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最終更新日:2016年11月09日


万葉公園


万葉公園とは・・・

湯河原温泉街の中心部、朱塗りの橋を渡った千歳川沿いの緑地公園。園内には、湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する草花が植えられています。茅葺き屋根の万葉亭を見、川のせせらぎを聞きながらの散策は心がやすまります。また、日帰り入浴施設「こごめの湯」が隣接しています。

万葉公園

万葉公園が“日本の歴史公園100選”に選ばれました

このほど、“日本の歴史公園100選”に万葉公園が認定されました。万葉集の中でも唯一温泉についてうたわれた湯河原を象徴する公園で、文人墨客や多くの人々が訪れていることが認定の理由です。
 “日本の歴史公園100選”とは
 都市公園法施行50周年記念事業として、都市公園法施行50周年等記念事業実行委員会が、優れた歴史的・文化的資源を有し、地域の活性化に貢献している歴史的公園の評価・選定するものです。その結果、全国から332件もの応募の中、万葉公園が認定されたものです。

開園時間・入園料

入園自由・無料

足湯

湯河原温泉「独歩の湯」

「独歩の湯」は、温泉を利用した「足湯の泉」です。9つの温泉をたたえた泉があり、 町民の方々や観光客の方々に裸足で歩いていただき、リラックスした雰囲気を味わって いただこうと、それぞれの泉に個性をもたせました。
肝目、腎耳等、人間の臓器の名前 などをつけた泉でさまざまな刺激効果により足の裏のツボをマッサ-ジし、疲労回復や 健康増進に役立つ側面も持った施設となっております。
全体の自然環境の中におけるリラクゼーション効果等を、若い方々からお年寄りの方々まで体験できる湯河原温泉の観光スポットです。 

万葉公園

万葉公園

1.万葉の歌碑(佐々木信綱)

足柄の土肥の河内に出づる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに
この歌[万葉集143368]は、温泉のこんこんと湧き出している様を詠った者で、万葉集4,500首の中にただ一首しかないその一首が「あしかりの土肥の歌」として湯河原温泉を詠ったものです。なお、この歌碑の原文は、竹内栖鳳の筆によるものです。(原文は「町立湯河原美術館に展示されております。)

2.観光朝市

毎週日曜日の早朝6時ごろから午前9時頃まで観光会館前広場で開催される「観光朝市」は、湯河原ならではの海・山の幸や珍しいお土産も並びます。

3.太子堂(山本有三)

昭和35年、建築組合員一堂が聖徳太子の偉業を敬慕して建立しました。
堂は奈良法隆寺の夢殿を模したものです。

4.狸福神社

傷ついた老狸が湯河原温泉で完治したといわれています。
その老狸は、この湯河原温泉に感謝する為に、近隣の人々に伝えたことによって有名になりました。
終戦後、心ある人々がここを狸福神社としてまつりました。

5.梅門(うめのかど)の碑

声かけてほしい椿の蒼蕾[金尾梅門]
作者は湯河原温泉をこよなく愛し、湯河原温泉の椿まつりには毎年来ていたといわれ、この句もその時に作ったものです。

6.養生園(ようじょうえん)の碑(東郷平八郎)

日露戦争後、湯河原が戦傷病者の保護養地として指定された際、公園の一角にあった大倉一族の別荘が「養生園」として開放されました。この「養生園」で静養した東郷平八郎伯爵がこの自然をたいへん喜び、大倉一族への感謝の意を表し、文に綴ったものです。大正元年10月、東京高千穂学校の川田鐵彌校長と教官が建立しました。

7.熊野神社と湯かけまつり

紀伊からの勧請といわれているが、時代は不明です。
湯の守護神、健康の守護神として別称「湯権現」と呼ばれています。
5月の第4土・日曜日には「熊野神社例大祭」が「湯かけまつり」とあわせて開催されます。

8.国木田独歩の碑

湯河原の渓谷に向かった時はさながら雲深く分け入る思があった
[吉江狐雁(喬松)撰小杉放庵書]
詩人西条八十から湯河原に碑を建立することを提唱され、当時の温泉振興会(中西旅館主人)が中心となり、昭和11年初夏に建立したものです。

9.足湯施設 独歩の湯
 
湯河原の地は地理風水に絶好の地であり、太陽のエネルギーが感じられます。
弘法大師が洗った「洗足」という行為に注目し、湯河原風水の地「独歩の湯」が平成13年1月誕生しました。
独歩の湯の詳細はこちら

10.光風荘

昭和11年2月26日、日本近代史上未曾有のクーデター未遂事件 「2.26事件」が発生しました。この事件で、東京以外で唯一の現場が湯河原の「光風荘」です。
老舗旅館伊藤屋の元別館「光風荘」に、当時の遺品や写真、新聞等の関係資料を展示しており、観光ボランティアによる施設案内を実施しています。(平日の見学は、事前の予約が必要です。)

万葉公園
万葉公園

所 在

宮上704

電話番号

(湯河原観光会館)0465-62-3761

交 通

湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて落合橋下車

駐車場

(湯河原観光会館)料金: 普通車 1時間 100円

万葉公園茶室 「万葉亭」

万葉亭とは・・・

万葉亭

堀口捨己氏(1894-1984:建築家)設計のお茶室です。

数寄屋造のお茶室で、お抹茶を楽しんでみませんか?

 

【営業時間】 午前10時~午後3時

【休 業 日】  月・水曜日(祝日にあたる場合はその翌日)・臨時休業有

【料  金】 お茶一服 400円(お菓子付き)


この情報に関するお問い合わせ先

観光課

電話番号:0465-63-2111  FAX番号:0465-64-0300

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交通アクセス

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