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最終更新日:2015年02月19日


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2018年06月15日(金)

第242号(6月15日配信)

今年初めて日本列島に接近した台風5号は、大きな被害も無く、通り過ぎてくれて一安心しております。

 

今週は、歴史に残る史上初の米朝トップ会談、サッカーワールドカップ開幕と、世界が注目するイベントが続きます。これを契機に拉致問題が解決に向けて動き出すか、日本人として期待して見守りたいところです。

 

一方で、国内ニュースに目を向けると、資産家の覚醒剤殺人疑惑、新幹線車内での殺傷事件と、また恐ろしい事が起き、同じ車内に乗り合わせ、事件に巻き込まれて犠牲になった方には気の毒としか言えない。こんな思いです。これまでも公共の場での同様な無差別殺人事件が発生して、犠牲となった方と残されたそのご遺族が、突然に幸せな生活を奪われたその状況は、自分自身に置き換えても、なかなか想像することも困難な悲しい出来事です。

 

しかし、これらの事件以上に、私が怒りを覚えた事件があります。それは「目黒虐待死事件」。5歳の女の子がその犠牲となってしまいました。なんでこんなことになってしまうのか、報道を見れば見るほど、いたたまれない思いと、虐待を続けていた、父親、母親に対して腹立たしさを覚えます。皆さんも報道で知ったかと思いますが、5歳の女の子が必死に書いた反省文と紹介されている文章を読むと、どれだけ辛い思いだったのか、この悲痛な声に大人が気がついてあげられなかったことに、やり場のない思いです。

 

子どもへの虐待が後を絶たない現在、そしてなかなか表面化しないため、今の社会の仕組みでは表面化した時には、とても悲惨な結果になるケースも多く、その歪みとも言える現状に対応する良い方法を、社会が真剣に考えなければいけないのでしょう。

 

犠牲となった方々のご冥福を祈り、今回の湯ったりトークとさせていただきます。

 

6月11日執筆

2018/06/15 14:21 | メールマガジン

2018年06月01日(金)

第241号(6月1日配信)

今年の梅雨入りは早いとの見方のようですね。

 

そんなことが気になりだした、つい先日「湯河原温泉 湯かけまつり」が開催されました。

 

幸いにも当日は天候にも恵まれ、また何日か前になりますが、NHKのお昼の番組で湯河原温泉が紹介された際に、湯かけまつりの紹介もしていただいた効果なのか、参加者、沿道の人出が例年より多いと感じました。そして、大いに盛り上がりました。祭りは、こうでなければいけませんね!

 

このような地域のイベントは、数種の団体、行政、そして地域を盛り上げようと強い気持ちを持っている方々など、色々な方の連携が必要であることは言うまでもありません。

 

そこで今回、地域を盛り上げようと頑張っている、若い女性を紹介させていただきたいと思います。その方は、宮上にお住まいの青木里美さんです。家業のお肉屋さんを手伝いながら、湯河原町商工会女性部、青年部と、両方の部会で地域おこしに頑張っています。

 

その青木さんが本年7月3日(火)に開催される「商工会女性部主張発表・関東ブロック大会」に出場することになったそうです。その大会への参加の意気込みを伝えに来ていただき、お話を聞かせていただきました。

 

その内容は、「女性の立場からのおもてなしの心」を主張したいとのことです。

 

商工会女性部は、26年に渡り、寒い時期になるとJR湯河原駅のホームのベンチに、座布団を設置して、観光客や通勤・通学される地元の方々に対しての女性ならではのおもてなしを、継続して取り組んでいることを知っている方も多いかと思います。

 

主張発表は大会ですので、10分間での主張となるようですが、ぜひとも頑張って、湯河原のおもてなしのアピールをしていただき、優勝して全国大会へ出場できるよう、期待を込めて応援したいと思います。

 

5月29日執筆

 

 

2018/06/01 12:52 | メールマガジン

2018年05月15日(火)

第240号(5月15日配信)

大型連休も終わり、普段通りの生活に戻った矢先に、驚きとあまりに気の毒なニュースに耳を疑いました。それは、新潟市の小学2年生の女の子が殺害され、線路脇から遺体で見つかった事件です。

 

その後の報道からも、殺害された後に線路上に遺体が遺棄されたとのこと。なんでこんな残酷な事件が起きてしまうのか。不思議でなりません。

 

事件の被害者となってしまった、この少女とそのご家族の方は、どんなお気持ちか察するに余りがあります。犠牲になった少女は、さぞ恐ろしかったでしょう、苦しかったでしょう。

 

事件発生以前より、不審者情報などがあったとも報道されていますが、幼い子どもが殺されてしまったこの事実に、その地域の関係者はどのように向き合うのか、考えさせられます。

