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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2017年11月01日(水)

第227号(11月1日配信)

「10月22日、日曜日」第48回衆議院議員選挙の投開票日、その日を狙ったかのように台風21号が日本列島を縦断しました。幸い、町内において町の確認では、道路脇の立木が倒れたりはしましたが、大きな被害はありませんでした。しかし深夜から未明にかけての時間帯が、台風本体の影響を受けるタイミングでしたので、町が把握できていない皆さんの身の回りでの被害は無かったでしょうか。何らかの影響を受けたとお察しし、お見舞い申し上げます。

 

こんな状況下での選挙の開票作業でした。町職員も選挙の開票作業に当たる職員と、災害対応を事前に準備する為の職員の動員と、限られた人材かつ、これまで経験したことの無い状況に、副町長をはじめ対応に苦慮しましたが、深刻な被害もなく、開票作業も滞りなく終了できたことをお伝え致します。また、職員の方々も良く頑張ってくれたこともお伝えさせていただきます。

 

選挙結果は、すでにご承知の通りです。選挙前には大きな風が吹くのか、それはどの党に吹くのかと、報道などでも色々な予測がされていましたが、終わってみれば今回の選挙には、風は何処にも吹かなかったと、こんな感じで受け止めております。

 

前回の湯ったりトークで、選挙に参加してくださいとお伝えさせていただきました。今回の湯河原町の投票結果をお伝えしますと、2016年の衆議院議員選挙より、約1%UPの56.07%でした。大きな風は感じませんでしたが、選挙に対して冷静に参加されたと、私なりに理解しております。

 

選挙結果は自公連立与党の圧勝となりました。この結果には、皆さんそれぞれの受け止め方があると思います。台風が通り過ぎて、天候は秋本来の安定した爽やかな天気が戻ってくる予報ですが、国政においては今後どうなるのか、政治の安定は国民にとって良いことですが、その安定の中で、ぜひとも所得階層の2極化などに象徴される不公平感を感じてしまう社会環境を、少しでも改善されることを期待したいと思います。

 

10月23日(選挙終了翌日)執筆

2017/11/01 18:16 | メールマガジン

2017年10月16日(月)

第226号(10月15日配信)

湯河原駅前広場整備工事の完成式には、町民の皆さんをはじめ、大変多くの方々にご参加いただき、天候にも恵まれて、無事に終わることができました。まずお礼申し上げます。


そして、同日の夜の花火大会にも、多くの方々にお出掛けいただき、賑やかなうちに無事に開催できました。重ねてお礼申し上げます。


さて、いよいよ衆議院選挙が公示され、立候補届けを済ませた立候補者のポスターが目に入ってくると、選挙モードが一気に高まります。選挙活動は、英語で「Election campaign:エレクションキャンペーン」と言うようで、まさにキャンペーン、組織的活動が始まりました。9月28日の解散後から公示までにも、報道などで色々な情報を得られる訳ですが、今日から22日の投開票までは、我々が有権者として選択をし、その候補者と政党に一票を投じることで、日本国民としての責任を果たすと言っても言い過ぎではないと思います。

 

一票を投じるには、期待を持って投じる方々、または現在の日本社会に対して不安や不満があって投票する方々、そしてどうせ変わらないから投票に行かない方々と、大きく分けるとこんな感じになるかと思いますが、投票だけはして欲しいと思います。政治に興味が無い人も居ると思いますが、日本が戦後の復興から現在の成熟した日本社会に大きく変化した今、皆さんが政治に参加することが極めて重要であると思います。期日前投票もできますので、ぜひとも選挙に参加してください。

 

誰に、どの党に投票するかは、皆さんの心の中にあって、それを投票することで、社会の仕組みが変化したり、進化していくことになります。

 

今回は、湯ったりトークを通して、選挙に参加して欲しいと私の思いを伝えさせていただきました。

 

10月10日公示日 執筆

2017/10/16 11:06 | メールマガジン

2017年10月02日(月)

第225号(10月1日配信)

朝晩の冷たい風が、秋を感じさせてくれます。いよいよ秋本番、そして、この湯ったりトークが配信される日が、いよいよ「湯河原駅前広場整備工事の完成イベント」の当日となりました。この日を迎えるにあたり、まずは約2年の工事期間、多くの方にご不便をお掛けしたことをお詫びし、ご理解ご協力をいただいたことに心から感謝申し上げます。

 

さかのぼること約5年半になりますが、民間主導で組織された「湯河原温泉まちづくり協議会の駅前整備を推進する会」のご提案をもとに、駅前広場整備を事業化へと進める判断を致しました。

 

何事においても、提案を実際の事業に進めていくためには、いくつかの段階があります。今回の計画を短く伝えますと、駅前整備を推進する会、隈研吾建築都市設計事務所、湯河原町が協働した官民連携による企画をもとに、実施設計を隈研吾建築都市設計事務所に依頼をして、東鉄工業横浜支店が建築を請け負うことで、工事が始まったのが約2年前になります。

 

この間、工事期間が長すぎるのではないかと、よく聞かれました。いくつかの要因はありますが、一例を挙げますと、工事期間中に駅をご利用される方々の安全を最優先に考え、その仮設工事にかなりの時間が必要なことが判明致しました。駅前広場ですので、JR東日本、公共交通機関との話し合いの中においても、安全確保が最優先課題となりまして、広場全体を半分ずつ分けて工事を進めていくこととなりました。

 

