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最終更新日:2015年02月19日


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2021年05月15日(土)

第311号(5月15日配信)

新型コロナワクチン接種の予約を取る事が困難な状況に、ご不便をおかけしております事に、先ずはお詫び致します。

その後の対応として、5月11日からの予約受付から電話回線も増やし、5月13日からweb受付を開始と、この様に少し改善しましたが、多分、それでも全ての解消とはならないと思います。
しかし、予約は出来ますので、ご理解の程宜しくお願い致します。

そのような中で、湯河原町では5月7日(金)からワクチン接種が始まりました。

初日には私も現地視察を致しました。
初日の100名の方へ無事に接種が完了致しまして、静かなスタートが出来ました事にホッとしております。

報道などでワクチンその物の供給がスピードアップする見込みと言われております。

それは良い事ですが、市町村の立場から申し上げると、急に言われても困る事となります。

 

何故かと申しますと、湯河原町での1 日の接種可能の人数は、概ね最大200人程度であります。
この状況を確保するには、お医者さん、看護師さん、薬剤師さん、そして医療機関の方々と役場職員、アルバイト職員の皆さんに協力していただくことで、1 日の処理能力が200人程度となりました。

従って、ワクチンその物が急に増えたとしても、このペースを変える事は困難であります事をご理解ください。

 

「何故」と疑問が生じるかと思いますが、その一部をお伝えします。
医療機関の関係者の皆さんに置かれましても、日頃の通常の医療行為を行ったあとに、ワクチン接種に従事していただいております。

とかく、ワクチン接種に目が奪われがちですが、これが現実です。
関係者の皆さんのご協力をいただきながら接種を確実に進めておりますので、いずれ落ち着くかと思いますので、皆様のご理解をいただき、ご協力に感謝致します。

なお、「第3弾」のワクチン接種の予約受付は、5月下旬を予定しております。
詳細が決定次第おしらせ致しますので、町からの情報を気にかけていただけたら幸いです。

5月11日 執筆

2021/05/15 12:30 | メールマガジン

2021年05月01日(土)

第310号(5月1日配信)

4月27日火曜日、天気にも恵まれる中、無事に「万葉公園再整備事業の竣工」に伴う内覧会が行われました。
コロナ禍でもありますので、感染予防対策には神経を使いながらの開催となりました。
新たに姿を見せた玄関テラス前のウッドデッキで、感染予防の観点から、湯河原町議会議員さん、工事関係者のほか地元の方の中から限られた方々へのご案内となりましたが、開催出来た事に安堵しております。

本事業は、現存していました観光会館の約20%の床面積を残してリノベーションを施し、そして万葉公園本体に手を入れて、「リビングand ガーデン」と言うコンセプトで、当初の調査から数えて、約5年の歳月を要した事業であります。
また、公園再整備に目が向きがちですが、もう一方では「観光会館」の耐震化問題をどうすべきという背景がありました。
この様な事を総合的に判断して、今日を迎える事が出来ました。

4月29日に一般開放が始まりましたので、すっかり姿を変えた万葉公園にお出かけ下さい。

参考までに、万葉公園が最初に整備されたのは、昭和28年の完成であります。
約70年の時を超えて、当時のコンセプト「上品な温泉地」を念頭に、そして湯河原の歴史に逆らわずに進め、この考え方を、工事関係者、今後のマネージメント関係者も、深く理解していただけた事に、感謝しております。

4月28日 執筆

2021/05/01 12:30 | メールマガジン

2021年04月15日(木)

第309号(4月15日配信)

ゴルフというスポーツにご縁のない方々やあまり興味ない方々にも、大変失礼な今回の湯ったりトークになる事をお詫びし、お許しいただく上で書かせてください。

報道でご存知の通り、「マスターズ」という米国で行われるゴルフの大会で、日本人初、そしてアジア人としても初の優勝者が誕生しました。
その名は「松山英樹」さん、29歳がその人です。

