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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2020年12月01日(火)

第300号(12月1日配信)

お粗末な文章も「300 回」を重ねたら少しは上手くならないといけませんが、まだまだですね。

これまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
そして引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

 

今年は「新型コロナウイルス」で、一年が終わってしまうと言っても、言い過ぎではなく、この事は、今後も長く語られ、歴史に残るでしょう。

 

そんな中にあって、今回お伝えさせていただきますことは、湯河原町にとって、とても嬉しいニュースかと思います。
既にご存知の方も多いことですが、2022 年の大河ドラマに「鎌倉殿の13 人」が正式に決定した事です。


この13 人の中の1 人が、湯河原町の郷土の英雄「土肥次郎実平」その人であります。


主人公は、北条政子の弟にあたる「北条義時」を、小栗旬さんが演じるようです。
そこで勝手な想像ですが、実平の登場は、ドラマの前半部分ではないかと、楽しみでなりません。

 

これまで、「土肥実平」の史実について、丁寧に調査を重ねていらっしゃる「土肥会」の皆さんにとっても、吉報である事は間違いないですね!
土肥会の活動は、今年が90 周年であり、このタイミングはとても不思議です。
勿論、良い意味の不思議ですが。


ご存知のように、湯河原町の子どもたちの「やっさまつり」を通した広島県三原市との交流も、今年で24 年を数えます。
土肥会が実平の史実を調査している事が、三原市とのご縁に繋がり、「三原やっさ」を参考にして、高杉茂利町長さんの時代に「湯河原やっさまつり」が誕生しました。

 

今から約835 年前の歴史が、どんなふうに表現されるのか、楽しみに2022 年を待ちたいと思います。

 

11 月26 日 執筆

 

2020/12/01 12:30 | メールマガジン

2020年11月15日(日)

第299号(11月15日配信)

夏から秋にかけて、今年は大きな台風の影響を受ける事なくそのシーズンが終わり、ほっとしながら、いま秋から冬へ向かう事を朝晩の冷え込みが教えてくれています。

季節は変わっていきますが、コロナの災いは今なお続いており、この災いから、皆さんも身を守る事での心労をお察しし、お見舞い申し上げます。
再び、各地域において感染者数が増加し始め、とても気がかかりです。

話は変わりますが、「アメリカ大統領」がトランプ大統領から、新大統領「ジョー・バイデン」氏へ。
報道を見ながら、日本の選挙の仕組みと全く違う事と、それ以上に、二人のうち一方を間接的選挙で国民が選ぶ事にあれ程熱狂的に行動する様は、国民性の違いと、国の成り立ちの違いなのか、興味深いものがあります。
人口は日本の約2.6倍の3億2700万人ですが、コロナ感染者は累計で1千万人超え。日本人の感染者は、累計で約11万1千万人なので、単純計算ですが90倍の感染者。
医療体勢や保険の仕組みなど環境こそ違いますが、感染者数がこれだけ違うのは何故なのか。
良く言われる「集団主義」と「個人主義」の違いなのか。

いずれにしろ、まだ暫くは、感染症対策に皆さんのご協力をお願いいたします。

11月11日 執筆

2020/11/15 12:30 | メールマガジン

2020年11月01日(日)

第298号(11月1日配信)

11月の和名は「霜月」。
霜が降り始める頃という意味だそうです。

いよいよ冬が近くなってきましたが、今回の湯ったりトークは、10月28日に執筆をしております。
10月の和名は「神無月」。
この語源には諸説ありますが、全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社に集まると、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」と言うそうです。

反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」と言われております。
改めて、和名の語源は面白いなと思いました。

来年の話をすると鬼が笑う、と言われますが、コロナ禍において、初詣の三密回避はどの様にと、テレビ番組などで話題になってきました。
確かに、深刻な問題かと。
「一年の計は元旦にあり」とのことわざがあるように、年の初めに一年の計画を立て、一年間の無事を、神や仏に祈ったり、誓ったり、初日の出を拝んだりする事が、日本人の心と言っても、言い過ぎでは無いかと思います。
新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」を考える中で、日本の心、歴史に基づく習慣などの実践は、どの様に変化していくのか、変化させていくのか、考えさせられます。

12月の和名は「師走」。
師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月が師走の語源です。

皆さん、どうぞ慌ただしい時期に向かうにあたり、コロナ対策を続けながらも、風邪、怪我など召されぬよう、お気をつけ下さい。

10月28日 執筆

2020/11/01 12:30 | メールマガジン

2020年10月15日(木)

第297号(10月15日配信)

例年ならば「町民レクリエーションの集い」や「湯河原町文化祭」など、秋ならではの行事に、多くの町民の皆さんが参加・協力をいただくことで、多くの笑顔に触れられる最高の季節のはずが、それを奪われてしまった事がとても残念でなりません。
そして、この重苦しい空気感が早く無くなって欲しいと、祈るばかりです。

しかし、この空気感を少しずつ変えなければと、考えている方々も少なくありません。
勿論、コロナ禍においての感染対策を念頭において、イベントの再開を模索しているご苦心も伝わってきます。

その一つに、湯河原駅前通り明店街が主催する「ぶらん市(ち)」が10月25日(日)に再開する事を、会長の村上一夫さんからご連絡をいただきました。

 

再開の判断をするには、実行委員会の仲間たちと感染対策や開催規模など、何度も打ち合わせをし、今回の再開を決めたそうです。

どのようなお立場でも、事の判断をするには勇気が必要です。

私はその勇気に敬意を表します。

 

慎重論もあったようですが、地元の商店街として、行動を起こす事の決断を下したとのことです。

皆さん、是非ともこの判断を前向きに受け止めていただきたく、私からもお願い申し上げます。

同日(25日)には、延期されておりました、湯河原温泉観光協会による「三遊亭小遊三一門会」も開催され、10月31日(土)には「2020ハロウィン花火」の開催も決まっております。

少しずつ、かつ慎重に、事を進めて行くことへのご理解をお伝えして、そして、皆さんのご参加をお願いして、湯ったりトークといたします。


尚、各イベントの詳細は、湯河原町や観光協会のホームページなどからご確認いただきたいと存じます。

10月10日 執筆

2020/10/15 12:30 | メールマガジン

2020年10月01日(木)

第296号(10月1日配信)

街の片隅に彼岸花を目にしました。

とても自然な事ですが、ほっとします。
当たり前の事にこれほど敏感になるのも、やはりコロナ禍において、普通の生活が奪われてしまったからでしょうか。

 

先日の秋の彼岸の4連休には、多くの人出があった様です。
湯河原温泉も賑やかでしたね。

そして、各高速道路の大渋滞の報道も久しぶりに耳にしました。

 

さて、いつになったら、これまでの普通の生活に戻れるのか。

それとも新しい生活スタイルが確立されるのか。

言葉にする事はたやすいところですが、現実はどの様になっていくのか、誰にも分かりません。

そんな中、数日前の報道で「富士フイルムホールディングスが10月にも新型コロナウイルスの治療薬として、アビガンの製造販売の承認を申請すると発表し、それに対して厚生労働省も年内にも承認の可能性」との内容が発表されていました。

期待が高まります!

 

治療方法やワクチンの開発が確立すると、少しは「安心・安全」を感じることが出来るのでしょうか。

受け止め方にも、個人差があるかと思います。

普通の生活、当たり前の大切さを改めて感じさせられる、秋のお彼岸でした。

9月24日 執筆

 

2020/10/01 12:30 | メールマガジン

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