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最終更新日:2015年02月19日


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2019年09月02日(月)

第271号(9月1日配信)

今回の湯ったりトークが配信される頃は、「湯河原町総合防災訓練」が終了している頃かと思います。参加された皆さん、ご苦労様でした。そして、参加できなかった方々を含めて、あらためて防災について、考えていただいたり、ご家族、お仲間と防災について語らう機会としていただければ幸いです。

 

この夏の海水浴シーズンを振り返ると、吉浜海岸においては台風の被害も無く、そして、深刻な水の事故も無くて、ホッとしております。昨年の夏の台風12号では、吉浜海岸が壊滅的な被害を受け、その記憶が今でも鮮明に残っておりまして、例年以上に気になっておりました。まずは、ホッとしております。しかし、台風シーズンはこれからですので、どうぞ皆さん、これから台風や大雨警戒の情報が出た際には、早め早めの対応をお願いします。

 

地震の発生は予測不可能ですが、台風、大雨などの情報は、かなり早い段階から発表され、その信頼度が極めて高い事はご存知かと思います。そして、「大雨の警戒レベル」が全国で統一化された仕組みとして、発表される事になっております。レベルは1~5で区分され、それぞれのレベル毎に「避難情報→住民がとるべき行動」となります。

 

まずは、自分の命は自分で守るを原則に、この仕組みを今一度ご確認ください。

 

今回の防災訓練で、一目で分かる「大雨の警戒レベル」をシール状にして配布しました。町としても皆さんの身近な所に貼っていただき、気象庁から発表される情報、湯河原町から発令される情報が出た際に活用していただき、避難の判断に役立てて欲しいことからです。

 

災害が起きて欲しくは無い訳ですが、昨年、親善都市の三原市でも、大雨による想像を超える被害が発生しました。そして、96年前の1923年(大正12年)の今日9月1日11時58分32秒ごろ、関東大震災が発生しました。

 

8月27日執筆

 

2019/09/02 09:48 | メールマガジン

2019年08月15日(木)

第270号(8月15日配信)

湯河原町、最大の夏のイベント「やっさまつりと海上花火大会」が無事に終わりました。

 

ご参加、ご声援、ありがとうございました。町としても今年は、天気の心配も全く無く、予定通り開催できてホッとしております。

 

それにしても、暑い日が続いておりますが、全国で熱中症による救急搬送人数は1万8,347人(2019年7月29日~8月4日)となっており、ここまで酷暑が続くと、自然災害とも言えそうです。

 

お見舞い申し上げます。

 

この暑い中、「ジュニア・リーダーズ・クラブ」に所属しております、4人の中学生を役場にお迎えし、活動内容などの話を聞くことができました。その活動内容をお伝えしますと、小学生たちのリーダーとして、子供会活動のサポート、町の行事への参加といった幅広い活動に及びます。

 

4人のリーダーたちも、もともと子供会に参加していた時代に、先輩リーダーの活躍に刺激を受けて、いまその立場で後輩の為に、いろんな場面に参加していただいております。例えば、子供会のキャンプへ同行して、キャンプファイアーでの交流の手伝い、また、広島県三原市への親善都市子ども交流へ参加の子どもたちに同行してのサポートと、まだまだ他にも有りますが、本当に忙しく活動いただいていることに驚きました。その活動の間には、自分たちの部活動や夏休みの宿題をこなすとのことで、頼もしい限りです。

 

お伝えしたい事は、まだ沢山ありますが、今回、とても嬉しく、頼もしく感じたことに、地域コミュニティが希薄になっている現在、リーダーたちの話を聞かせていただき、彼らがこの町の将来を担ってくれることになると、肌で感じることができた事です。

 

少子化の中にあっても、自分の生まれた町を愛し、地域の為に協力していくことに、無意識のうちに取り組んでいるリーダーたちが、眩しいくらい光っておりました。

 

8月8日執筆

 

2019/08/15 13:06 | メールマガジン

2019年08月01日(木)

第269号(8月1日配信)

ようやく平年より8日遅い、梅雨明けが発表された途端、猛暑日が続いております。

 

昨年の梅雨明けと比べると、一ヶ月程遅い夏が来たことになりますが、今年の7月が過去に無い程の日照不足でしたので、この暑さに身体がついていけない方が多いかと?体調管理には、くれぐれもお気を付けください。

 

そして、これからは熱中症対策につきますので、水分補給をまめにして、くれぐれもお気を付けください。

 

実は、報道で知った事ですが、関西方面の遊園地で、着ぐるみを着てショーの練習をしていたアルバイトの男性が意識を失い、その後死亡したとのニュースを見て、驚いたところです。

 

