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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
2017年05月15日(月)

第216号(5月15日配信)

ゴールデンウィークを皆さんは、どのように過ごされましたか。お天気にも恵まれ、湯河原温泉にも例年に増して、観光客の方々がお越しいただけたようです。感謝を込めて、皆さんにお伝えさせていただきます。

突然話が変わりますが、皆さんご存知のように、日本では昔から「還暦、古希、喜寿、米寿、卒寿、白寿」などと、長寿を祝う節目の年齢が色々とあります。なんでこんな話を持ち出したかと申しますと、個人的な事で大変失礼かと思いつつも、本日、私も「還暦」という節目の年に到達いたしました。

知人、友人、家族からも、今回の誕生日のお祝いメッセージの中に、これまでとは違い還暦という文字がつづられていて、あらためて認識をしたところでありますが。

このように人生の節目を表す言葉には、それぞれに語源がある訳ですが、70歳の節目に使われる「古希」の語源は、諸説ある中、『人生七十古来希なり』という詩が、その語源だとよく言われております。遠い昔には、人間が70歳まで元気でいられるのは、極めて希なことだったのですね。

ちなみに、明治時代の日本人の平均寿命は、40歳半ばだった訳ですから、うなずけますよね。現在の日本人の平均寿命は、男性で約81歳、女性においては約87歳で、明治時代と単純に比べても倍に伸びたと言えます。このように現代にあっての長寿を祝う節目の意味合いは、変化しておりますが、これからも気を引き締めて、頑張っていきたいと思っております。

失礼と思いつつも、個人的な事を書かせていただきましたが、今後とも、変わらぬご指導とお付き合いをお願いいたします。

5月10日(60回目の誕生日)執筆

2017/05/15 13:46 | メールマガジン

2017年05月01日(月)

第215号(5月1日配信)

晴れの日には初夏を感じる日もあって、ようやく爽やかな季節になりました。GWには、いろいろな予定を立てている方も多いでしょうから、良い天気が続くといいですよね。

しかし、湯河原町は観光地である故に、お仕事を休むことができない方も多いかと思います。そんな観光地にとって明るいニュースを、一つお伝えさせていただきます。

温泉場で江戸時代に創業された老舗旅館「富士屋旅館」が、暖簾をおろしてから15年以上の時が過ぎようとしています。今では、皆さんの記憶からも消えてしまったと言っても過言では無い、この富士屋旅館が、当時の雰囲気を再現して、旅館として蘇る事業が正式に発表されました。

もちろん、経営に携わる会社も変わってのことですが、湯河原温泉にとって、とてもうれしいことは、当時の建物やお庭の木々を、そのまま残しての再生計画なので、温泉街の風情が残されることは良かったとおっしゃる方も多く、私も同じ思いであります。

17室の部屋を持つ旅館機能と、外部からのお客様も利用できるレストランが併設されると伺っております。来春にはオープン予定のこの旅館が、温泉場のランドマークとして蘇ることに心踊ります。3月末にグランドオープンした会員制のホテル「エクシブ湯河原離宮」170室も、順調にお客様の利用があると伝わってきております。

ようやく新しい宿泊施設が動き出し、そして、その後に新たな資本が入ってきた、この良い流れが続くように、町として何をすべきかを皆さんと一緒に考えたいと思います。

おそらく、東京五輪までとその後も含めて、観光地としての生き残りをかけなければならない時期の、真っ只中に居ることに間違いありませんから。

4月25日執筆

追伸
皆さんご存知のように、「前湯河原町長  米岡幸男氏」がご逝去されました。
生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

2017/05/01 18:34 | メールマガジン


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