 

「女の子が下校途中に連れ去られた疑いが強いことから、女の子が通っていた新潟市西区の小学校では9日朝、児童が保護者に付き添われながら登校」との報道。差し当たって出来ることは、こういったことになるのでしょう。

 

事件内容は違いますが、皆さんの記憶にもあります、3年前に湯河原町で起きた放火殺人事件も、まだ犯人逮捕に至っておりません。

 

凶悪犯人の逮捕は、全ての方の思いです。犠牲になってしまった方々の命は戻りませんが、一刻でも早い犯人逮捕が望まれます。

 

「連休中には、こどもの日があって、13日の日曜日は、母の日」。この間に、こんな事件が起きて、さらになんとも言い難い気持ちであります。犠牲になってしまった少女のご冥福をお祈りし、子どもを奪われたお母さんと、そのご家族の気持ちを、私なりに子どもを持つ一人の親として考えてみたいと思います。

 

5月11日執筆

2018/05/15 13:06 | メールマガジン

2018年05月02日(水)

第239号(5月1日配信)

清々しい風を感じられる、とても良い季節になりました。そして、ゴールデンウィークもいよいよ後半戦ですね。

 

実は、ゴールデンウィーク前の4月21日(土)に、「総理大臣主催による桜を見る会」に招待され、参加してまいりました。会場は新宿御苑で、招待者は午前8時30分から午前10時30分までの間の都合の良い時間に、会場へ入ることができる仕組みでした。

 

もちろん、私は初めての経験でしたが、会場はとても広大な公園で、招待者も1万人を超える規模でしたので、報道された有名人がどこにいて、総理大臣がどこにいるのかすら、確認ができませんでした。

 

ご招待いただいたことは光栄なことですが、正直言って「一人での参加では???」と、こんな感じでしたが、会場の様子は当日の天気も爽やかな晴天で、子どもさん連れの方々や外国人も多く、とても華やかで、かつ賑やかでした。

 

その時ふと思ったのは、安倍総理はアメリカから戻ってきたばかりで、旅の疲れも取れないまま、その上、国内政治の不安定さが出てきて、どんな思いでこのひと時を過ごしたのかと。

 

国際政治に目を向ければ、5月か6月に米朝首脳会談が行われることが、現実味を帯びてきたこの時期に、日本国内の政治の安定はとても大切なことかと思います。

 

これは、決して現政権に対する期待や変化を求めているということでなく、一般論としてタイミングが良くない、そんな思いからであります。出来れば、拉致問題の解決に確実な道筋をと、安倍総理には期待している一人として、国際政治の場の駆け引きの中に、日本が居ないのでは無いか、蚊帳の外になりつつあるのではと、気になっているのは私だけでしょうか。

 

4月23日執筆

2018/05/02 09:29 | メールマガジン

2018年04月16日(月)

第238号(4月15日配信)

今回の湯ったりトークは、報道から知ったある沖縄での出来事について、私が感じたことをお伝えさせていただきます。

 

その報道内容の一部が、次の通りです。

 

『太平洋戦争末期の沖縄戦で、住民83人が集団自決に追い込まれた沖縄県読谷村の洞窟「チビチリガマ」で7日、慰霊祭が開かれた。遺族ら約30人が参列し、犠牲者の冥福を祈った。

 

チビチリガマでは昨年9月、千羽鶴や看板などが少年4人に破壊される事件が起きた。4人は器物損壊容疑で逮捕され、保護観察処分を受けた。

 

遺族会の与那覇徳雄会長(63)は、「亡くなった人や遺族の気持ちを考えず、やってはいけないことをしてしまった」などとつづった少年の謝罪文を読み上げた。

 

少年らが制作した野仏12体が周囲に置かれたことも報告され、与那覇会長は「少年たちは反省している。立派な社会人となるよう見守りたい」と話した。』

 

このことは、テレビニュースでも目にしました。

 

報道だけを見ての、自分自身の受け止め方でしかありませんが、少年たちが犯した事は、絶対にやってはいけない事であることは言うまでもありませんが、慰霊祭で謝罪文を披露したり、野仏(のぼとけ)を少年たちが制作したこと、それらを導いた人、周りの大人たちが起こしてしまった事を、少年たちにしっかりと自覚させた上で、改心させるために何をすべきかを教え、犯してしまった罪を償うことを自覚させ、そのことを慰霊祭に合わせて遺族の方々にも伝えた。

 

この一連の収め方に関わった方々の寛容な態度は、少年たちの将来に、とても良い影響を及ぼすことになると強く思いました。そして、なんとも言えないホッとした感覚を覚えました。

 

4月9日執筆

 

2018/04/16 12:44 | メールマガジン

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