マスターズは、1934年に最初の大会が始まったようです。
87年前からの歴史に名を残した松山英樹さんは、これからもその名が語り続けられる訳です。

この快挙を比較して表現するのは難しいですが、テニスならば「ウィンブルドン」で優勝、オリンピックの金メダルより数は少ない快挙、こんな風になるのかもしれません。

湯河原にも唯一ゴルフ場がありますが、この歴史も古く、昭和30年(1955年)にオープンしています。
オープンは66年前になりますが、ゴルフ場の整備はその以前からになり、その時代は元吉浜町の中で、自然の地形を活かした整備になります。

その以前からマスターズは開催されている事からも、長い歴史の大会で、日本人の快挙に嬉しく、そして感動し、徹夜してまでTVを見てしまった自分でした。
加えて、松山英樹さんの謙虚さに、感心!

自分の興味のある内容で書かせていただき、感謝致します。
有難うございました。

4月12日 執筆

2021/04/15 12:30 | メールマガジン

2021年04月01日(木)

第308号(4月1日配信)

コロナの禍いが一年以上続き、自分なりの記憶を思い起こすと、昨年の今頃から、コロナの恐ろしさを少しずつ感じ始めた事を思い出します。
その後、色々な情報や感染の広がりなどに翻弄されました。この辺りは皆さんも同じ思いかと。

そんな一年が過ぎ、ようやくワクチン接種が始まります。
しかし多くの町民の皆さんが、接種が受けられるには今年いっぱいかかるのかと不安に思うことと思います。
ワクチンの供給量や時期が読めない事から、現在、町としても明確にお伝えする事が出来ません。
今後の町からの情報を気に掛けていただけたら幸いです。
従いまして、今後も三密を避け、マスク着用、消毒など感染予防を続けていただきますようお願い致します。

 

話しは変わりますが、とても嬉しい話題をお伝えします。
実は、湯河原町民の日本画家 平松礼ニ先生が、この度、「フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ」を受勲され、24 日(水)に在日フランス大使館で行われた叙勲式に招かれました。
町長としてお招きをいただき、この事は町民の皆さんに感謝の意味を込めてお伝えします。貴重な経験を有難うございました。
叙勲式を言葉でお伝えする事は難しいのですが、はっきりお伝え出来る事は、平松先生がフランスにおいてとても愛されている画家であり、先生の作品が高い評価を受けている事を知ったところであります。
お時間があれば、是非とも町立湯河原美術館にて、先生の作品に触れ、見てはいかがでしょうか。

美術館周辺の万葉公園整備も進み、もう暫くすると一般開放されます。
感染対策をしながら遠くに行くことはまだ難しいかと思いますので、まちの中で、お散歩感覚でゴールデンウィークを過ごす事も、一案かと思います。

3月26日 執筆

2021/04/01 12:30 | メールマガジン

2021年03月15日(月)

第307号(3月15日配信)

東日本大震災からちょうど10年目の、本日3月11日に「湯河原中学校卒業式」が行われ、町の代表として、出席させていただきました。


中学校においては、毎年3回、津波避難訓練を行っております。

卒業生の皆さんもこれまで、真剣に訓練に参加された事から、防災意識として培われた事かと思います。

 

学校生活最後の年となったこの一年では、生徒さんたちはコロナの影響によって「悩み、我慢」をして来た事も間違いない訳です。
その一例として、修学旅行が、例年関西方面への2泊3日の行程が、日帰りバスツアーとなってしまいました。

さらに加えますと、今年の卒業式もこれまでとは違う形式となりました。

 

しかし、今日の卒業式を見て、生徒さんが先生方と色々なアイデアを出し合って、卒業式を実施する強い思いがあったんだと伝わってきました。

コロナ禍の中で「悩み、我慢」に「知恵」が加わったと感じた思いであります。

きっと「人としての強さと、逞しさの備わった、温かい人」へと成長されると感じたところです。

本来ならば、感動と涙のシーンですが、この辺も少し違う雰囲気でしたが、素晴らしい卒業式であった事は間違いありません。

 

卒業生の皆さんの未来が楽しみです。
きっと、湯河原町の将来を担ってくれると確信しました。

3月11日 卒業式当日執筆

2021/03/15 12:30 | メールマガジン

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