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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2018年01月15日(月)

第232号(1月15日配信)

新しい年の始まりは、晴天にも恵まれて、皆様におかれましても、穏やかな一年の始まりだったのではと拝察し、お喜び申し上げます。

 

私は、毎年のことでありますが、1月2日の箱根駅伝往路ゴール付近で湯河原みかんを配布しながらの観光キャラバンが、仕事始めとなりました。議会、観光協会、商工会、町職員の総勢35名で、まさにオール湯河原でのキャラバンを行ってまいりました。レース結果は青山学院大学の総合4連覇で、歴史に残る素晴らしい結果はご案内の通りです。

 

さて、2日当日には、往路優勝の表彰式と午後3時30分からは監督会議が行われます。この監督会議の席上では、既に昨年の暮れに、出場校20校それぞれへ湯河原みかん75キロを応援の思いを込めて贈呈させていただいておりますが、あらためてその目録を往路優勝チームに進呈するセレモニーがあります。往路優勝は東洋大学でしたので、酒井監督に代表して目録を受け取っていただきました。

 

話が少し変わりますが、以前、お伝えさせていただきました、昨年、急逝された前衆議院議員 長島忠美先生(旧山古志村長)は、実は東洋大学のOBで、そして東洋大学の理事長を務められておりましたことから、目録を手渡す際のわずかな時の中で、先生と私とのご縁をいただいていたことに触れると、すかさず「選手達は長島先生の名前が書かれた喪章を付けて走りました。」と教えていただき、監督さんも同じ喪章を付けていることを私に分かるように、ジャージを少し下げて見せてくれました。思わず目頭が熱くなりました。

 

もう10年ほど前になるでしょうか、山ノ神と言われた柏原選手の活躍で東洋大学が優勝した時に、母校の応援で箱根入りしておられた長島先生と偶然会ったことを思いだし、こんな形で先生の名前に触れられたことが、不思議でなりませんでした。東洋大学が往路優勝を果たせなければ、こんなエピソードに触れることも無かったのですから。

 

あらためて人と人の出会いに感謝です。とても清々しい気持ちで、新しい年のスタートが切れました。

 

気が早いと言われそうですが、年が変わったことから、来年にはラグビーのワールドカップ、2年後には東京オリンピック・パラリンピック、そして、その時の流れの中に「平成から新しい時代へと」変わっていく今年以降の数年が、後々歴史的にも語られる時期へのカウントダウンの年と位置付けても良いのではないでしょうか。

 

本年が皆様とって、湯河原町にとっても、より良い年になりますようお祈りいたします。

 

1月9日執筆

2018/01/15 20:30 | メールマガジン

2018年01月04日(木)

第231号(1月1日配信)

新年おめでとうございます.

 

皆様におかれましては、健やかに輝かしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。

 

昨年を振り返りますと、世界では米国トランプ大統領の就任後のさまざまな発言、北朝鮮による度重なるミサイル発射実験など各国における自国第一主義が目立ちました。また、国内においては、衆議院の解散総選挙が行われるなど、国内外において政治の安定が求められた一年であったと思います。

 

一方、国の経済状況に目を向けますと、緩やかな回復基調が続いていると言われておりますが、地域経済におきましては、まだまだ実感するには至っておりません。

 

しかしながら、本町におきましては、こうした現状を正面からしっかりと受け止め、まちの将来像「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」を実現するための諸施策を推し進めてきた結果が、ようやく昨年あたりから目に見える形で動き始めました。

 

湯河原駅周辺におきましては、湯河原の玄関口である駅前広場のリニューアルが10月に完成したほか、民間では、11月に本町で長年製菓業を営む企業の体験型製菓工場がオープンいたしました。また、温泉場地区におきましては、大型会員制宿泊施設の開業のほか、町立湯河原美術館での平松礼二画伯の「見えるアトリエ」完成や、本年3月には同館に足湯を備えたカフェがリニューアルオープンする予定ともなっております。

