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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2017年03月15日(水)

第212号(3月15日配信)

「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と、こんな歌詞を聞いたことのある方も多いかと思います。端唄(はうた)の歌詞の一部ですが、まさに桜の開花時期が気になります。

こうして季節が移り変わっていく中、湯河原中学校の卒業式に出席して参りました。今年の卒業生は184名で、凛とした雰囲気の中、国家斉唱に引き続き、卒業証書が渡井校長先生から、一人一人に授与されました。その後は、はなむけの言葉、祝辞、在校生からの送る言葉と歌の合唱、そして卒業生からの呼びかけと歌の合唱と、時間が進むにつれて、涙する生徒さんを見ていて、思わず私も目頭が熱くなりました。

思い起こすと45年ほど前に、私もこの学校を卒業した一人ですが、卒業生の皆さんには、今後の長い人生の中で、この学校での思い出を大切に、そして誇りを持って、それぞれの方が抱く「目標と夢」に向かって歩んで行って欲しいと思うとともに、その目標や夢が叶うことを祈るばかりです。

最後に校歌を皆さんと一緒に合唱した時は、とても懐かしい思いと、久しぶりに歌っても意外と歌詞がすらすらと思いだせて、若い時に覚えていた事は忘れないものだなと、ほっとしました。そして何より、爽やかな気持ちなれたことに感謝です。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

3月10日執筆

2017/03/15 12:30 | メールマガジン

2017年03月01日(水)

第211号(3月1日配信)

前回の湯ったりトークをご覧いただいた方には、その続きとしてお伝えさせていただきますが、2月17日(金)の全国梅サミットの当日は、春一番が吹いて、大荒れの天候となってしまい、まさに「自然の気まぐれ」にスタッフも私も、お客様をお迎えするのに、右往左往してしまいました。

それでも、どうにか予定通り二日間の日程で、サミットを終了することが出来ました。役目を果たすことが出来たことを、皆さんにもご報告させていただき、感謝の思いをお伝えします。ありがとうございました。その後も春二番が吹いたりしましたので、梅の花が早く散りはしないかと、気がかりでなりません。

さて、湯ったりトークは、ご存知の通り、毎月2回配信をさせていただいております。執筆するタイミングは、その都度違う訳ですが、今まさに慌てて書いております。今月は28日で終わることを、頭では分かっていながら、あと数日で今月が終わってしまうと、あらためて気が付いてこの始末です。やはり普段の月より2、3日短いと、いろいろと影響がありますね。

こんな状況なので、今、東京に移動する車の中で書いています。なぜ東京かと申しますと、2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合という組織があり、この組織が進める「旅する新虎マーケット」というイベントが、東京の新虎通り(虎ノ門ヒルズ前)で開催されるため、そのオープニングセレモニーに出席するためです。湯河原町としては、3月31日(金)までの約1か月間その場所に、仮設の足湯を設置しております。外国人や都心の皆さんに、湯河原温泉のPRになればと思い、参加をすることといたしました。

まだ寒い日が続くので、足湯が注目されればいいなと、期待しております。セレモニーで、湯河原町の宣伝をしっかりとしてまいります。もしお近くに行かれた際には、見てきていただければ幸いです。

2月23日執筆

2017/03/01 13:20 | メールマガジン

2017年02月15日(水)

第210号(2月15日配信)

いよいよ、湯河原町の本格的な春の訪れを伝える「湯河原梅林 梅の宴」が、2月4日(土)から3月12日(日)までの期間でスタートしました。4日(土)のオープニングは、天候にも恵まれ、多くの観光客、地元の皆様をお迎えして、まずまずのスタートができ、ほっとしております。これまでにも雪の影響などで、オープニングの中止を判断したりと、湯河原の自然を最大に活用するこの梅の宴の素晴らしさと、その一方にある自然の気まぐれが、とても気になる訳です。

開花についても自然の気まぐれ次第になる訳で、今年はすでに3分咲きでのスタートですので、幸先の良い感じです。しかし、梅の花の寿命は桜に比べても、はるかに長いことはご存じの通りですが、早く咲けば早く終わるのも自然の理で、今後の気温などが気になります。

さて、日本国内で梅を活用して地域経済を支えたり、活性化に取り組んでいる、13市町で構成される「全国梅サミット協議会」という組織があります。毎年、構成市町が持ち回りで、それぞれの市町を会場に「全国梅サミット」が開催されています。今年の開催地は湯河原町となり、2月17日(金)・18日(土)の2日間の日程で、全国各地から市長さん、町長さんをお迎えしての開催となります。

