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最終更新日:2016年02月25日


視察受入れ 事業内容一覧

議会

議会基本条例の制定 地方分権時代を迎え、地域の自立、少子高齢化、安全安心の確保、地域産業振興のなど、地域社会の課題が山積しており、町民の代表機関である議会の責任がますます重くなってきています。
このような背景から、議会及びすべての議員が町民の信託にこたえ、町民とともに汗を流す町民協働の運営を進め、活力ある地域づくりと町民の福祉の向上を目的に、「湯河原町議会基本条例」を制定し、平成19年4月1日から施行しております。

まちづくり

森林づくり条例の制定 森林は暮らしに欠くことのできない多面的な機能を有するだけでなく、温泉や景観など観光資源でもあります。しかし森林の整備は遅れ、森林の持つ多面的な機能の持続的な発揮が危ぶまれています。
そこで、町、森林所有者並びに町民をはじめとする受益者の協働により、森林がもたらす恵みを将来の世代に引き継ぎ、より豊かで住み良いまちづくりを実現するために森林づくり条例を制定し、平成19年4月1日から施行しております。
自治基本条例の制定 地方分権の進展により、地方自治体において自己決定・自己責任による自治体運営とそれぞれの独自性を活かした特色あるまちづくりが求められています。
地方自治を推進するためには、町民と議会と町の三者が協働してまちづくりに取り組むことが必要であることから、湯河原町における自治の基本理念や町民がまちづくりに参加するための基本的事項を規定するため、この湯河原町自治基本条例を制定し、平成19年4月1日から施行しております。

四季彩のまちづくり

湯河原梅林

湯河原梅林は、園路、東屋等の整備を生活環境保安林整備事業として神奈川県が整備し、保安林区域外を都市公園として町が整備してきました。「梅の宴」開催期間中(2月11日~3月第3日曜日)には、幕山山麓の斜面に4千本の梅が咲き誇り、毎年、町民の皆様はもとより多くの観光客など約15万人の方々がを湯河原梅林へ訪れております。また、平成17年度から梅林の保護育成や梅林周辺の整備などに充てるため、入園料として200円の負担をお願いしております。

さつきの郷

「さつきでみどりのまちづくり」をキャッチフレーズに、町民の皆様と、湯河原在住の女優、五月みどりさんの協力をいただき、5万株のさつきを植栽してきました。
5月下旬から6月中旬には、新たに建立された「友逢の鐘」の音色と満開のさつき、相模灘の眺望を楽しんでいただいております。

池峯 もみじの郷

湯河原梅林の「梅」、星ケ山さつきの郷の「さつき」、城山の「あじさい」に続き、「四季彩のまち・さがみの小京都」の一環として、県立奥湯河原自然公園内の池峯地区に整備してきました「もみじの郷」を平成18年晩秋に一般公開をいたしました。
イロハモミジ約540本が植栽されています。

観光行政

あかりのまちづくり 温泉街とJR湯河原駅をつなぐ県道沿いの商店街には、立派な街路が完成し、県道の拡幅に併せて景観に配慮した建物も建築されております。訪れる人々が「安らぎ」と「華やぎ」を体感でき、思わずぶらりと歩きたくなる商店街とするため、和風の行燈110基を設置しました。
地域住民が地域のまちづくりに直接参加し、商店街の活性化を図る事業として温泉場商店会が取り組んでおります。
足湯施設 独歩の湯 温泉街の中心にある万葉公園には、プールが併設されていましたが、プールの老朽化などにより、利用者が激減していました。また、チェックアウトした宿泊客が町内に滞在できる施設が少ないことから温泉を利用した施設ということで足湯施設が計画され、平成13年1月にオープンしました。地理風水を応用して日本列島をイメージした園内に、さまざまな効能を持つ9つの泉が配置され、年間10万人の方々に利用されております。