 

このように町の雰囲気も少しずつ明るさが戻ってきた中、今後は、この大きな流れを逃すことの無いよう、さらなる地域活性化を図るとともに、本町を訪れる方々を笑顔でお迎えする心、おもてなしの心を大切にするまちづくりを町民の皆様と共に実践してまいりたいと考えておりますので、旧年にも増して、ご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

新しい年が町民の皆様にとりまして、喜びと幸せに満ちあふれた年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。

 

広報ゆがわら1月号より

 

2018/01/04 11:38 | メールマガジン

2017年12月15日(金)

第230号(12月15日配信)

いよいよ、湯ったりトークも今年最後の配信となりました。

 

師走の慌ただしさと、とても寒い日が続く中で、皆さんも体調管理に気を使いながらも、仕事に勉学にとお忙しい日々を、お過ごしかと存じます。街の中にも師走の雰囲気が漂う中で、この時季ならではの今年の漢字が発表されました。

 

それは、「北」という漢字一文字でした。その理由は、いろいろな世相が反映されていることだそうですが、私はやはり北朝鮮の北というイメージが、すぐに頭に浮かんできました。一年を振り返る中で、北朝鮮による度重なるミサイル発射実験、もういい加減にして欲しいと誰しもが感じているかと思います。そして、さらに気になることが、北朝鮮の行動に呼応する形での米国トランプ大統領のさまざまな発言が、連動して頭に浮かんできます。国際情勢の中で地政学的に見ても、日本にとって、とても気がかりなことですので、まさかのアメリカの武力行使に発展しないことを祈るばかりです。

 

話は変わりますが、毎年、あるローカル新聞の企画で、町長として新しい年への思いを、漢字2文字程度で表す企画があります。2017年の始まりには、「世界平和」としたのですが、2018年の漢字は「吉兆」といたしました。ご存知かと思いますが、その言葉の意味をあえてお伝えしますと「良いこと、めでたいことの起こる前ぶれ」となります。

 

なぜ、この言葉を選んだかと申しますと、今年は湯河原駅前広場整備の完成をはじめ、民間施設のオープンなども重なり、わずかながらですが宿泊観光客数も増えてきたことが数字として確認できております。この流れが来年にも続いて、さらに街の中に活気が出てくるのではと感じております。こんな思いから下手な字ではありますが、心を込めて書きました。

 

今年も皆さんには、湯ったりトークを通して、私の思いなどをお伝えさせていただきました。上手な文章ではないにもかかわらず、お付き合いいただきましたことに、心より感謝申し上げ、来る年が皆様、皆様のご家族を含め、素晴らしい年になることをお祈りいたします。そして、湯河原町が今年以上に元気になる為のご協力を、心からお願いいたしまして、本年最後の湯ったりトークといたします。

 

良いお年をお迎えください!

 

12月12日執筆

2017/12/15 15:00 | メールマガジン

2017年12月01日(金)

第229号(12月1日配信)

このメールが配信されると今年も残すところ、ひと月となります。ゆっくり今年を振り返ることもできずに、日々の慌ただしさだけがさらに増していきます。こんな状況は私に限ってだけでなく、皆さんも同様かと存じます。

 

そんな中、あえて今年の記憶を遡ると、観光地として駅前広場整備の完成、大型ホテルの開業、そして、地元で長年焼き菓子の製造販売を行っている企業が見える工場として生まれ変わり、新たな観光施設として再稼働した事が、すぐに頭に浮かびます。

 

この三つの事業は、湯河原町ではとても大きな事業と言っても言い過ぎにならないかと考えております。この三件の事業は、企画から事業化されるまでの時期が、それぞれ全く違う事は申し上げるまでもないのですが、完成時期が全て今年になった偶然に、驚きと喜びを感じております。

 