サミットでは、共通の課題や各市町の取り組みなどの情報交換の場の提供、歓迎イベントの準備など、開催地としての役目をしっかり果たさなければなりません。

そこで、町民の皆さんにも、歓迎のお手伝いをお願いできないでしょうか。とは言っても難しい事ではありません。17日(金)の午後1時20分から、湯河原梅林会場にて、サミット参加の皆様をお迎えし、セレモニー、歓迎イベントが予定されています。歓迎イベントでは、能楽師狂言方・大藏彌太郎さんによる狂言「抜殻」が披露されますので、皆さんにもご参加いただき、私と一緒に盛り上げていただければ、サミットの成功に弾みがつくと思います。詳しい日程などは、ホームページやチラシなどで、ご確認ください。応援よろしくお願いします。

いずれにしても、やはり頭から離れないのは、「自然の気まぐれ」。そこに尽きます。

2月9日執筆

【ホームページ】http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kankou/event/p01208.html

2017/02/15 12:30 | メールマガジン

2017年02月01日(水)

第209号(2月1日配信)

1月半ば過ぎから、寒さが一段と厳しくなって、私も少し風邪をひいてしまったようです。

皆様は、いかがお過ごしですか。インフルエンザにかかったということを、お聞きする機会が増えてきています。予防には、うがいと手洗いが一番大切だと言われますので、ぜひとも実施してください。とは言っても、風邪気味の私が言っても、説得力にかけるかも知れませんが。(笑)

さて、私はあまり大相撲には興味がないのですが、今回の「稀勢の里関」の横綱昇進の報道を見て、あらためて横綱になることは、とても大変なことだと認識しました。そして、「稀勢の里関」の生い立ちや、相撲界に入門してから現在までが紹介され、それを見てとても立派な人なのだと感じた次第です。

相撲取りの多くは、喜怒哀楽を顔に出さないことが多いですが、この方は特に表情からは、全く感情を読み取ることが出来そうに無い印象があります。

優勝が決まった後のインタビューで、ひとすじの涙を流した。その画面を見て、私は勝手にこの方はとても、純粋な心の持ち主だと感じました。

ここまで来るのには、私達には想像が出来ない程の苦労や稽古の積み重ねで、横綱という立場を勝ち取った訳ですが、日本人横綱誕生は、19年振りだそうですね。

とても立派なことを成し遂げても、実に控えめな振る舞いの中に、「日本人の美徳」を見られて、とても清々しい思いに浸れました。解説などで、苦節15年という表現も久しぶりに聞いて、日本独特なほめ言葉がやけに新鮮に感じます。

日本の国技にようやく誕生した日本人横綱は、私のような相撲をよく知らない者にも、日本人の大切な心を思い起こすきっかけになりました。

1月25日執筆

2017/02/01 16:44 | メールマガジン

2017年01月16日(月)

第208号(1月15日配信)

2017年も、2日の箱根駅伝往路ゴール付近で「湯河原みかん」を配りながらの観光PR活動から、公務のスタートとなりました。毎年の事ではありますが、新年の始まりに湯河原町経済三団体の方々、議会議員の有志の方々、町職員の総勢37名にて4000組を配ってきました。

1時間程度で、みかんが無くなるほどの観客の多さでありましたが、箱根駅伝での湯河原みかんの配布が、観客の皆さんにすっかり定着したように思えました。今後の湯河原温泉への誘客につながればと期待が膨らみます。

4日になって、御用始めから、いよいよ本格的に行政機能が動き出しました。年末年始の間に、特段大きな問題の発生も無く、穏やかな新年のスタートであったことを報告させていただきます。

そして、本日8日は、240人の新成人の誕生を祝う「湯河原町成人のつどい」が開催されました。

主催者は湯河原町になりますが、事実上の運営は、新成人の有志によって構成される実行委員会の皆さんが、式の進行、その後の懇親会も含めて、全てを担っていただいております。

この時期、全国各地の成人式が報道されますが、わが町の成人のつどいは、水を打ったように静かとまではいきませんが、参加者の皆さんの常識に欠ける振る舞いもない中、式典が進められました。

私も主催者として、挨拶をさせていただきましたが、数ある機会の中で、成人のつどいでの挨拶が、何度経験させていただいても、どんな話をするべきか悩む本音があります。おきまりのパターンの前置きの後、参考になるような話を自分なりに考え、伝えてはみましたが、上手く伝わったか少し心配な思いもあります。ちなみに、こんな事を話してみました。

年齢ではもちろん、身体的にも成人になった中で、「大人になる」との意味を、私はこんな風に考えていると伝えました。「大人になるとは、自分の感情との向き合い方」で、驚き・喜び・悲しみ・その場から逃げ出したい時など、いろいろな場面で自分の感情と向き合う方法が分かってくれば、精神的にも大人となり、そのようになるには、自分自身の周りにいる人達と話をしたり、相談をしたり、もう一方では、その受け手として、話を聞いてあげて欲しいということを話させていただきました。

この湯ったりトークが配信される時には、新しい年に入って半月が過ぎておりますが、今年一年が、年末年始からの穏やか天候にも似た一年になってくれればと願っております。

1月8日執筆

2017/01/16 19:25 | メールマガジン

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