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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2021年03月01日(月)

第306号(3月1日配信)

いよいよ、湯河原町議会3月定例会が始まりました。
令和3年度の予算を決める議会となります。
一般会計予算の総額は、87億9,000万円、そして特別会計総額は約64億9,100万円、企業会計総額は約24億2,500万円です。

ご審議は議員の皆さんにしていただき、お認めいただけたら、4月1日以降に町の予算の執行が可能となります。
一般会計総額においては、昨年度より約12億4,500万円少ない予算総額となっております。
昨年予算化していただきました「万葉公園等再整備事業」がいよいよ完成となり、この部分の予算が大きな減額の要素となります。

加えて、ご想像の様に、コロナの影響もあります。

しかし、コロナの影響は、令和4年の税収に大きな影響を受ける事を懸念しております。

ご存知の通り、所得にかかる「国税、県税、町税」は、前年の所得によって税額が決まりますが、令和2年の所得より令和3年の所得の方が全国的に見ても厳しい気が致します。
また、コロナの影響が弱まっても、日本国内の税収増はまだまだ先の事となります。
国の借金が1千兆円を超えました。地方借金残高も190兆円を超えました。

元々、借金残高が高水準の日本において、今回の借金残高の増嵩は、現役世代に将来重くのし掛かる事は明白です。

昨年、国民の皆さんに一律10万円が配られた「特別定額給金」の予算額は約12兆円を超える財源が必要だった事に象徴されています。

コロナ対策と経済の綱引きに国民は悩み、苦しんでおりますが、でも、誰も悪い人はおりません。「疫病」の怖さを知った事だけが現実です。

2月23日執筆

2021/03/01 12:36 | メールマガジン

2021年02月15日(月)

第305号(2月15日配信)

春の予感を感じながら今年は静かにスタートしました「梅の宴」会場に、高橋正新副町長とともに、出店者をはじめ、イベントを支えていただく方々に挨拶に行って参りました。2月10日の事です。

平日でしたので多くはありませんが、梅を愛でる方々が足を運んでいただいておりました。
その時はニ、三分咲き程度でしょうか。コロナ感染対策の緊急事態宣言下ですので、この状況はとても自然ですし、会場におられる方々も、マスク着用は勿論ですが、梅に目を向ける姿はとても静かでありました。
ご来場にも感謝ですが、感染対策を意識してくださっている姿に「感謝です!」


緊急事態宣言は首都圏においては、あと一か月延長が共通認識となり、もう暫くその意識を高めながら、本格的な春を待つ事となりました。

記憶を辿ると、コロナの災いは一年となりました。

 

色々なことに悪影響を与え続けることに、どうにかして欲しいとの声が聞こえてきます。
最近、また切ない判断を教育関係者の皆さんがする事となってしまいました。
それは、湯河原中学校3年生の生徒さんの修学旅行の中止の決断です。

生徒さんたちもその判断を、受け止めてくださいました。
代替えとして近隣への日帰りの旅の計画を進める事になっておりますが、それにしても大変気の毒に思います。

 

日帰りのバス旅行となりましたが、是非とも思い出を作って欲しいものです。

10年、20年後に、生徒さんがこの状況をどの様に思い出して、その事を親となって自分の子供にどんな風に話しをされるか、違う意味の期待を一方で考えます。

いずれにしろ、どの様なお立場においても、まだ辛い日々と向き合わなければなりませんが、辛抱してください。
皆さんのご協力に感謝して、湯ったりトークと致します。

2月10日 執筆

2021/02/15 12:30 | メールマガジン

2021年02月01日(月)

第304号(2月1日配信)

寒い日が続いている中で、時折、暖かな日差しに救われる事があります。
例年ならば、春を待つ心躍る時季ですが、2度目の緊急事態宣言のもと、飲食店の時短営業、Go To キャンペーンの一時中止などと、町の雰囲気が変わった事は、肌でも感じられます。
国では第204 回通常国会が始まり、コロナ関連の質問が与野党問わずに行われている状況が中継から伝わってきます。

 

今後、誰しも気になる事の一つとして、「新型コロナワクチン接種」があります。
湯河原町においても、1 月29 日に町議会の臨時会を招集させていただき、ワクチンに関する補正予算の議決を予定しております。

(配信の日には賛否の議決は出ています)
ワクチン接種には、誰しもが、コロナ収束への始まりの期待と、一方では、初めての事への不安などが入り混じる事かと思います。
湯河原町では、予算措置を早めに行い、今後、国や神奈川県からの情報と指導に従いながら、事に当たる準備に入ります。

 