公共下水道

公共下水道事業 当町は、独自の処理場を有する公共下水道事業として昭和60年に供用を開始し、市街地や旅館などが多い温泉街の整備を積極的に推進しています。処理場は、観光地としての玄関口に立地することから地下埋設型としたほか、臭気対策として汚泥焼却施設を整備しています。また、施設の上部は公園として活用し住民の憩いの場となっています。
さらに、当町では隣接する静岡県熱海市泉地区と真鶴町の下水の処理を受け持ち、広域的な下水道事業の役割を担っています。

教育・文化

町立湯河原美術館 晩年この地に画室を設け、創作活動をした日本画家の竹内栖鳳や洋画家の安井曾太郎をはじめ、美人画家で知られる伊東深水など、湯河原にゆかりのある作品を中心に展示しています。
展示室には四季折々の景色が楽しめる庭園の見える休憩室があり、美術品とともに心を和ませる空間となっています。なお、平成18年10月には平松礼二画伯の作品を展示する「平松礼二館」を加え、リニューアルオープンしました。
わんわんパトロール
の実施
犬の散歩をしながらの防犯活動をしてもらう「わんわんパトロール」を地域住民と連携して実施しております。特に子どもたちの安全を目的に、小学校と中学校の登下校の時間帯に合わせて、活動範囲も学校周辺の地域に限定しました。
パトロール隊へは、現在26人が登録されており、隊員には統一の腕章、リードを配付しております。
湯河原文学賞の創設 湯河原は、国木田独歩、夏目漱石、島崎藤村、芥川龍之介、山本有三、谷崎潤一郎など近代文学の上で活躍した文豪が多く訪れました。
湯河原文学賞は、2001年記念事業として、文化の香り高い町を目指して創設されたもので、平成20年度で第8回となりました。俳句の部と小説の部の2 部門で全国から作品を募集し、湯河原在住の著名な俳人、作家の協力により選考をしております。
国際交流事業の支援 民間レベルの国際交流活動、国際理解活動などの一層の促進を図るため、国際交流推進事業助成制度を設け、国際交流事業を支援しております。また、湯河原町の将来を担う青少年の国際的な視野を広めることを目的として、姉妹都市であるオーストラリアポートスティーブンス市に中学生を派遣する事業を行っております。

消防

女性防火クラブ 災害時の初期消火や救急活動に迅速に対応できるよう、日ごろ火気を扱う機会の多い女性が集い、平成13年に女性防火クラブが発足しました。毎月第2・第4火曜日の午後7時から応急手当訓練、軽可搬ポンプ操法などの訓練を行い、防災訓練では地域の防災リーダーとして活動します。また、町のイベント会場においては、消防機関と連携し、住宅用火災警報器設置の義務化などの住宅防火指導を行っております。

農政

ふれあい農園
(市民農園)の開設

農業者以外の方が、野菜や花などを栽培することにより自然にふれあい、農業に対する理解を深めてもらうことを目的に開設しました。平成8年度から開園し、現在6箇所、160画を貸し出しており、1区画の面積は30㎡で、使用料は年間9千円です。

みかんの木
オーナー制度の導入

消費者にみかんの木のオーナーになっていただき、オーナー自ら収穫するシステムで、実施主体は、農事組合法人もんがわ・アグリパークです。平成13年度から開始しましたが、消費者の自然志向や農産物への関心が高く、「青島みかん」を中心に順調に販売本数を増加させております。販売する木のランク分けは、県農業技術センターの協力を受け、組合が行っております。この制度の導入により農家の労働力の軽減に繋げております。

交通

コミュニティバスの運行 平成11年7月に「観光地における高齢化のすう勢を踏まえた公共交通体系の再構築に関する調査」を財団法人地方自治研究機構と共同で行いました。自分自身で運転ができない方は、家族に送り迎えをしてもらいますが、家族とはいえ遠慮があり外出の機会を失っていることがわかりました。
平成12年1月には、実証実験の運行を開始し、平成12年7月からは定期運行を開始しました。平成19年度の利用者は、85,252人となっております。

