平成24年度全国統一防火標語
平成24年度全国統一防火標語 「 消すまでは 出ない行かない 離れない 」
防火標語は、全国から寄せられた28,504点の応募作品の中から、審査により選ばれたものです。
平成24年度に作成される防火ポスターやパンフレットへの使用など、広く火災予防のPRに活用されます。
放火対策
放火の怖さを知ろう
火災原因の第1位を占めている放火火災の現状と放火されやすい可燃物や環境を再認識していただくことにより、住民一人一人が放火火災の抑制に心がけ『放火されない環境づくり』を推進する事が肝心です。
火災予防の推進の中核は、消防機関が担うべきものですが、こと放火については、消防機関のみの努力では大きな効果を期待しがたいことから、地域住民と消防機関を中心とした関係行政との密接な連携により、放火火災の抑制を図り『放火されない環境づくり』を推進することが有効です。
火災予防の推進の中核は、消防機関が担うべきものですが、こと放火については、消防機関のみの努力では大きな効果を期待しがたいことから、地域住民と消防機関を中心とした関係行政との密接な連携により、放火火災の抑制を図り『放火されない環境づくり』を推進することが有効です。
放火はどのくらい発生しているのか
・火災は毎年6万件近く発生しており、そのうち1万件以上が放火及び放火の疑いによるもので年々増加傾向にあります。特に平成に入ってからその傾向が顕著になっています。
・放火される対象は無差別であり『燃えやすいもの』であれば何でもターゲットになります。
・放火は環境に左右され20年前に比べ1.7倍と驚異的に増えており、この10年間は常に火災原因の上位を占めています。
・放火は人気の無い夜間(午後10時から明け方4時まで)に多く発生しています。このため火災の発見が遅れ、逃げ遅れることが多く、煙などに巻かれて死亡する確率が高くなります。
湯河原町・真鶴町の災害概況はこちらへ
放火(疑い含む)による過去8年の被害 (湯河原町消防本部管内)
| 平成21年 | 平成20年 | 平成19年 | 平成18年 | 平成17年 | 平成16年 | 平成15年 | 平成14年 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 火災件数 | 16件 | 18件 | 35件 | 20件 | 32件 | 29件 | 12件 | 31件 |
| 建物火災 | 12件 | 0件 | 3件 | 1件 | 7件 | 5件 | 1件 | 2件 |
| 車両火災 | 1件 | 1件 | 0件 | 2件 | 0件 | 2件 | 0件 | 1件 |
| その他火災 | 3件 | 1件 | 4件 | 0件 | 4件 | 7件 | 0件 | 2件 |
| 放火(疑い含む)件数 | 2 件 | 2 件 | 7 件 | 3 件 | 11件 | 14件 | 1 件 | 5 件 |
放火されやすい場所はどこ?
裏口や階段下など
駐車場などの車カバー(防炎製品を推奨)
その他に、物置やトイレ(公衆)なども放火犯のターゲットに!
放火を防ぐには
★放火対策は、『放火されない』、 『放火させない』、 『拡大させない』の、 『3ない』が基本です。
1.可燃物を放置しない。 2.死角を造らない。 3.暗がりを造らない。
「みられている」という意識を放火犯に持たせましょう。
1.可燃物を放置しない。 2.死角を造らない。 3.暗がりを造らない。
「みられている」という意識を放火犯に持たせましょう。
★具体的にどうすれば良いのか(主なポイント)
暗がりを造らない
★火災発見時の通報を速やかに。
★家庭内に消火器などの消火器具を準備しましょう。
★消火器などの使用方法を家族全員に周知しておきましょう。
★近隣者と放火防止策、協力体制について話し合っておくと良いでしょう
あなたの家の安全度チェック
最近の放火は無差別だから怖い!誰でもが、いつ何時被害を受けるか分かりません。放火されないように日頃から心がけることが、あなたに出来ることです。
では、あなたの家の放火に対する安全度(危険度)を診断してみましょう。
では、あなたの家の放火に対する安全度(危険度)を診断してみましょう。
| ・前面道路は主として近隣者が通行する道路です | 1.はい 2.いいえ |
| ・付近の道路は深夜でも人通りがありますか | 1.多少・かなりある 2.ほとんどない |
| ・建物前面の道路には街路灯が設置されていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・自宅付近で放火が発生したことがありますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・付近で暴力事件、痴漢等が発生した又は聞いたことは無いですか | 1.はい 2.いいえ |
| 合計点/「1」に○の個数 点 |
| ・道路に面した車庫や物置には夜間鍵をかけていますか | 1.はい又は車庫や物置はない 2.いいえ |
| ・敷地内に他人が簡単に入りにくくなっていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・深夜でも玄関等や門灯を点けていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・長期に留守をする際、新聞を止める事等を心がけていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・侵入監視センサー、熱線センサー付き照明器具などを設置していますか | 1.はい 2.いいえ |
| 合計点/「1」に○の個数 点 |
| ・建物周り、共用廊下、階段などに新聞や雑誌など置いていないですか | 1.はい 2.いいえ |
| ・ゴミは回収日の時間帯に出すようにしていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・自転車やバイクのかごに燃えやすいものを放置しないように心がけていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・郵便受けの新聞等は速めに取り込んでいますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・車、バイクなどに防炎製品のボディーカバーを使用していますか | 1.はい又は車バイクは無い 2.いいえ又はボディーカバーをしていない |
| 合計点/「1」に○の個数 点 |
| ・住宅用火災報知器を設置していますか 住宅用火災警報器はこちら |
1.はい 2.いいえ |
| ・家庭用消火器を設置していますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・火災発生時の119番通報について家族や近所の方と話し合ったことがありますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・消火器などの使い方をあなた、家族の方皆さんが知っていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・近所に監視カメラ等放火火災対策機器は設置されていますか | 1.はい 2.いいえ・知らない |
| 合計点/「1」に○の個数 点 |
| ・隣近所と気軽に声を掛け合っていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・宿泊するとき、外出時など隣近所に声をかけていますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・家族や近隣者と放火火災防止のための話し合いをすることはありますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・地域や学校の火災予防講習会や訓練に参加したことがありますか | 1.はい 2.いいえ |
| ・地域の火災予防講習会が開催されたら参加しますか | 1.できるだけ参加する 2.参加しない |
| 合計点/「1」に○の個数 点 |
あなたの家は何点でしたか? 得点が3点以下の分野は特に注意しましょう!
この情報に関するお問い合わせ先
消防:警防課
電話番号:0465-60-0177 FAX番号:0465-63-7666

