ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業 > 産業振興 > 産業支援 > ウメ輪紋ウィルス(プラムポックスウィルス:PPV)について
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ペット・動植物 > 植物 > ウメ輪紋ウィルス(プラムポックスウィルス:PPV)について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業 > 雇用労働 > 農業・林業 > ウメ輪紋ウィルス(プラムポックスウィルス:PPV)について

本文

ウメ輪紋ウィルス(プラムポックスウィルス:PPV)について

ページID:0002066 更新日:2021年12月1日更新 印刷ページ表示

ウメ輪紋ウィルスとは

 ウメやモモなどに感染する植物ウィルス(プラムポックスウィルス:PPV)です。国内では、平成21年に東京都青梅市のウメで初めて確認されました。また、平成28年度には、横浜市の一部地域で感染したウメ等の植物が確認されました。
 このウィルスに感染し、果実が成熟前に落下するなどの被害が発生している国もあり、農林水産省では、国内でのまん延を防止するため、感染植物の発見と廃棄等を進めています。

※このウィルスは植物に感染するもので、ヒトや動物に感染することはありません。また、感染している樹の果実を食べても、問題ありません。

詳しくは、防除について(農林水産省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

関連情報リンク

情報提供のお願い

 神奈川県では、農林水産省と連携して、感染植物の早期発見と防除に向けた対応を進めています。
 ウメ等の植物で感染が疑われる症状がある場合には、
 神奈川県農業技術センター病害虫防除部 0463-58-0333(内線391)へご連絡ください。

  • 感染する植物 ウメ、モモ、スモモ、アンズ、ネクタリン 等
  • ウメ輪紋ウィルスの症状
    • ウメでは、葉にドーナツ状の輪(輪紋)が生じます。
    • モモなどでは、葉脈に沿って緑色の薄い部分(退緑斑紋)が生じます。
    • 症状は、新緑の時期(春に出た葉が開いて緑色が濃くなる頃)が一番明瞭です。
    • 詳しくは、病徴写真(農林水産省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

関連情報リンク

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)