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最終更新日:2012年11月01日


救急車の正しい呼び方

11月9日は「119番の日」です。
119番の通報要領
救急車を要請する場合、119番を慌てないでダイアル若しくはボタンをプッシュし、はっきりと状況を通報することを心がけ、救急車の出場を要請します。
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1.119番して相手が出てからの手順は

(1)『火事ですか。救急ですか。』と119番の相手が尋ねてきますので、消防車なのか救急車なのかはっきりさせるために、『救急です。』と告げてください。
(2)救急車がどこに行けばよいのか、要請する場所を伝えてください。
 ・地区名や地番と要請するお宅の名前
 ・要請場所がビルやマンション、店舗等の場合は、名称、階層、号棟、号室
 ・交通事故等の屋外が要請場所の場合は、道路名や目標となる大きな建物や交差点名等
(3)『どうしましたか。』と聞かれるので、見たままの状態を簡潔に伝えてください。
 ・年齢、性別、負傷している部位又は疾病の部位と主訴、既往症
 ・負傷者が数人いる場合は、その人数
 ・怪我の状態とどうして怪我をしたのかが分かればその内容
(4)電話をしている本人の名前と電話番号を伝えてください。

2.救急車のサイレンが聞こえてきたら、案内人を出して誘導してください。

救急車が到着したら救急隊員に次のことを知らせてください。
(1)傷病者の容態変化
(2)応急手当を実施した場合は、その内容
(3)傷病者に既往症がある場合は、その病名とかかりつけの病院名
(4)事故を目撃した場合は、そのときの状況
(5)119番の受付員から電話を通じて応急手当の口頭指導があった場合は、その指示内容
119番の受付員から電話を通じて応急手当の口頭指導があった場合は、指示に従って積極的に実施してください。

次のいずれかが該当する場合は、大至急救急車を要請してください。

・呼吸停止、心臓停止で人工呼吸や心臓マッサージが必要な人
・呼吸困難の人
・胸痛を訴えている人
・大出血があり、ショック症状のある人
・腹部を強く打ち、ショック症状のある人、
 または腹部全体が緊張して痛みが強く嘔吐や吐き気がある人
・重症の熱傷の人
・頭部を打ち、またはその他の理由で意識状態に異常がある人
・脊髄を損傷しているおそれがあり、手や足の一部または全部が麻痺している人
・激しい腹痛を訴えてる人
・吐血や下血がある人
・腕や足を骨折手いる人
・痙攣が続いている人
 判断に迷ったときはご相談下さい。

消防本部からのお願い

救急出場件数が年々増加しています。平成23年中の救急出場件数は2616件でした。
そのうち入院を必要としない軽症者を1143人搬送しました。これは搬送した傷病者の全体の43.6%に当たります。
中には、『サイレンを鳴らさないで来てください。』『帰りも救急車で家まで送ってください。』等タクシーの代わりのように利用される方が時折見受けられます。救急車は緊急自動車です。赤色灯を点灯し、サイレンを吹鳴している時のみが緊急自動車で、それ以外は一般の車両と同様です。また病院から帰るときに次の救急出場指令を受令することが頻繁にあるほど出場件数が増加しています。
いざと言うときのためにある皆さんの救急車です。救急車の適正な利用をお願いいたします。

緊急性がない救急要請
タクシー代わりの緊急要請
その他不適切な要請

消防本部からのお知らせ

湯河原町消防本部では、平成19年度に通信指令室をリニューアルしました。一般加入電話から「119番通報」があると、発信相手の情報を取得することで、どの電話から掛けているか地図に表示されるシステムを導入しました。その情報を出場する一部の緊急自動車にも送信することができ、より早く現場に到着できるようになりました。
また、携帯電話からの「119番通報」も直接通信指令室で受信できるようになりました。(ただし、山の上や海岸線のように視界の開けているような場所では、他市町の消防本部に掛かってしまうこともあります。)
 11月9日は「119番の日」です。

この情報に関するお問い合わせ先

消防:警防課

電話番号:0465-60-0177  FAX番号:0465-63-7666

パソコンからのお問い合わせは次のリンクから

湯河原町消防:警防課へのお問い合わせフォーム

消防:警防課のページはこちら

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