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最終更新日:2015年12月24日


子宮頸がんのワクチン接種について

 子宮頸がん予防接種は、平成25年4月から「定期予防接種」となりました。医師の説明をよく聞いて、ワクチンの副反応や有効性などをよく理解した上で、接種を受けてください。

 

接種費用は、引き続き無料です。

子宮頸がんワクチン

接種対象年齢・接種方法

接種対象年齢 回数  接種方法
小学6年・中学1~3年・高校1年相当年齢の女子  3回 初回接種後1ヶ月あけて2回目、2回目接種後5ヶ月あけて3回目

※このワクチンは3回接種することで十分な効果が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。

※接種日時点で、本町に住民登録のある方が対象となります。

持ち物

母子健康手帳(なくても良い)

健康保険証

接種効果と副反応

 この予防接種は子宮頸がんの原因といわれている15種類のヒトパピローマウィルス(HPV)のうち、最も多く子宮頸がんから検出される16型、18型の2種類の感染を予防することができます。

 主な副反応としては、接種部位の痛み、発赤、腫れなどの局所反応があります。また、全身反応として、疲労感や発熱、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛や失神が現れる事があります。重い副反応として、まれにアナフィラキシー、血管浮腫などが認められる事があります。

接種に関する諸注意

筋肉注射による接種部位の痛みが、他の予防接種より強く感じられる事があります。また、接種後失神が現れる事があります。接種後30分程度は座るなどして様子をみましょう。

 

 また、この予防接種は既に感染している人のウィルスを排除したり、子宮頸がんの進行を遅らせたり、治療することはできません。そのため、予防接種をした人も子宮がん検診を受けることが必要です。(湯河原町では20歳以上を対象に子宮がん検診を実施しています)

 また、妊娠中や妊娠している可能性がある人、授乳中の人には接種を行わない事が望ましいとされています。

健康被害

 これらの予防接種は、平成25年4月から定期接種となりました。定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障がいを残すなどの健康被害が発生した場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

この情報に関するお問い合わせ先

保健センター

電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-62-7001

パソコンからのお問い合わせは次のリンクから

湯河原町保健センターへのお問い合わせフォーム

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