サイト内検索

文字色変更

文字サイズ

最終更新日:2015年02月19日


町長写真
[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]
2018年02月15日(木)

第234号(2月15日配信)

厳しい寒さがいまだに続いていて、インフルエンザの流行で、学校、保育園、幼稚園での罹患者が多く、町内の成人の方々にも罹患者が多いようです。皆さんご自愛ください。

 

この寒さが原因なのか、過日、真鶴町で大きな火災が発生し、湯河原町としても火災予防の注意喚起を、更にしなければと思った矢先に、湯河原町においても火災が発生してしまい、お一人の方がお亡くなりになりました。そのご家族にお悔やみと、お見舞いを申し上げます。あわせて近隣の方々にもお見舞い申し上げます。

 

この2件の火災の出火原因は、石油ストーブによることのようでした。皆さん暖房器具の取り扱いには、細心の注意をお願いいたします。

 

話は変わって、いよいよ「平昌オリンピック」が始まりました。極寒の地での開催と報道から知った訳ですが、9日の開会式、そしてそれぞれの競技が始まり、予選、決勝を経て、メダリストが決まる。その流れの中で、見ている我々の側も徐々にヒートアップしていくことになるのでしょうが、日本人最初のメダリストは、どなたになるのか楽しみでなりません。韓国での開催なので、日本との時差が無いので、テレビを見るのにも好都合ですよね。

 

2月25日(日)までの17日間、日本選手の活躍はもとより、スポーツの素晴らしさ、そして選手たちのこれまでの努力や、秘話を知ることもあったりして、いろいろなドラマに涙するほどの感動をいただけることも、楽しみに応援していきたいと思っております。

 

おそらくオリンピックが終わる頃には、本当の春の訪れを、湯河原でも感じることが出来るようになっていることでしょう。感動をいただきながら春を待ちましょう。

 

2月10日執筆

 

 

2018/02/15 13:49 | メールマガジン

2018年02月01日(木)

第233号(2月1日配信)

年の始めの天気が穏やかだった分、ここ数日の寒さはかなりこたえますね。

 

全国的にも降雪の影響で交通網がマヒして、日本海側の地域では、豪雪で命への影響まである深刻な状況です。早く春が来てくれないかと思ってしまいますが、その前に4年に一度の「平昌冬季オリンピック」が2月9日(金)から開幕します。その1ヶ月後には、冬季パラリンピックも控えております。これまで国内では、2年後の東京オリンピック・パラリンピックの話題を多く耳にしてきましたが、ここからは冬季オリンピックに出場する選手たちの応援に注目していきたいと思います。

 

専門的な事は分かりませんが、男女それぞれの競技でメダル獲得の可能性が高い選手、期待の選手たちが多くいますよね。個人的には、女子スキージャンプの高梨沙羅選手にメダル獲得の期待をしながら、応援したい思いです。スピードスケート女子もかなりメダル獲得の可能性大ですよね!

 

昔から比べると、日本人アスリートが世界の舞台で対等に闘い、結果を出してきています。けしてオリンピックの舞台だけでなく、野球、サッカー、テニス、ゴルフ、まだ他にもたくさんあります。その多くのアスリートが海外で活躍している姿には感動をもらい、そして心の強さに感心させられます。

 

少し話がそれますが、スポーツに限らず、これから日本の若い人たちは、更に海外へ出ていかなければならない事になっていくのでないでしょうか。私の勝手な想像と前置きしますが、日本人の人口が減っていく事は、誰しもが知る事実です。その為に国を挙げて人口減少に歯止めを掛ける政策として、「まち・ひと・しごと、地方創生」に取り組んでいますが、その効果が出てくる前に、好むと好まざるとに関わらず、仕事を求めて海外へ出ていこうと考える、若い人たちが増えてくるのかと思います。

 

簡単に言えば、戦後の日本の社会では、生まれた地元で仕事に就く事が困難で、西日本の方々は大阪周辺へ、東日本の方々は東京周辺へと、仕事を求めて出てきて、そのまま都会で生活をしてきた歴史が、この先はそれが海外に変わっていくと考えると、極めて自然な事になるのではないでしょうか。