これまでも湯ったりトークで、この事に触れて参りましたが、それぞれの事業に対して、町民の皆さんからも多くのご意見をいただきました。それはとても大切な事と思っております。ただ、こんなご理解をお願いできないでしょうか。

 

湯河原の表玄関が、明るさと温かみを感じられるようになりました。その結果として、決勝戦の会場が神奈川県に決まったラグビーワールドカップが開催される2019年、その翌年の東京2020オリンピック・パラリンピックの際、湯河原町を訪れていただく外国人も含めた観光客の皆さんをお迎えする準備が整ったと言う考え方です。そして新たな民間施設の整備も整い、街中の雰囲気も少しずつ明るさが戻って来た感があります。

 

こんな流れを感じながら、あとは町の皆さんが笑顔で、来る人達をお迎えする心の大切さを、ぜひとも一緒に考え実践していただければ、さらに街の中に明るさを感じられるようになるかと思います。わずかながらも、ようやく湯河原温泉に良い兆しが感じられるこの流れを、皆さんの笑顔でさらに加速させていただくことを、ご期待申し上げます。

 

今年の宿泊者数もおそらく、対前年120%程度になります。この状況は最後のチャンスと言えます。ぜひとも皆さんの力を一つにして、湯河原温泉の活気を取り戻しましょう!

 

11月28日執筆

2017/12/01 15:03 | メールマガジン

2017年11月15日(水)

第228号(11月15日配信)

今回は、皆さんへの感謝の思いを湯ったりトークを通して、お伝えさせていただきます。

 

その内容になりますが、神奈川県町村会長に就任したことは、以前の湯ったりトーク(6月15日号)でお伝えさせていただいた通りです。その立場から、このたび「秋の園遊会」にお招きいただき、11月9日に赤坂御苑へ行ってまいりました。

 

当日は、雲一つ無い晴天にも恵まれ、招待者は2,000人余りと報道されました。その中に身を置き、極めて貴重な時間を過ごさせていただきました事に、ただただ感謝の思いです。

 

この日は、普段身にまとうことの無いモーニングコートで、準備いただいたハイヤーで全国町村会館から赤坂御苑まで送っていただき、受け付けを済ませると、言葉で表すことは難しいのですが、長い時間が作り上げた素敵な庭園へと、言われるままに徒歩で進み、用意された飲み物とサンドイッチやちまき鮨、お肉料理に関しては、焼き鳥やジンギスカンなどを頂戴しました。お肉料理では外国人の招待者も多く、宗教上の配慮から豚や牛の肉が振舞われることは無いようです。

 

しばしご馳走になりながら時が進み、いよいよ広大なお庭の中を、天皇皇后両陛下をはじめ、皇族の方々が定められたお道筋を、お廻りになられる時になりました。あらかじめそのお道筋の案内をいただいておりますので、そこで待つこと約1時間半、目前で皇族の方々に拝謁することができました。

 

緊張しながらその行列に目を奪われていると、平成28年1月に湯河原にお越しいただきました、彬子女王殿下(父・寛仁親王と母・同妃信子殿下)のお姿を見つけ、「以前お越しいただきました、湯河原町です。」と、お声掛けをさせていただきましたところ、「その節はありがとうございます。新幹線で移動する際に、湯河原付近を通ると、懐かしく思い出します。」とまでお言葉をいただき、とてもうれしい思いと、湯河原町の事をご記憶の中に留めていただいていることに、感動するとともに、勇気を持ってお声掛けさせていただき、良かったとも思いました。

 

まだまだお伝えしたい事もありますが、このたびの貴重な機会は、自分に対するご褒美だと考えております。ご褒美を頂戴したので、これからも湯河原町の為に頑張らなければと、素直に心穏やかに思った次第です。

 

感謝の思いを込めてご報告いたします。ありがとうございました。

 

11月9日、園遊会から自宅に戻っての執筆

2017/11/15 13:26 | メールマガジン

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