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最終更新日:2010年12月01日


ゆがわらメールマガジン 「湯ったりトーク」

第54号 (平成22年度 8月15日配信)

湯河原の夏の最大イベント「やっさまつり」と「海上花火大会」は、無事に終了することができました。町民の皆さんを始め、多くの方々のご協力に感謝申し上げます。

「海上花火大会」は、町民、町議会、地元を始めとした多くの企業の方々からの協賛金によって、開催に至っています。重ねてお礼申し上げます。

おかげさまで、両日とも概ね天候に恵まれ、8月2日(月)には「親善都市」の広島県三原市から五藤(ごとう)市長と髙下(こうげ)議長にお越しいただきました。また、三原市の小学5・6年生45人が「三原やっさ」をご披露してくださり、「やっさまつり」に花を添えていただきました。

その三原市へ、8月7日(土)に湯河原町議会室伏議長、小澤副議長と共に出向き、「三原やっさまつり」を拝見し、僅か5日の間に、両市町の「やっさまつり」を見ることができました。

「なぜ両市町にやっさが?」と思われる方もいらっしゃると思います。歴史をさかのぼると、昭和37年に湯河原町の芸妓屋組合の幹部数名が三原市を訪問し、湯河原では途絶えていた「やっさ踊り」の手ほどきを受けたのが、現在の「やっさ踊り」の始まりだと言われています。その後昭和46年には、当時の高杉町長を始め、約50人の親善使節が三原市を訪問し、その5年後の昭和51年に「親善都市宣言」に調印し、現在の交流の礎を作られたようです。

しかし、「そもそもなぜ広島県三原市と親善を深めることになったのか?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もう少しさかのぼると、郷土文化研究会の有志が、土肥実平に係る史実の研究を進める中で、今から約800年前に源頼朝の命(めい)を受け、守護職として備後の国(現広島県東部)へ派遣された史実が、互いの交流の源となったようです。

そして、毎年8月は「平和」について考えさせられる時期です。広島県を訪れ、過去の痛ましい戦争の爪あとを目の当たりにし、互いの町民、市民がこれまでも、これからも交流を深め、より良い関係を続けていくには、世界が「平和」でなければならないと感じました。

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