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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
2015年12月14日(月)

第182号(12月15日配信)

いよいよ、今年最後の湯ったりトークの配信となりました。今年も、湯ったりトークをご覧いただき、誠にありがとうございました。
今年の冬は、12月に入っても、暖かい日が多く、各地でお勧めのクリスマスイルミネーションなどの情報が、テレビなどで紹介されてもピンとこない感じがします。

そんな中、12月11日に、「たちばな保育園の園舎建て替え工事」が、無事、竣工し、工事関係者、鍛冶屋区会の代表、民生委員、区長連絡協議会、町議会、行政、そして保育園児の皆さんにご参加いただき、落成式が行われました。
昭和49年に建築されたたちばな保育園は、耐震化対策が必要となり、4年程前から耐震調査を進め、建て替えをすることが最善の方法と判断し、足掛け4年の時を要して、今回の落成を迎えることができました。私も町長として初めて、湯河原町の公共施設の落成式に、臨むことになりました。
これまでも、いくつかの公共施設の耐震化対策を進めてきましたが、中学校は旧湯河原高校へ移転、町民体育館は耐震工事、旧地域福祉センターは、さがみ信用金庫と互いの土地、建物を売買して交換することで、耐震化を進めてきました。したがって、今回のような新築工事は、町としても久しぶりになります。正直な感想ですが、やはり、新築の建物は、綺麗なことは当たり前ですが、小さな子どもたちが使う施設ですので、トイレや洗面台なども子どもたちに合わせた作りで、一言でお伝えすると、「かわいい」。この言葉が、ぴったりです。

国は社会保障と税の一体改革を目的に、消費税を5%から8%へと引き上げました。急速に進む、少子高齢化の進展に伴い、増税分を年金、医療、介護、そして、子育て支援の財源に活用するわけですが、子育て支援においては、都会で問題が表面化しています待機児童対策が最大の目的ということは、ご存じのとおりです。以前から、待機児童ゼロを目標として進めてきた湯河原町の政策は、先駆的な取り組みでした。しかし、数年前から、待機児童の概念が様変わりしてきました。これまでは、3歳児になって、保育園に入園するケースが多かったのですが、今は0歳児からの入園希望が多くなってきています。今の日本での子育ては、両親が共に働きながら、子育てをすることが主流になってきました。町としても、今後、さらにその取り組みに、傾注していかなければなりません。

結びに、皆様にお世話になった今年を感謝申し上げ、皆様にとって来る年が、より良い年になりますよう、お祈り申し上げます。
来年も、湯ったりトークも合わせて、よろしくお願いいたします。

12月13日執筆

2015/12/14 18:00 | メールマガジン


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