 

厳しい寒さの話から話の方向がかなり変わってしまいましたが、若い人たちが海外で活躍する人たちを、こんな見方で見るのも良いかと、今回は少し勝手な想像を書かせていただきました。けしてネガティブな話ではなく、自分以外の人たちを見て、何かを感じる事は前向きな話になるのかと思って。

 

1月27日執筆

 

2018/02/01 17:39 | メールマガジン

2018年01月15日(月)

第232号(1月15日配信)

新しい年の始まりは、晴天にも恵まれて、皆様におかれましても、穏やかな一年の始まりだったのではと拝察し、お喜び申し上げます。

 

私は、毎年のことでありますが、1月2日の箱根駅伝往路ゴール付近で湯河原みかんを配布しながらの観光キャラバンが、仕事始めとなりました。議会、観光協会、商工会、町職員の総勢35名で、まさにオール湯河原でのキャラバンを行ってまいりました。レース結果は青山学院大学の総合4連覇で、歴史に残る素晴らしい結果はご案内の通りです。

 

さて、2日当日には、往路優勝の表彰式と午後3時30分からは監督会議が行われます。この監督会議の席上では、既に昨年の暮れに、出場校20校それぞれへ湯河原みかん75キロを応援の思いを込めて贈呈させていただいておりますが、あらためてその目録を往路優勝チームに進呈するセレモニーがあります。往路優勝は東洋大学でしたので、酒井監督に代表して目録を受け取っていただきました。

 

話が少し変わりますが、以前、お伝えさせていただきました、昨年、急逝された前衆議院議員 長島忠美先生(旧山古志村長)は、実は東洋大学のOBで、そして東洋大学の理事長を務められておりましたことから、目録を手渡す際のわずかな時の中で、先生と私とのご縁をいただいていたことに触れると、すかさず「選手達は長島先生の名前が書かれた喪章を付けて走りました。」と教えていただき、監督さんも同じ喪章を付けていることを私に分かるように、ジャージを少し下げて見せてくれました。思わず目頭が熱くなりました。

 

もう10年ほど前になるでしょうか、山ノ神と言われた柏原選手の活躍で東洋大学が優勝した時に、母校の応援で箱根入りしておられた長島先生と偶然会ったことを思いだし、こんな形で先生の名前に触れられたことが、不思議でなりませんでした。東洋大学が往路優勝を果たせなければ、こんなエピソードに触れることも無かったのですから。

 

あらためて人と人の出会いに感謝です。とても清々しい気持ちで、新しい年のスタートが切れました。

 

気が早いと言われそうですが、年が変わったことから、来年にはラグビーのワールドカップ、2年後には東京オリンピック・パラリンピック、そして、その時の流れの中に「平成から新しい時代へと」変わっていく今年以降の数年が、後々歴史的にも語られる時期へのカウントダウンの年と位置付けても良いのではないでしょうか。

 

本年が皆様とって、湯河原町にとっても、より良い年になりますようお祈りいたします。

 

1月9日執筆

2018/01/15 20:30 | メールマガジン

2018年01月04日(木)

第231号(1月1日配信)

新年おめでとうございます.

 

皆様におかれましては、健やかに輝かしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

 

昨年を振り返りますと、世界では米国トランプ大統領の就任後のさまざまな発言、北朝鮮による度重なるミサイル発射実験など各国における自国第一主義が目立ちました。また、国内においては、衆議院の解散総選挙が行われるなど、国内外において政治の安定が求められた一年であったと思います。

 

一方、国の経済状況に目を向けますと、緩やかな回復基調が続いていると言われておりますが、地域経済におきましては、まだまだ実感するには至っておりません。

 

しかしながら、本町におきましては、こうした現状を正面からしっかりと受け止め、まちの将来像「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」を実現するための諸施策を推し進めてきた結果が、ようやく昨年あたりから目に見える形で動き始めました。

