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最終更新日:2012年12月11日


平成24年度 緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練について

この訓練は、関東ブロックの1都9県から組織され、各都県が持ち回りで毎年実施しているもので、平成24年度は埼玉県新座市で実施されます。なお、今年度の訓練には消火隊として当消防本部も参加いたしました。

開催日時

平成24年11月29日(木)~30日(金)

開催場所

埼玉県新座市

参加機関

関東ブロック1都8県の緊急消防援助隊及び埼玉県内の消防部隊や陸上自衛隊、埼玉県警、埼玉DMAT 他

緊急消防援助隊訓練.pdf
PDF形式 :1.5MB


平成24年度県西地区消防合同訓練

県西合同訓練終了挨拶
応援到着報告
延焼防止放水

 県西消防本部(湯河原消防・小田原消防・足柄消防・箱根消防)の広域応援の連携体制の強化を目的とした、県西地区消防合同訓練が平成24年11月22日(木)に小田原市鴨宮で実施され、当消防本部からも消防車1台(4名)が参加いたしました。

緊急消防援助隊活動報告

湯河原町長への活動報告
被災地での活動様子
被災地の関係者への情報収集

 平成23年3月11日(金)午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震に湯河原町消防本部から第一次~第五次派遣隊として消火隊、救急隊、支援隊の延べ26名が出動、宮城県仙台市及び福島県福島市において人命検索、救急搬送を実施し28日に帰署。

 なお、湯河原町消防本部派遣部隊の活動は28日をもって終了し、3月31日に湯河原町長へ活動報告いたしました。

『 湯河原町消防本部職員一同は被災地の早い復興を祈っています 』

緊急消防援助隊とは・・・

 平成7年に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)に、発災の翌日には湯河原町消防署の救助隊が神奈川県下の救助隊や救急隊、ポンプ隊と共に現地入りし、救助活動を行ってきました。
また、国ではその教訓を踏まえて、大規模な地震や特殊な災害等の広域災害に対して、都道府県を越えて迅速で効果的な人命救助活動を実施することを目的に、同年にこの「緊急消防援助隊」が創設され、平成15年に消防組織法の改正により法制化され、平成16年4月に新たに発足しました。

 
 
 

平成21年度神奈川県内合同訓練の実施について

この訓練は、神奈川県内の26消防本部が合同で実施する訓練で毎年実施しており、今年度は次のとおり実施され、無事に終了しました。
開催日時 平成22年2月3日(水) 9時~16時まで
開催場所 神奈川県総合防災センター(厚木市下津古久)
開催内容 伊豆半島で直下型地震が発生し、伊豆地区に甚大な被害があったことを想定、「湯河原海浜公園」を集結場所と仮想して湯河原町消防本部がその受入れ準備から受入れまでの訓練を検証しました。また、午後からは、各消防本部との連携訓練として、遠距離送水と大型ブロアー車(※1)を用いたトンネル内での車両火災を想定した陽圧環境下での消火救出訓練やウォーターカッター(※2)の取り扱い訓練を実施しました。
(※1)大型ブロアー車とは
大型のファンを高速回転させることにより、大量の送風とミクロ噴霧放水が実施できるもので、主にトンネル、大型建造物、航空機、船舶等の火災時に、煙熱・有毒ガス等を除去し、要救助者、火源を早期に発見でき、またフラッシュオーバーの発生率を低減できます。
※風速45m/秒(送水圧力0.7Mpa)ウオーターカーテンのように利用可能
(※2)ウォーターカッターとは
研磨剤を混入した高圧(200MPa)の水流(流速は時速600Km)で、鋼材コンクリート等を切断できるもので、火花が出ないことから、危険物、可燃性ガス等が充満した場所でも使用が可能です。
※研磨剤(ガーネット)はタンクに13kg収納でき約10分使用可能。高圧ホースは100m延長可能

この情報に関するお問い合わせ先

消防:警防課

電話番号:0465-60-0177  FAX番号:0465-63-7666

パソコンからのお問い合わせは次のリンクから

湯河原町消防:警防課へのお問い合わせフォーム

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