今回、無事に工事の終わりを迎えるには、駅前周辺の皆さん、通勤、通学で駅を日々ご利用される住民の方々をはじめ、多くの方々への感謝と、その皆さんと一緒に、駅前広場工事の完成をお祝いしていただきたく、お披露目の機会を計画させていただきました。本日、お時間がありましたら、ぜひとも駅前広場へ足を運んでいただけたら幸いに存じます。

 

そして、今夜7時30分からは、夏に開催を見送った湯河原温泉海上花火大会を開催致しますので、ぜひともお出掛けいただき、そちらでも楽しく盛り上がっていただけたら、うれしい限りです。

 

10月1日早朝 執筆

2017/10/02 18:01 | メールマガジン

2017年09月15日(金)

第224号(9月15日配信)

本日9月15日は、以前は「老人の日」という祝日でしたが、今は9月の第3月曜日で、名称も「敬老の日」となりました。老人を敬い長寿を祝うことには、なんら変わりはないのですが。

さて、高齢化社会という言葉をよく耳にするようになったのは、何年ほど前になるのでしょうか。あらためて定義を確認すると、「高齢化社会」とは高齢者人口(65歳以上の人口)が7%以上の社会のことを言い、高齢者人口が14%以上になると「高齢社会」、21%以上となると「超高齢社会」となります。ちなみに、湯河原町の現在の高齢化率は9月1日現在で、38.75%であります。町の人口25,536人に対して、65歳以上の方が9,895人(男性41.4%、女性58.6%)という速報値になります。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、毎年この9月上旬から中旬にかけて、長寿者の方々に、町からのお祝い金が届けられます。町民の皆さんが一緒に、長寿のお祝いをと始められた政策で、とても良い事だと思います。

それぞれの地域の民生委員の皆さんに、米寿(88歳)、喜寿(77歳)の対象者へ直接お届けしていただいております。その一部の方に、私が直接お届けするケースもありまして、何人かの方々にお会いしてまいりました。

恒例の事となりますが、いつも感じることは、皆さんお元気でいらっしゃることです。そして、長い人生を歩まれてこられ、お一人お一人の生活環境に違いはありますが、昔の方は大変厳しい社会を、国のため、家族のために生き抜かれてきたご経験から品も良く、町民の皆さんの代表として、お祝いを届ける私達に対してのお気遣いには恐縮するばかりです。わずかな時間の中での会話も、ご経験からの生きたお話ですので、楽しく聞かせていただけます。

日本全体が超高齢社会に対して、社会保障制度の課題などで、今後さらに様々な対応を迫られますが、日本を、家族を支え守る為にご苦労された方々、その時代を生き抜かれた先輩達に、あらためて感謝と尊敬の念を抱きながらも、日本全体の人口構成の逆ピラミッド型がさらに進む時代を、国をはじめ行政機関としての行政運営は、とても大切かつ困難極まりないと、あらためて考えさせられました。

 

9月11日執筆

2017/09/15 19:15 | メールマガジン

2017年09月04日(月)

第223号(9月1日配信)

今年の夏は、2度の梅雨明けがあったような妙な天候で、各方面で困った事が生じているようですね。例えば、野菜の収穫に影響が出て、その結果野菜の値段が高くなったりと。この後の天候が気になりますが、今年の夏の日照不足は、後々語られることでしょうね。

突然、私事で申し訳ない思いですが、この夏に哀しい出来事がありました。それは、政治家としてとても尊敬していた方が、突然お亡くなりになった事です。その方は、新潟5区選出の衆議院議員「長島忠美(ながしま ただよし)」さんです。旧山古志村の村長さんとお伝えすると、もっと分かりやすいでしょうか。

長島先生とのご縁についてお伝えすると、今から約10年前に遡ります。当時、湯河原温泉に国会議員になられた長島先生がお泊まりになる事がありました。その時に私も知人の方から誘われて、その宴席に参加する事が叶いました。宴席が始まりお酒も進むと、自然と会話も盛り上がります。その時に、私があるお話をさせていただくと、湯河原には恩義があるとおっしゃっていただき、そこからご縁をいただいて今に至っております。

どんな話かと申しますと、2004年(平成16年)10月23日、新潟県中越地震が発生して、その約2ヶ月後に当時の山古志村の仮設住宅へ、私と何人かの仲間で、義援金と湯河原みかんを届けに行った事を話させていただきました。

当時、地震発生後に湯河原の仲間と何かできないかと思い、仲間と相談して募金活動をして、そのお金で湯河原みかんを送ろうと考え、2ヶ月間程の募金活動の結果、約80万円の善意が集まりました。そして、みかんを譲ってほしいと同級生の農家に相談すると、とても多くの量になることに気が付かされ、結果として、みかんと現金を送りたいと窓口を探して、先方に連絡してみると、今度は、みかんは腐りやすいので送られても困ると言われました。ならば直接、我々が配ることを約束して現地に向かい、600世帯の仮設住宅にみんなで手分けをして配り事無きを得たと、こんな話なのです。

その日から4年程経った2009年(平成21年)1月に、湯河原町の防災講演会で長島先生自ら講師を勤めていただき、生きた経験談を話して下さいました。こんな事からその後も年に数回ですが、お会いさせていただく中で親交が深まり、私の心の中ではいずれは、復興大臣としてこの方に勝る人は居ないと確信していました。

自民党の中において、そろそろベテランの域に達した現在、そんな矢先の訃報には言葉もありませんが、どんなに偉くなってもお会いした当時と全く変わらないその人柄が、とても素敵で尊敬しておりました。こんな思いを忘れない事こそが、ご供養かと思っております。今年の夏は、忘れられない夏になりそうです。

8月28日執筆

2017/09/04 09:35 | メールマガジン

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