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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2018年05月02日(水)

第239号(5月1日配信)

清々しい風を感じられる、とても良い季節になりました。そして、ゴールデンウィークもいよいよ後半戦ですね。

 

実は、ゴールデンウィーク前の4月21日(土)に、「総理大臣主催による桜を見る会」に招待され、参加してまいりました。会場は新宿御苑で、招待者は午前8時30分から午前10時30分までの間の都合の良い時間に、会場へ入ることができる仕組みでした。

 

もちろん、私は初めての経験でしたが、会場はとても広大な公園で、招待者も1万人を超える規模でしたので、報道された有名人がどこにいて、総理大臣がどこにいるのかすら、確認ができませんでした。

 

ご招待いただいたことは光栄なことですが、正直言って「一人での参加では???」と、こんな感じでしたが、会場の様子は当日の天気も爽やかな晴天で、子どもさん連れの方々や外国人も多く、とても華やかで、かつ賑やかでした。

 

その時ふと思ったのは、安倍総理はアメリカから戻ってきたばかりで、旅の疲れも取れないまま、その上、国内政治の不安定さが出てきて、どんな思いでこのひと時を過ごしたのかと。

 

国際政治に目を向ければ、5月か6月に米朝首脳会談が行われることが、現実味を帯びてきたこの時期に、日本国内の政治の安定はとても大切なことかと思います。

 

これは、決して現政権に対する期待や変化を求めているということでなく、一般論としてタイミングが良くない、そんな思いからであります。出来れば、拉致問題の解決に確実な道筋をと、安倍総理には期待している一人として、国際政治の場の駆け引きの中に、日本が居ないのでは無いか、蚊帳の外になりつつあるのではと、気になっているのは私だけでしょうか。

 

4月23日執筆

2018/05/02 09:29 | メールマガジン

2018年04月16日(月)

第238号(4月15日配信)

今回の湯ったりトークは、報道から知ったある沖縄での出来事について、私が感じたことをお伝えさせていただきます。

 

その報道内容の一部が、次の通りです。

 

『太平洋戦争末期の沖縄戦で、住民83人が集団自決に追い込まれた沖縄県読谷村の洞窟「チビチリガマ」で7日、慰霊祭が開かれた。遺族ら約30人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。

 

チビチリガマでは昨年9月、千羽鶴や看板などが少年4人に破壊される事件が起きた。4人は器物損壊容疑で逮捕され、保護観察処分を受けた。

 

遺族会の与那覇徳雄会長(63)は、「亡くなった人や遺族の気持ちを考えず、やってはいけないことをしてしまった」などとつづった少年の謝罪文を読み上げた。

 

少年らが制作した野仏12体が周囲に置かれたことも報告され、与那覇会長は「少年たちは反省している。立派な社会人となるよう見守りたい」と話した。』

 

このことは、テレビニュースでも目にしました。

 

報道だけを見ての、自分自身の受け止め方でしかありませんが、少年たちが犯した事は、絶対にやってはいけない事であることは言うまでもありませんが、慰霊祭で謝罪文を披露したり、野仏(のぼとけ)を少年たちが制作したこと、それらを導いた人、周りの大人たちが起こしてしまった事を、少年たちにしっかりと自覚させた上で、改心させるために何をすべきかを教え、犯してしまった罪を償うことを自覚させ、そのことを慰霊祭に合わせて遺族の方々にも伝えた。

 

この一連の収め方に関わった方々の寛容な態度は、少年たちの将来に、とても良い影響を及ぼすことになると強く思いました。そして、なんとも言えないホッとした感覚を覚えました。

 

4月9日執筆

 

2018/04/16 12:44 | メールマガジン

2018年04月02日(月)

第237号(4月1日配信)

湯河原梅林の梅の開花が、例年より遅れたことで、さくらの開花も例年より遅くなるかと思っていました。ところが、全国的にさくらの開花は早まり、湯河原の街の中でも既に満開のさくらが、あちらこちらで我々の目を楽しませてくれています。自然の流れを見抜くことは難しいですね。

 

駅のロータリー内のさくらも、とても綺麗に花が咲き内心ホッとしております。なぜかと言いますと、駅前広場の整備で悪影響が出ないかと、とても気になっておりました。

 

どんな花を見ても「綺麗だなぁ。」と思いますが、この冬は、2月からとても寒い日が続き、3月に入っても天候が落ち着かない分、さくらの花を見てやはり春はいいなと、そのありがたみを例年以上に感じております。

 

今後、晴れの日が続いてくれると、いろいろと計画をして、お出かけになる方も多いかと思います。そこで、近場にお出かけになる際には、ぜひとも立ち寄っていただきたいカフェがオープンしました。それは、町立湯河原美術館内に、この度完成した『MUSEUM CAFE「and garden」』であります。足湯も楽しめ、カフェのオープンデッキから眺める庭園も素敵ですので、ぜひともお出かけください。

 

運営方式は、官民連携による方法で、カフェの運営は「株式会社癒し場へ」と「十二庵」との民間企業の連携によります。

 

