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最終更新日:2015年02月23日


もぎたて情報ブログ ゆがレポ☆
2016年02月29日(月)

60年のあゆみと新たな門出~湯河原町町村合併60周年記念式典~

昭和30年4月1日に旧湯河原町・旧吉浜町・旧福浦村の2町1村が合併し、現在の湯河原町が誕生してから昨年4月1日で60周年を迎えました。その記念に2月20日(土)、町民体育館で湯河原町町村合併60周年記念式典が執り行われました。
午後1時30分に開始した第一部の記念式典には、町民の皆さんをはじめ、親善都市や近隣市町の首長など多数の来賓の皆さんに出席いただき、湯河原町のこれまでのあゆみと新たな門出を盛大に祝いました。

湯河原町と親善都市提携などを結んでいる広島県三原市、富山県立山町、東京都豊島区からは各首長、議長などにご出席いただき、代表して三原市の天満市長からご祝辞をいただきました。

公私にわたり湯河原を訪れていただく機会の多い、舛添要一東京都知事からもお祝いの言葉をいただきました。

来賓の紹介や祝辞に続いて、親善都市提携などを結んでいる都市と湯河原町の間で、「災害時における相互応援に関する協定」の締結が行われました。

天満三原市長、舟橋立山町長、高野豊島区長と冨田町長の間で、それぞれ協定書を交換し、大規模災害が発生した際の総合的な応援協力体制を築きました。

続いての記念講演では、テレビや雑誌などでもお馴染みの岸博幸さんを講師に迎え、「地方創生の処方箋~いかに湯河原でイノベーションを創出するか~」をテーマに講演が行われました。
岸さんの地域活性化についての具体的な事例を紹介しての講演に、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。

記念式典終了後は、第2部「町の文化を見て知り伝える」が始まり、湯河原の伝統芸能を伝える各団体の皆さんが、舞や歌などを披露してくれました。

素鵞神社吉浜鹿島踊り保存会の皆さん。
素鵞神社の鹿島踊りは、古くからの地方独特の形態を良好な状態で今に継承されていて、国・県の無形民族文化財となっています。

焼亡の舞保存会の皆さん。
郷土の英雄・土肥実平が源頼朝の開運・前途を祝し、即興的に“延年”を舞い捧げたといわれる舞が脈々と受け継がれています。

混声コーラス「ハッピーフレンズ」の皆さんは、湯河原小学校創立100周年の記念に作られた「湯河原賛歌」などを、心のこもった歌声で披露してくれました。

そして、最後は、宮下保存会の皆さんが「湯河原ばやし」を披露してくれました。
威勢のいいお囃子が会場に響き渡り、節目となった記念式典は盛大に幕を閉じました。

2016/02/29 17:17 | その他


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