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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
2021年07月15日(木)

第315号(7月15日配信)

7月3日午前10時半頃、熱海市伊豆山で発生した大規模な土砂流出災害。
映像を見て一瞬目を疑い、その後、驚きと恐怖を感じました。
こんな受け止め方は、私だけでは無いかと思います。
お亡くなりになった方、被災を受けた方々に、心よりお悔やみ申し上げますとともに、お見舞い申し上げます。

同時刻の湯河原町はというと、7月1日から降り出した長雨の状況は、ほぼ同様に続いており、役場内で9回目の災害対策会議を開催し、町内の被害状況などを収集しておりました。
町内でも、3日未明から土砂崩れや出水、河川の護岸が抉られるなどの被害が次から次へと発生し、被害状況の報告や町民の皆さんからの通報の取りまとめが会議の主な内容となっておりました。
避難所の開設については、前日より開設準備が出来ておりましたので、3日の早朝から開設し、数名の方が自主避難を始めておりました。

各対策部への指示をして災害対策会議が終わり、自席に戻ったところで知人からのLINEの動画で熱海の状況を見て、一瞬動揺があった事は間違いない事実です。

我を取り戻し、再び町内の被害の対応に当たる訳ですが、町内の生活道路や護岸が崩れた事から通行止めの指示を出し、神奈川県や地元の建設協力会を始めとする関係機関への協力要請などを、職員達と連携して行いました。

そして、町民の皆さんへは自主避難を更に促し、横浜地方気象台へはその後の天候変化などの情報収集など、出来る限りの事に取り組んだところでした。

時間が過ぎた今、熱海市への支援なども視野に入れて、そして、町内の応急的な安全確保を進めております。

幸いな事に、13日現在の町内においては、人的被害の確認はされておりません。

一方で、崖崩れ、出水、倒木、道路被害などは、合計で約50件が確認されているのが現状であります。

今回の事の思いをお伝えするには、まだ時間が必要です。
しかし、皆さんにお伝えしたいのは、梅雨が明け、本格的な夏のすぐ後には、台風シーズンが控えている事を、しっかりと認識していただくことをお願い申し上げます。

7月13日 執筆

2021/07/15 12:35 | メールマガジン

2021年07月01日(木)

第314号(7月1日配信)

いよいよ、東京オリンピックの開会式まで一ヶ月を切りました。
「コロナ禍においてのオリンピック開催」
この事を二分する世論の中で、時間だけは進みます。

それはそれとして。
今回の湯ったりトークでは、全く違う角度で、私なりの勝手な見方を書かせていただく事をお許しいただき、ご理解いただければ幸いです。

記憶を思い起こすと、東京オリンピック招致が決定したのは、8年前の2013年9月です。
時の東京都知事は、猪瀬直樹都知事でした。
この方が招致決定の三ヶ月後に辞任。
そして、舛添要一都知事の誕生が、2014年2月。
その後、2年程で辞任され

現在の小池百合子都知事へと、これが変遷です。

 

この流れを、私なりに勝手に推察すると、「巨大な利権絡みの政治のいざこざ」という言葉が頭をよぎります。

招致決定後、すぐに辞任に追い込まれた猪瀬さん。
舛添さんが辞任に追い込まれた記憶も、内容は全く違い、連動性の無い、スキャンダルからの辞任劇。

時が経てば、何があったのかと、勘繰ってしまいます。
加えて「築地市場移転問題」などもありました。

オリンピック開催時の都知事として華やかに誕生した小池都知事にも、コロナの禍いと、更なる災難。

こんな考え方は叱られそうですが、人間の思考力では解明出来ない何かが、このオリンピックに悪影響を与えているのかと思ってしまいます。

体調を崩しておられる小池都知事の、1日でも早い回復をお祈り致します。

今回の湯ったりトークは、私観をお伝えさせていただきました。

6月28日 執筆

2021/07/01 13:21 | メールマガジン


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