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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2020年11月15日(日)

第299号(11月15日配信)

夏から秋にかけて、今年は大きな台風の影響を受ける事なくそのシーズンが終わり、ほっとしながら、いま秋から冬へ向かう事を朝晩の冷え込みが教えてくれています。

季節は変わっていきますが、コロナの災いは今なお続いており、この災いから、皆さんも身を守る事での心労をお察しし、お見舞い申し上げます。
再び、各地域において感染者数が増加し始め、とても気がかかりです。

話は変わりますが、「アメリカ大統領」がトランプ大統領から、新大統領「ジョー・バイデン」氏へ。
報道を見ながら、日本の選挙の仕組みと全く違う事と、それ以上に、二人のうち一方を間接的選挙で国民が選ぶ事にあれ程熱狂的に行動する様は、国民性の違いと、国の成り立ちの違いなのか、興味深いものがあります。
人口は日本の約2.6倍の3億2700万人ですが、コロナ感染者は累計で1千万人超え。日本人の感染者は、累計で約11万1千万人なので、単純計算ですが90倍の感染者。
医療体勢や保険の仕組みなど環境こそ違いますが、感染者数がこれだけ違うのは何故なのか。
良く言われる「集団主義」と「個人主義」の違いなのか。

いずれにしろ、まだ暫くは、感染症対策に皆さんのご協力をお願いいたします。

11月11日 執筆

2020/11/15 12:30 | メールマガジン

2020年11月01日(日)

第298号(11月1日配信)

11月の和名は「霜月」。
霜が降り始める頃という意味だそうです。

いよいよ冬が近くなってきましたが、今回の湯ったりトークは、10月28日に執筆をしております。
10月の和名は「神無月」。
この語源には諸説ありますが、全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社に集まると、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」と言うそうです。

反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」と言われております。
改めて、和名の語源は面白いなと思いました。

来年の話をすると鬼が笑う、と言われますが、コロナ禍において、初詣の三密回避はどの様にと、テレビ番組などで話題になってきました。
確かに、深刻な問題かと。
「一年の計は元旦にあり」とのことわざがあるように、年の初めに一年の計画を立て、一年間の無事を、神や仏に祈ったり、誓ったり、初日の出を拝んだりする事が、日本人の心と言っても、言い過ぎでは無いかと思います。
新型コロナウイルス感染症を想定した「新しい生活様式」を考える中で、日本の心、歴史に基づく習慣などの実践は、どの様に変化していくのか、変化させていくのか、考えさせられます。

12月の和名は「師走」。
師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月が師走の語源です。

皆さん、どうぞ慌ただしい時期に向かうにあたり、コロナ対策を続けながらも、風邪、怪我など召されぬよう、お気をつけ下さい。

10月28日 執筆

2020/11/01 12:30 | メールマガジン

2020年10月15日(木)

第297号(10月15日配信)

例年ならば「町民レクリエーションの集い」や「湯河原町文化祭」など、秋ならではの行事に、多くの町民の皆さんが参加・協力をいただくことで、多くの笑顔に触れられる最高の季節のはずが、それを奪われてしまった事がとても残念でなりません。
そして、この重苦しい空気感が早く無くなって欲しいと、祈るばかりです。

しかし、この空気感を少しずつ変えなければと、考えている方々も少なくありません。
勿論、コロナ禍においての感染対策を念頭において、イベントの再開を模索しているご苦心も伝わってきます。

その一つに、湯河原駅前通り明店街が主催する「ぶらん市(ち)」が10月25日(日)に再開する事を、会長の村上一夫さんからご連絡をいただきました。

 

再開の判断をするには、実行委員会の仲間たちと感染対策や開催規模など、何度も打ち合わせをし、今回の再開を決めたそうです。

どのようなお立場でも、事の判断をするには勇気が必要です。

私はその勇気に敬意を表します。

 

慎重論もあったようですが、地元の商店街として、行動を起こす事の決断を下したとのことです。

皆さん、是非ともこの判断を前向きに受け止めていただきたく、私からもお願い申し上げます。

同日(25日)には、延期されておりました、湯河原温泉観光協会による「三遊亭小遊三一門会」も開催され、10月31日(土)には「2020ハロウィン花火」の開催も決まっております。

少しずつ、かつ慎重に、事を進めて行くことへのご理解をお伝えして、そして、皆さんのご参加をお願いして、湯ったりトークといたします。


尚、各イベントの詳細は、湯河原町や観光協会のホームページなどからご確認いただきたいと存じます。

10月10日 執筆

2020/10/15 12:30 | メールマガジン

2020年10月01日(木)

第296号(10月1日配信)

街の片隅に彼岸花を目にしました。

とても自然な事ですが、ほっとします。
当たり前の事にこれほど敏感になるのも、やはりコロナ禍において、普通の生活が奪われてしまったからでしょうか。

 

先日の秋の彼岸の4連休には、多くの人出があった様です。
湯河原温泉も賑やかでしたね。

そして、各高速道路の大渋滞の報道も久しぶりに耳にしました。

 

さて、いつになったら、これまでの普通の生活に戻れるのか。

それとも新しい生活スタイルが確立されるのか。

言葉にする事はたやすいところですが、現実はどの様になっていくのか、誰にも分かりません。

そんな中、数日前の報道で「富士フイルムホールディングスが10月にも新型コロナウイルスの治療薬として、アビガンの製造販売の承認を申請すると発表し、それに対して厚生労働省も年内にも承認の可能性」との内容が発表されていました。

期待が高まります!

 

治療方法やワクチンの開発が確立すると、少しは「安心・安全」を感じることが出来るのでしょうか。

受け止め方にも、個人差があるかと思います。

普通の生活、当たり前の大切さを改めて感じさせられる、秋のお彼岸でした。

9月24日 執筆

 

2020/10/01 12:30 | メールマガジン

2020年09月15日(火)

第295号(9月15日配信)

日中こそ暑い日が続いておりますが、朝夕の風や空気にはっきりと秋を感じることが出来る様になりました。

若い頃は夏が終わる寂しさを感じたものですが、今は、この時季を待っている気持ちが勝ります。

食べ物の好みが変わっていく様に、年齢とはそういう事なんですね。


本格的な秋への移り変わりを楽しみたいと思っております。

晩秋へ穏やかな日々が続いて欲しいのですが、九州地方から朝鮮半島へと移動した先日の台風第10号は、とても大きな勢力の台風でした。
今回の進路では、関東地方への影響は、深刻な被害にまでは及びませんでしたが、今後発生する台風の進路は、徐々に日本へと上陸する確率の高い進路へ変化していく事は、どなたにも想像が出来る事かと思います。


我々の記憶にも新しい、昨年、一昨年の台風の経験から、もし新たな台風が太平洋上に発生した際には、気象庁からの情報を積極的に確認していただきたいと思います。
コロナ禍においての自然災害への気構えは、早め早めの警戒が極めて大切になります。

 

何故か。

 

一例を挙げると、避難所の避難者受け入れ可能人数は、三密への対策から、通常時の三分の一となってしまう事があります。

従いまして、災害への避難行動や気構えなどについて、ご家族、お友達、近くのご親戚の皆さんと予め話し合いをしていただく事が、今まで以上に大切になりました。

それはそれとして、話しは変わって、今年の十五夜は10月1日だそうです。
穏やかな夜空であれば、月の光を浴びてみてはどうでしょうか。

9月11日 執筆

2020/09/15 12:30 | メールマガジン

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