この町の小さな子どもたちから、絶大な人気を集めている「ゆがわら戦隊ゆたぽんファイブ」は、町を盛り上げる為に、いろんな場面に登場して頑張ってくれています。

 

しかし、この報道を見て、夏場の活動には十分注意して、活躍して欲しいと思い、事故が起きないよう関係者には、細心の注意をするよう指示したところです。

 

8月は、やっさまつり、各地域の納涼祭など、夏のイベントを多くの方々が楽しみに待っておりますが、楽しい夏の思い出になるのは、繰り返しますが、くれぐれも暑さ対策を含め、事故が無い中で盛り上がっていただくことを、願っております。

 

後になりましたが、暑中お見舞い申し上げます。そして、皆さんご自愛ください。

 

7月30日執筆

 

2019/08/01 20:20 | メールマガジン

2019年07月16日(火)

第268号(7月15日配信)

湯河原の素晴らしさは、「海、山、川の自然に加えて、空気の良さ、そしてなんと言っても、人の温かさだ。」と、つい先日、このように表現してくださったのは、町立湯河原美術館名誉館長の平松礼二先生であります。

 

7月5日(金)に町立湯河原美術館にて行われた、「平松礼二画伯・湯河原十景」候補作品寄贈式での先生のお話の中での事です。

 

約3年程前、平松先生からの申し出により、湯河原十景構想が提案され、この度、お披露目の運びとなりました。そして、これまで寄贈いただいた作品に加え、再びこの作品を湯河原に寄贈してくださり、報道関係を迎えて、その式典が行われました。十景と言っても、湯河原にまつわる20作品を完成させて、これから町民の皆さんをはじめ、多くの方々から投票をしていただき、最終的に十景を決めていくお考えで、短期間に精力的に制作され、いよいよのお披露目となりました。

 

本年、9月30日(月)までの間が、投票期間となっておりますので、皆さんふるってのご参加を、私からもお願いいたします。

 

ご存知のように、1960年代から世界中を廻られ、現在フランスをはじめ、世界にその名が知られる平松先生が、心を込めて、湯河原ゆかりの作品を完成させたこの事実は、この先50年、100年と湯河原の方々によって、どのように語られるか、興味深いところでありますが、見聞きすることは叶わぬ夢であります。しかし、私たちが今、「竹内栖鳳、山本有三」はじめ、多くの文人墨客がこの地に残してくれた歴史と重なることは、間違いないでしょう。

 

平松先生が、湯河原の人は温かいと言ってくださった事が、何よりも嬉しくてたまらない思いです。

 

是非とも皆さん、町立湯河原美術館に足を運んでみてください!

 

7月11日執筆

 

2019/07/16 13:23 | メールマガジン

2019年07月01日(月)

第267号(7月1日配信)

いよいよ、梅雨本番です。本州に今年初めての台風が近づき、大雨が降る予報に、注意を払う必要も出てきました。

 

災害がいつ何処で起きるか、地震、豪雨など様々な原因による、土砂崩れ、河川の氾濫、高潮、建物の倒壊、津波への懸念など、このように頭で考え、不安な気持ちは、多くの方々の思いかと。

 

しかし、実際の防災に対して行われる、訓練や講演会などに参加されたことはありますかと尋ねると、「時間の都合がつかなくて。」「参加したくてもなかなか、思いの通りにならないよ。」と、答えが返ってきます。

 

約6ヶ月前に、町民向けの防災に関するアンケート調査を実施しました。やはりその結果として、災害には不安があると思いつつも、防災マップ、防災パンフレットなどを実際に手にとって、内容を確認している方の数は、とても少なかったのが現状でありました。

 

このことについては、今後どのように町民の皆さんが、防災は自分自身のこととして考えていただけるのか、行政側が一方的に情報提供しても、受け取られる側の方々の意識の高まりが不可欠であると、お伝えしなければなりません。

 

本日(7月1日)、「湯河原町防災コミュニティセンター」が供用開始となります。平時においては、皆さんのコミュニティの場として、災害発生時を含む、非常時には防災の拠点として、その役目を果たす施設が、旧湯河原中学校跡地に開設されました。

 

是非、一度この施設の存在と、時間があれば、実際の施設を確認いただきたくお願いいたします。

 

これから暫くの間、大雨、台風に対する情報などには、いつも以上に気にかけてください。そして、災害発生時には、役場やご近所の方に声をかけることが極めて大切です。特に、お一人暮らしの方は、そのことを考えてみてください。

 

待っていても災害発生時に、何処に誰がお住まいかは、全て把握することは極めて困難なことを、ご理解いただき、積極的にご自身自らの行動が大切なことの心づもりをお願いします。

 

6月27日執筆

 

2019/07/01 15:46 | メールマガジン

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