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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
2016年02月26日(金)

第187号(3月1日配信)

1955年(昭和30年)に、2町1村が合併してから満60年の時が過ぎた今、「湯河原町町村合併60周年」を祝う式典と記念事業を、2月20日(土)に、町民の皆さんをはじめ、多くの方々にご参加をいただき、盛会のうちに開催することができました。まずは、ご報告をさせていただき、お礼申し上げます。

ご存じのとおり、2町1村が合併して、現在の湯河原町が誕生したのですが、この時代がいわゆる昭和の大合併といわれた時代です。歴史をさかのぼると、この合併論議は、湯河原町、吉浜町、真鶴町、岩村、福浦村、そして片浦村の3町3村と熱海市泉地区を含めた、当時の人口で3万人以上の枠組みで、一気に市制を目指す志向で始まりました。その後、片浦村が、小田原市との話し合いで離脱することで、市制実施はかなわぬものとなり、その後の合併調査会で調査を進めた結果、最終段階にて、真鶴町、岩村が離脱して、2町1村の枠組みで、「新生湯河原町」が誕生したのが経緯です。

式典当日、来賓の方々から、祝意やエールをいただきました。その中で東京都知事の舛添要一さんからは、「2020年東京オリンピック、パラリンピックと、その前年に開催するラグビーワールドカップ2019を、最大のチャンスと位置付けて、町の活性化に努力してください。湯河原町には、その潜在能力はある。」と、明言していただいたことは、参加された町民の皆さんも、お聞きになり、「まさに、そのとおり。」、「同感。」と、思われた方も多かったのではないかと思います。私も同感です。

この二つのビックイベントを意識しての街づくりでは、現在、ご迷惑をおかけしています駅前広場整備工事が、この時点で全ての工事が終わります。また、温泉場の湯元通り街なみ環境整備事業も、順調に進め、これに間に合わせることがとても重要だと、再認識しました。
このようなハード面の整備も大事ですが、「湯河原らしいおもてなしの心」は、さらに大事かと思います。ぜひとも、このチャンスを生かして、皆さんのご協力をいただき、おもてなしの心でお客様をお迎えし、町を元気にしていきたいです。

合併60周年のこの機会に、あらためて、先人のご苦労に感謝しつつ、次の時代へつないでいくことの責任を、身にしみて感じました。

2月24日執筆

2016/02/26 13:13 | メールマガジン


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