そこで事前に何が出来るか、何をすべきかを考え、まず、町内のお医者様への協力依頼をお願いしたところです。
担当者からの報告では、小田原医師会湯河原班の先生方から、協力してくださる旨の回答をいただきました、との事です。有難い事ですので、皆さんにもお伝えさせていただきます。
今後の詳しい情報は、順次お伝えして参りますので、湯河原町からの情報の把握をお願い致します。

 

本当の春が来るのは何時になるのだろう、こんな思いでありますが、もう暫く、皆さんのご協力をいただきながら、一日でも早い「収束」・「終息」、この二つの「しゅうそく」と言える日まで、頑張って参りますので、改めて、ご協力をよろしくお願い致します。


1月26 日 執筆

 

2021/02/01 12:30 | メールマガジン

2021年01月15日(金)

第303号(1月15号配信)

新しい年に変わって10日ほど過ぎましたが、コロナの禍(わざわい)は変わる事なく、それ以上に猛威を奮い、緊張感が高まりました。

そんな中、「湯河原町成人のつどい」が1月10日に開催されました。
2度目の緊急事態宣言が発出された最中の開催は、各市町村によって「中止、延期、通常開催」の判断に迫られましたが、湯河原町では出来る限りの感染予防対策をとって、実行委員会の皆さんの意見も聞きながら、最終的に「開催」の判断へと至りました。

参加者は、本年の新成人203人に対して、140名となりました。
勿論、実行委員の皆さんも新成人であり、この方々の進行にて式が始まり、「国歌斉唱」も「国家斉聴」、みんなで「歌う事」でなく、みんなで「聴く事」を選択しました。

この事に象徴されるように、コロナ禍での式典はとても静かな中、厳粛に執り行われました。
晴れ着の女性、凛々しい男性、皆さんそれぞれの思いで式典に臨まれた事が、会場に居合せた方々に伝わります。

湯河原町の成人式は例年とても静かで、この時季よく報道で見る大きな騒動はありませんが、今年はその静けさを上回る会場の空気感が伝わってきます。
本来ならば、久しぶりに再会した同級生や恩師との積もる話に、抑える事も難しい程に盛り上がってしまう事が自然な事ですが、ぐっと抑える姿を見て、大人の対応を感じました。
その姿に、花向けの言葉より、大人の対応で式に臨んでくれた皆さんへの感謝と、ビル・ゲイツの名言「ミサイルよりウイルスが怖い」をお借りして、私の挨拶を締めました。

世界中の人々がコロナとどう向き合えばよいかの答えが無い中での、成人としてのスタートは、10年後、いやそれ以降も貴重な経験として、将来的に彼らの生きていく力となるでしょう。
この経験が、湯河原町、いや日本の次代を担っていただく新成人のたくましさになる事を確信しました。

(1月10日 成人式終了後の執筆)

2021/01/15 12:30 | メールマガジン

2021年01月01日(金)

第302号(1月1日配信)

新年おめでとうございます。
皆様におかれましては、新春を健やかに、そして、新たなるお気持ちでお迎えのことと、お慶び申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の第3波といわれる中で、皆様のご心労は、いかばかりかとお察し申し上げます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、本町におきましても基幹産業である観光業が大きな影響を受け、地域経済にブレーキがかかっただけではなく、町民の皆様の生活も大きく変化せざるを得ない状況となりました。
しかしながら、感染症の拡大は、行政の取り組みだけでは食い止めることはできません。

これまで、町民の皆様おひとりおひとりが、感染症予防に対し、高い意識を持ち、心がけや行動をしてくださった結果、本町におきましては、大きく感染が拡大することなく、今日まで継続することができております。改めて、皆様のご協力に心より感謝申し上げますとともに、最前線でご努力いただいている医療従事者の皆様に敬意を表します。

そのような「コロナ禍」においても、町の活性化を図り、町の将来像である「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」を実現するための諸施策を推し進めてまいりました。

結果のひとつとして、町の観光拠点である温泉場地区におきましてはこれまで様々な整備に取り組んでまいりましたが、その集大成として本年春、約70年前から皆様に親しまれてきた公園としての歴史に逆らわずに、万葉公園をリニューアルする予定となっております。
また、防災・福祉の分野では、防災コミュニティセンター整備をはじめ、旧湯河原中学校跡地の活用を進めてまいりましたが、新たに産婦人科を設置したJCHO湯河原病院が昨年7月に開院し、その北側には、小田原養護学校湯河原・真鶴方面分教室が、本年中に完成予定となっております。

「ウィズ コロナ」「アフターコロナ」の新たな生活様式の中で、安心・安全なまちづくり、愛着の持てるまちづくりを推進してまいりますので、これまで以上のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

結びに、今年一年が皆様にとりまして、喜びと幸せに満ち溢れた年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。

広報ゆがわら1月号より

2021/01/01 12:30 | メールマガジン

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