広報

湯河原メールマガジン 平成20年5月から次の4つのカテゴリで町民・町外の方へメールマガジンを配信しております。
湯ったりトーク
  町長のまちづくりに対する思いや考え、日々の活動などの生の声を配信。
防災・防犯情報
  防災情報及び警察や学校からの防犯情報を配信。
暮らしのお知らせ
  町民の方に向けた行政情報を配信。
湯河原温泉だより
  町民の方・町外の方に向けた観光情報・イベント情報、募集情報を配信。
また、役所内部では職員の緊急召集にも活用しております。

温泉事業

町営温泉事業 町営温泉事業は、昭和31年の発足以来、湯河原温泉の発展に大きく寄与してきましたが、温泉の採取量が増大し、温泉の枯渇が進んでいました。
昭和61年度には、温泉資源の恒久的な活用のための揚湯量規制などを骨子とする町営温泉集中管理給湯システム基本計画を策定しました。昭和62年に事業に着手し、平成12年度にループ式の温泉供給システムを完成させることにより、温泉の資源保護に役立ております。

広域行政

県を越えての広域行政 静岡県熱海市泉地区には、湯河原町民の出作農地が多く、昭和46年に熱海・湯河原広域行政推進協議会を設置し、両市町の広域行政を推進してきました。
熱海市泉地区の下水道と救急については、湯河原町が事務を受託しているほか、平成13年度からは、公の施設の相互利用も開始しております。また、熱海市の花火大会への湯河原温泉宿泊客への優遇観覧に加え、「サンバパレード・納涼大会」の共同開催など観光行事での連携を進展させました。

福祉

お年寄りとの
ふれあい給食の開催
高齢者の食事は、小学生と同じくらいのカロリーが良い、といわれており、児童と一緒に教室で給食を食べ、ふれあいのひと時を過していただいております。この事業は、開かれた学校づくりの一つとして、町内の3つの小学校で実施され、給食の実費として250円を負担していただいております。
子育て支援給付事業 子育て支援の一環として、子育て環境の充実を図り、少子化対策と児童福祉の増進に寄与することを目的とし、子育ての経済的負担を軽減するため、第3子以降の子どもが誕生した時に20万円(第4子以降は30万円)、誕生した翌年度から小学校入学までの間は毎年10万円、そして小学校入学時に20万円(第4子以降30万円)の給付金を支給する事業で、子ども一人当たりの総額では、第3子は100万円、第4子以降は120万円となります。

税務

湯河原町特定滞納者に
対する特別措置に関する
条例の制定
この条例は、町税等の滞納が、納付義務の履行における町民の皆さんの公平感を阻害することを考慮し、納付義務の適正な実現に向け、町税等の納付について著しく誠実性を欠く滞納者に対して、行政サービス等の利用の制限を行い、町税等の徴収に対する町民の皆さんの信頼を確保することを目的に、「湯河原町特定滞納者に対する特別措置に関する条例」を制定し平成20年4月1日から施行しております。

第3セクター

(株)湯河原総合情報
センターの運営
平成2年に資本金5,300万円で設立し、湯河原温泉旅館協同組合に加盟している宿泊施設を年中無休で斡旋をしている第3セクターの旅行会社です。平成19 年度の取扱い件数は、2,098件で6,544人を各旅館に送客しており、宿泊斡旋手数料は、948万円となっております。この会社は、JR湯河原駅構内湯河原町駅前観光案内所の中に併設されており、観光案内所では、住民票の発行など窓口業務(平日のみ)も行っております。

この情報に関するお問い合わせ先

観光課

電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-64-0300

パソコンからのお問い合わせは次のリンクから

湯河原町観光課へのお問い合わせフォーム

観光課のページはこちら

ふるさと納税

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交通アクセス

湯河原町への交通アクセス


湯河原町役場
住所:〒259-0392 神奈川県足柄下郡湯河原町中央2-2-1 電話:0465-63-2111 FAX:0465-63-4194

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