サイト内検索

文字色変更

文字サイズ

最終更新日:2015年02月19日


町長写真
[先頭]  <<    1   2   [3]   4   5   >>   [最後]
2017年08月16日(水)

第222号(8月15日配信)

今年の「やっさまつり」は、前回の湯ったりトークで心配していたことが、現実になってしまい、雨の中のパレードになってしまいましたが、それでも多くの方のご参加と盛り上がりで、無事に終わることが出来ました事に、まずは感謝です。ありがとうございました。

しかし、花火大会については、海上での安全の確保が出来なかったので、延期を決めさせていただきました。町民の皆さんをはじめ、企業や町外の方からのご寄付で、8月の花火大会は開催させていただいておりますことから、警察や関係者との打ち合わせを経て、いずれ開催日を決めさせていただき、開催日程のご案内をさせていただきますので、しばしお待ち下さい。

本来であれば夏本番のこの時期が、梅雨のような天候不順で気がかりですが、国の政治もここに来て、空模様と同じように、報道されている内容からみると、「風雲急を告げる」。こんなことになるのか、色々な事を考えさせられますね。

第二次安倍政権のスタート後、今年に入っても日本の政治は安定していましたが、ここに来てその安定感に変化が生じているように感じます。皆さんも同じように感じておられるかと思いますが、米国大統領の発言や、北朝鮮の度重なるミサイル発射の暴走に象徴される、自国第一主義を強く打ち出す各国のリーダーが目立つ世界情勢下では、日本国内の政治の安定が、今一番求められる事かと思います。色々な事で国民からの信頼感が薄れていますが、信頼回復に努め政治の安定を望むところです。

この湯ったりトークの配信の日が、日本では72年目の終戦の日です。世界平和を心から願います。

 

8月10日執筆

2017/08/16 09:30 | メールマガジン

2017年08月02日(水)

第221号(8月1日配信)

関東地方の梅雨明けが発表されたにもかかわらず、スッキリしない天気が続いて、戻り梅雨かと思うところですが、いよいよ一週間後に迫った「やっさまつり」当日の天候が気になります。やはり夏らしい天気のもと、暑いでしょうが、町民の皆さんに大いに盛り上がっていただき、楽しいお祭りにして欲しいと願います。

すでに町内各地で各種団体関係者が、祭りの準備で忙しくされていることかと思います。夜には町のあちらこちらで、太鼓や笛の音が聞こえます。老若男女が祭りに向けて心踊る気持ちを抑えながら、その時を待ち焦がれているのでしょう。

私ごとで失礼かと思いますが、私も過去には、消防団や神輿会などで祭りに参加させていただきましたが、現在の役目は、招待客の接待やメインステージでパレードを観覧することが、主な役目になっております。「ブラスバンド、踊り連、花車、神輿連」などを見て、参加されている皆さん、沿道の皆さんの笑顔を見させていただくことが、最高の喜びになりました。

しかしその一方、心の中では雨が降ってこないようにとか、事故などが起きないようにとか、心配は尽きないのですが、皆さんの盛り上がりに、祭りならではの雰囲気を楽しみたいと思っております。

この湯ったりトークが配信された翌日が、祭り本番ですので、皆さん多いに楽しんでください。

ここで全く話が変わりますが、今日、皆さんのお手元に届いた町の広報紙の表紙と12ページに、湯河原中学校陸上部の君島茉那哉さんと松森玲奈さんが走り幅跳び競技で、君島さんは全国大会と関東大会へ、松森さんは関東大会へ出場することとなった記事が載っております。ぜひともご一読いただき、町をあげての応援に皆さんのご協力を、私からもお願い申し上げます。

健闘を祈り、祭りで盛り上がって、夏の良い思い出を作りましょう!


7月27日執筆

2017/08/02 12:53 | メールマガジン

2017年07月15日(土)

第220号(7月15日配信)

今年もまた豪雨災害が発生してしまいました。九州北部豪雨の被害の全容はまだ見えておりませんが、現状においても多くの被害者、お亡くなりになった方、そのご家族がいらっしゃいます。この場をお借りして、皆様にお見舞いとお悔やみを申し上げます。そして、いまだに行方不明の方もいるとの報道を見て、一日も早く発見に至ることをお祈りいたします。

 

3年前の広島市土砂災害、一昨年の鬼怒川の堤防決壊も今回と同様に、一局に集中して、かつ長い時間の大量の雨が大きな災害を引き起こしました。毎年違う場所で発生する状況に、不安を抱く訳でありますが、大きな自然災害には打つ手がない現状にも、さらに不安が大きくなります。この九州北部豪雨に対しては、町として「募金の受付を7月11日から役場社会福祉課と駅前観光案内所」で開設しましたので、お伝えさせていただきます。

 

さて、何事に対しても「安全、安心」という言葉が使われますが、何気なく使っている二つの言葉を広辞苑で引いてみると、「安全は、安らかで危険のないこと。」「安心は、心配、不安がなくて、心が安らぐこと。」と書かれています。

 

ここで、湯河原町が来春から運用する「マタニティ・サポート119」を紹介させていただきます。この事業を簡単にお伝えしますと、妊婦さん専用の救急車を配備して、妊婦さんの出産時に産婦人科まで、消防隊員がその専用車両で搬送するサービスを行政が提供することとなります。この事業を確立させる私の動機は、「地元に産科がなく地元で出産が出来ない、どうにかならないか。」との町民からの声に対し、この事業で少しでも不安が取り除ければと考え、事業化に至りました。これで安心とは言いきれないとは思っておりますが、活用していただければ幸いです。加えてお伝えさせていただきますと、この事業で消防隊員の増員はありません。消防職員には現状の体制で事業化を進めて欲しいと相談の上、合意してくれたことも皆さんにお伝えいたします。少子化の中で、このサポート事業が少しでも安心につながることを期待しています。

