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最終更新日:2011年08月04日


想定地震一覧

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東海地震

駿河トラフを震源域とするマグネチュード8クラスの地震。大規模地震対策特別措置法で発生の予測が可能とされている地震で、その発生の切迫性が指摘されている。

南関東地震

相模トラフを震源域とするマグネチュード7.9の地震。1923年の関東大震災の再来型で、今後100年から200年先には発生の可能性が高いとされ、地震に強いまちづくりの目標とすべき地震であるとされている。

神奈川県西部地震

神奈川県西部を震源域とするマグネチュード7クラスの地震。南関東地域直下の地震の1タイプとして、地震発生の切迫性が指摘されている。※神奈川県西部を震源域とする地震は、記録にあるものとして、1633年の寛永地震以来M7程度の地震が5回あります。これらの地震の平均繰り返し年数は約73±0.9年となり、次回予想される神奈川県西部の地震発生は、統計処理をすると1998.4±3.1年となり、地震発生の切迫性が指摘されています。

 
1633年 寛永
  ↓ 70年
1703年 元禄
  ↓ 79年
1782年 天明
  ↓ 71年
1853年 嘉永
  ↓ 70年
1923年 関東
 

気象庁震度階級 (平成8年10月~)

「震度」は震度計により観測された数値(計測震度)により決定されるものです。表中の説明文は、ある程度震度が観測された場合、その周辺でどのような現象や被害が発生するかを示す「震度階級関連説明表」から、主なものを記述したものです。
震度階級 説    明
人は揺れを感じない。
室内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。
室内にいる人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。
室内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。棚にある食器類が、音を立てることがある。
かなりの恐怖感があり、つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音をたて、座りの悪い置物が倒れることがある。
5弱
多くの人が、身の安全を図ろうとする。座りの悪い置物の多くが倒れ、窓ガラスが割れて落ちることがある。
5強
非常な恐怖を感じる。テレビが台から落ちることがある。補強されていないブロック塀の多くが崩れる。多くの墓石が倒れる。
6弱
かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損落下する。耐震性の低い木造建物では倒壊するものもある。地割れや山崩れなどが発生することがある。
6強
多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。耐震性の低い鉄筋コンクリート造建物では倒壊するものがある。地割れや山崩れなどが発生することがある。
耐震性の高い建物でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることもある。

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地域政策課(防災係)

電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-62-1991

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