 

湯河原駅周辺におきましては、湯河原の玄関口である駅前広場のリニューアルが10月に完成したほか、民間では、11月に本町で長年製菓業を営む企業の体験型製菓工場がオープンいたしました。また、温泉場地区におきましては、大型会員制宿泊施設の開業のほか、町立湯河原美術館での平松礼二画伯の「見えるアトリエ」完成や、本年3月には同館に足湯を備えたカフェがリニューアルオープンする予定ともなっております。

 

このように町の雰囲気も少しずつ明るさが戻ってきた中、今後は、この大きな流れを逃すことの無いよう、さらなる地域活性化を図るとともに、本町を訪れる方々を笑顔でお迎えする心、おもてなしの心を大切にするまちづくりを町民の皆様と共に実践してまいりたいと考えておりますので、旧年にも増して、ご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

新しい年が町民の皆様にとりまして、喜びと幸せに満ちあふれた年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。

 

広報ゆがわら1月号より

 

2018/01/04 11:38 | メールマガジン

2017年12月15日(金)

第230号(12月15日配信)

いよいよ、湯ったりトークも今年最後の配信となりました。

 

師走の慌ただしさと、とても寒い日が続く中で、皆さんも体調管理に気を使いながらも、仕事に勉学にとお忙しい日々を、お過ごしかと存じます。街の中にも師走の雰囲気が漂う中で、この時季ならではの今年の漢字が発表されました。

 

それは、「北」という漢字一文字でした。その理由は、いろいろな世相が反映されていることだそうですが、私はやはり北朝鮮の北というイメージが、すぐに頭に浮かんできました。一年を振り返る中で、北朝鮮による度重なるミサイル発射実験、もういい加減にして欲しいと誰しもが感じているかと思います。そして、さらに気になることが、北朝鮮の行動に呼応する形での米国トランプ大統領のさまざまな発言が、連動して頭に浮かんできます。国際情勢の中で地政学的に見ても、日本にとって、とても気がかりなことですので、まさかのアメリカの武力行使に発展しないことを祈るばかりです。

 

話は変わりますが、毎年、あるローカル新聞の企画で、町長として新しい年への思いを、漢字2文字程度で表す企画があります。2017年の始まりには、「世界平和」としたのですが、2018年の漢字は「吉兆」といたしました。ご存知かと思いますが、その言葉の意味をあえてお伝えしますと「良いこと、めでたいことの起こる前ぶれ」となります。

 

なぜ、この言葉を選んだかと申しますと、今年は湯河原駅前広場整備の完成をはじめ、民間施設のオープンなども重なり、わずかながらですが宿泊観光客数も増えてきたことが数字として確認できております。この流れが来年にも続いて、さらに街の中に活気が出てくるのではと感じております。こんな思いから下手な字ではありますが、心を込めて書きました。

 

今年も皆さんには、湯ったりトークを通して、私の思いなどをお伝えさせていただきました。上手な文章ではないにもかかわらず、お付き合いいただきましたことに、心より感謝申し上げ、来る年が皆様、皆様のご家族を含め、素晴らしい年になることをお祈りいたします。そして、湯河原町が今年以上に元気になる為のご協力を、心からお願いいたしまして、本年最後の湯ったりトークといたします。

 

良いお年をお迎えください!

 

12月12日執筆

2017/12/15 15:00 | メールマガジン

[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]

この情報に関するお問い合わせ先

秘書広報室

電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-63-7333

パソコンからのお問い合わせは次のリンクから

湯河原町秘書広報室へのお問い合わせフォーム

秘書広報室のページはこちら

よく閲覧されるページ

ふるさと納税

ふるさと納税

交通アクセス

湯河原町への交通アクセス


湯河原町役場
住所:〒259-0392 神奈川県足柄下郡湯河原町中央2-2-1 電話:0465-63-2111 FAX:0465-63-4194

COPYRIGHT TOWN OF YUGAWARA, ALL RIGHTS RESERVED.