子どもたちに土に親しみ、触れ合ってもらおうと、湯河原農業者倶楽部のご協力で、毎年恒例さつまいもの苗つけがありました☆
こちらはさつまいもの苗。これが秋にはおいしいさつまいもに大変身(^O^)/
ぞくぞくと町内5保育園、3幼稚園の年長さんが畑に集まってきます。
大きなバスに乗って、遠足気分も満喫です☆
苗つけ前に記念写真パチリ☆
手袋に長靴…。やる気マンマンなのだ(●^o^●)
作業を前に、湯河原農業者倶楽部の早藤部長からごあいさつ☆
「今日植えるのは、『べにあずま』という種類のサツマイモです。今までは縦にさして植えていましたが、今年からは、ななめに植えることにしました。そうすると、たくさんのお芋ができるんです。」
保護者のおかあさんたちが、苗を植えるための穴を作って、いよいよ作業開始☆
慎重に苗を埋めて、土をかぶせてペッタンペッタン(^^♪
『あ~、むしの幼虫がいたよ~♪♪』など、土とのふれあいを楽しみながら、各園250本の苗を植えていきます。
植え終わったら、『おおきくなぁれ♪おおきくなぁれ♪』と、魔法の呪文を唱えます。
10月に、おいしいおいもがたくさんできますように♬