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最終更新日:2018年06月27日


熱中症に気をつけましょう!

 熱中症は、気温などの環境条件だけでなく、まだ暑さに慣れていないことや、体調などが影響して起こります。高齢者や小さいお子さんは、体温調節がうまくいかないことや、喉の渇きを訴えられないことも多いので、特に注意が必要です。

 夏季(7月~9月)に熱中症で救急車で運ばれた方は、年代別で65歳以上の高齢者が4割を占めています。また、乳幼児と少年(18歳未満)を合わせて、1割以上となっています。

 

<熱中症のサインを見逃さないで>

めまい、立ちくらみ、大量の汗がとまらない、筋肉痛、こむらがえり、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感や脱力感などがあるときは要注意。自力で水が飲めない、意識がない場合はただちに救急車を呼びましょう。

 

熱中症にならないために

①まずはしっかり食べましょう

 食事は3食取りましょう。主食(ご飯・パン)、主菜(肉、魚、卵、大豆製品)、副菜(野菜のおかず)のそろった食事を心がけましょう。特に朝食は一日の活力源です。汗で失われやすいミネラルや水分を含んだ野菜やフルーツもたっぷり取りましょう。

②睡眠と休憩をきちんと取り、体調管理に注意しましょう

③暑さを避けましょう

 熱中症は、室内でも夜間でも多く起きています。適度に扇風機やエアコンを利用して、室温28度を超えないようにします。屋外では日かげを利用したり、涼しいい服装する、日傘を差す、帽子を被る等直射日光を避けましょう。

④こまめに水分・塩分補給をしましょう

 喉の渇きを感じる前に、早めに水分補給をしましょう。汗をかいたときは、塩分もあわせて補給しましょう。スポーツなどで大量の汗をかいたときは、市販の経口補水液やスポーツドリンクなどをこまめに摂取し、脱水症状を予防しましょう。

 この季節、ビールの味は格別ですね。でもアルコールは水分補給にはなりません。喉の渇きを一時的にいやすだけで、利尿作用によって、脱水を進行させます。お酒を飲んだあとは、そのぶんの水分を多く飲みましょう。

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電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-62-7001

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