春休み中には子どもさんとご一緒にお出かけいただいたり、週末には夜の営業もしておりますので、ぜひとも陽気のいい時期に一度お出かけいただいて、落ち着きのある空間を楽しんでください。

 

3月28日執筆

 

<MUSEUM CAFE「and garden」のご案内>

営業時間 [日~木]10:00~16:30(ラストオーダー16:00)、[金~土]10:00~21:30(ラストオーダー21:00)

休業日 水曜日(祝日は開業)、美術館の休館日

※詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/

2018/04/02 13:33 | メールマガジン

2018年03月15日(木)

第236号(3月15日配信)

今回の湯ったりトークは、ハワイ州ホノルルでの執筆となりました。

 

今年も、インバウンド政策の一環として、日系外国人をターゲットとして、昨年と同様にホノルルへ湯河原のトップセールスに来ております。土屋議長を含めた4名の議員さんと、役場職員3名の総勢8名であります。今回のプロモーションは、「見番寄席 イン ハワイ」と銘打っての取り組みです。

 

その内容は、湯河原温泉芸妓屋組合(見番)で寄席を行っているのを、皆さんご存知かと思いますが、この度は落語家・桂米福さん、寄席芸人・江戸家まねき猫さんの両名にハワイまで同行いただき、ハワイでの寄席の開催です。

 

現地では先行して、昨年よりご協力いただき、その後、更に親交が深まったハワイ日本文化センターの方々をはじめ、日系人経営者で構成されている、日本でいうところの商工会議所の執行部の皆さん、そして昨年、湯河原温泉にお越しいただきました皆さんに、会場設営、周知活動をお手伝いいただき、寄席に集まっていただいたお客様には、寄席の後、英語での湯河原温泉PRビデオ観ていただいて、湯河原温泉を知ってもらおうというプロモーションです。

 

現地での寄席は2日間の開催で、初日のお客様の集まりは期待外れでしたが、2日目はある程度の方々に来ていただけて、ホッとしたのが本音であります。

 

お手伝いいただいた現地の皆さんとは、また更に親交が深まったことは間違いありません。

 

また、ホノルルの国際コンベンションセンター特設会場では、湯河原温泉を紹介するブースを設営して、ホノルルフェスティバルにも参加しております。

 

話は少し変わって、昨年は叶いませんでしたが、今回、「デイビッド・イゲハワイ州知事主催の昼食会」に参加できました。約150名程度の昼食会でしたが、その会場で、州知事の奥様、州知事主席補佐官、在ホノルル日本国領事をはじめ、限られた時間の中ではありましたが、多くの方々とお話しや名刺交換ができたことも、とても良かったと感じております。

 

このような取り組みは、すぐにその結果が目に見えるケースは稀なことでありますが、いずれ良い結果だったと思える日が来ることを願います。

 

湯河原も、いまだに寒いと聞いておりますが、常夏の島も例年とは違った寒い日が多く、現地の皆さんも異常だとおっしゃっております。

 

3月10日(現地時間)執筆

2018/03/15 13:23 | メールマガジン

2018年03月01日(木)

第235号(3月1日配信)

感動をもらい、涙無しでは見られなかった、「平昌オリンピック」が終わりました。

 

13個のメダル獲得、メダリストだけでなく多くの選手の素晴らしい闘いに、感動と感謝です。

 

闘いの終わった選手それぞれの生い立ち、生活環境などを報道で知る中で、肉体的な逞しさ以上に、精神的な強さを知らされ、なかなか言葉では表すことのできない気持ちになりました。あえて例えれば、スポーツだけでなく、芸術的、文化的なことを極めた方々の生き様などを知って刺激をもらうことと、似たような感覚でありました。

 

以前、お亡くなりになった俳優の高倉健さんが、友人に宛てた手紙の一部を、テレビを見て知りました。その内容は『育ちのいい、悪いというのは、決してお金がある家に育つか、育たないかではなく、自分が与えてもらったことに対して、素直に感謝できるかどうかが決め手になる。音楽でも、深く感動する書物でも、胸が高鳴る理由は、同じである。人生を発見して、自分が深くなったような気がするからである。それは錯覚かもしれない。しかし、自分を深めるのは、学歴でも、地位でもない。どれだけ、人生に感動したかである。』

 

今回、この手紙を思い出しました。この最後の表現にある、「自分を深めるのは、学歴でも、地位でもない。どれだけ、人生に感動したかである。」

 

今回のオリンピックで、感動と刺激をいただき、今の思いをお伝えすることが難しいのですが、この手紙の中にある思いが私なりに重なって、この表現をお借りして、今の私の思いを伝えさせていただきました。

 

ようやく、厳しい寒さも弱まってきて、本格的な春の陽気を感じられることに心躍ります。

 

心躍る気持ちになるのも、この度のスポーツの力からの感動の余韻が、大きく影響していることは間違いありませんが。

 

2月27日執筆

 

2018/03/01 13:27 | メールマガジン

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