 

梅雨が明けると本格的な暑さが毎日続くことになります。十分な熱中症対策をしていただき、ご自愛ください。

 

7月12日執筆

2017/07/15 14:27 | メールマガジン

2017年07月02日(日)

第219号(7月1日配信)

日々、私たちには、多くの情報がテレビ、ラジオ、新聞などのマスメディアから、そして近年ではネットワークメディアの普及で、インターネットやパソコン通信からも情報がもたらされ、その情報がSNSやTwitterを通じて、世界中の個人へと確実に拡散していきます。この環境は、便利な上にとてつもないスピードで情報共有がされていきます。

それらの情報には、耳を疑うような事、哀しい事、ほほ笑ましい事、元気をもらえる事、自分自身に置き換えて考えさせられる事などがあり、受け止め方はさまざまかと思いますが、今回の中学生プロ棋士「藤井聡太四段」の快挙と、最愛の妻小林麻央さんを亡くした市川海老蔵さん、勸玄(かんげん)君父子の報道を同時に見て、私なりに感じたことを伝えさせていただきます。

藤井聡太さんには、気負いのない自然体に、ただただ驚くばかりです。そして、市川海老蔵さん父子は、妻、母を亡くした哀しみのどん底にあっても、歌舞伎の世界に身を置く者の宿命を背負う姿に、涙を誘われました。日本将棋界に新たな歴史を築いた藤井聡太さんはその期待を背負い、十一代目市川海老蔵がいつの日か十三代目市川團十郎を、まだ4歳の息子、勸玄君がいつの日か海老蔵を襲名するのか。それぞれが日本文化の中で、とてつもない長い歴史を刻んできた世界に身を置き、常に世の中からの大きな期待を背負いながら、長い人生を歩んでいく宿命は、同じ環境ではないかと思いました。もちろん、この方々の心の中を見ることはできませんが。

このニュースを若い人たちが見て、命の尊さ、日本古来の伝統を守り継承し、責任を背負う姿に、私と同じように良い刺激をもらったものと信じています。

ちなみに、私は、お恥ずかしい限りですが、将棋のことは全く分かりません。歌舞伎も数える程度ですが、海老蔵さんの舞台は観たことがあります。こんな私ですが、思ったことをそのまま皆さんにお伝えしたくて、今回、こんなことを書かせていただきました。

藤井聡太さん、市川海老蔵さん父子のご活躍をお祈りいたします。

6月27日執筆

2017/07/02 10:28 | メールマガジン

2017年06月15日(木)

第218号(6月15日配信)

関東地方にも梅雨入りが発表されましたが、その後に梅雨独特の天候が続く気配もなく、とても助かります。しかし、いずれやって来るジメッとした天候に悩まされる覚悟はしなければならない訳ですが。

今回の湯ったりトークでは、皆さんに一つ報告をさせていただきたいことがあります。実は神奈川県内には、「市が19、町が13、村が1」ありまして、それぞれに市長、町長、村長がいるわけですが、その中の町長と村長とで構成されております神奈川県町村会の会長に、6月12日に就任いたしましたことを報告いたします。もちろん、市長による神奈川県市長会は別の組織として構成されております。なお、会長の任期は2年間となります。

この組織の存在は、あまり知られておりませんが、湯河原町長では、先日お亡くなりになられました「米岡幸男前湯河原町長」が就任された歴史があります。どんな活動をするのか、一部お伝えしますと、国、県に対しての要望活動や、町村会として抗議の意思を表したりすることがあります。抗議内容の最近の例をあげると、北朝鮮での核実験などの行為に対して、抗議文をもって町村会として意思を表明しました。

その他には、町村会長として、他団体への参加や他団体主催による会合、催しに参加する機会が多く、国内はもとより、時には海外まで出向くケースもあるようです。早速、本日は町村会長としての最初の公務として、神奈川県知事をはじめとする県行政幹部への就任のあいさつ回りと、その後に町村会の正副会長会議へと続きます。

就任期間中は、今まで以上に湯河原を離れて、横浜、東京への出張が増えてしまうことは明らかでありますので、皆さんに報告をさせていただき、併せてご理解をいただければ幸いに存じます。町外への外出の際には、湯河原町のPRも忘れずに行い、与えられた立場の責任を果たせるように頑張りますので、皆さんの変わらぬご指導をお願い致します。
    
6月12日執筆

2017/06/15 15:31 | メールマガジン

[先頭]  <<    1   2   [3]   4   5   >>   [最後]

この情報に関するお問い合わせ先

秘書広報室

電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-63-7333

パソコンからのお問い合わせは次のリンクから

湯河原町秘書広報室へのお問い合わせフォーム

秘書広報室のページはこちら

よく閲覧されるページ

ふるさと納税

ふるさと納税

交通アクセス

湯河原町への交通アクセス


湯河原町役場
住所:〒259-0392 神奈川県足柄下郡湯河原町中央2-2-1 電話:0465-63-2111 FAX:0465-63-4194

COPYRIGHT © TOWN OF YUGAWARA, ALL RIGHTS RESERVED.