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最終更新日:2020年05月27日


令和2年度 第14回現代作家展

会期 令和2年3月26日(木)~6月29日(月)
会場 企画展示室

 町立湯河原美術館では、地域にゆかりの作家や将来有望な作家に、発表の場を提供することを
   目的 に「現代作家展」を開催しています。

 現代作家の個性あふれる展覧会をお楽しみください。

※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、5月31日(日)まで美術館は休館いたします。これに伴い、現代作家展も中止または会期等が変更になります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
vol.1
杉山映子 展
3月26日(木)~4月21日(火)
4月9日から開催中止になりました。
vol.2
静かさへの想い-茂登山東一郎 展
4月23日(木)~5月19日(火)
開催中止になりました。
vol.3
深町めいしゅう 展 百万ピースの存在
 
6月4日(木)~6月29日(月)
会期を変更して開催します。
 

vol.1 杉山映子展

杉山映子

「偶然と必然 190701~190725」

令和2元年3月26日(木)~4月21日(火)

美術館臨時休館のため、4月9日から開催中止になりました。

杉山映子氏は、時間や方法など自ら定めた一定のルールの中で、毎日欠かさず制作を続けることで自身の存在を表現しています。日々の積み重ねが人生になるのと同じように、毎日の制作から「生きる」というテーマが生まれました。
 繰り返されるモチーフは、少しずつ色や形を変えながら集積して作品となります。単純な繰り返しの中にある美しさを求める作家による、ろう染め、縫いなどの布作品やアクリル画など多様な技法で制作した作品を展示します。

杉山映子(すぎやま えいこ)
1959年(昭和34)~
湯河原町に生まれる。1981年中央大学理工学部卒業。1991年武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年京都造形大学芸術学部卒業。2013年都美セレクション グループ展公募第1回。個展、グループ展多数。現在湯河原在住


vol.2 静かさへの想いー茂登山東一郎展

椅子のある生物

「椅子のある生物」

令和2年4月23日(木)~5月19日(火)

美術館臨時休館のため中止になりました。

南足柄市に在住する画家、茂登山東一郎氏の個展を開催します。茂登山氏は、小田原高校を卒業後、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に学びました。卒業後は、特定の団体に所属することなく、「光の会」「アカンサス展」等のグループ展や個展で発表を続けてきています。本展覧会では、これまで主に東京で発表してきた絵画を中心に20余点を展示し、絵画表現、とりわけマチエールとコンポジションに傾注してきた、60年を超える画業を紹介します。

茂登山東一郎(もとやま とういちろう)
1940年小田原市に生まれる。1965年東京藝術大学絵画科卒業。1989年アトリエを南足柄市に移す。1981、1983、1989年セントラル美術館大賞展。個展、グループ展多数。


vol.3 深町めいしゅう展 百万ピースの存在 ~A millon pieces of reality~

消えない蝋燭

「消えない蝋燭」

令和2年6月4日(木)~6月29日(月)

会期を変更して開催します。

 深町めいしゅう氏は、長年服飾デザイナーとして活躍したのち、作家へ転向したという異色の経歴を持ちます。
 ペーパーペインターを名乗る深町氏は、絵の具の代わりに細かく切った何十万という色紙を貼り合わせて作品を制作します。その絵肌は独自の質感を持ち、光の当たり方や見る角度によって様々に表情を変えます。精巧さと迫力を持ち合わせた作品をご覧ください。

深町めいしゅう(ふかまち めいしゅう)
1953年福岡県に生まれる。20数年アパレル業界で活動したのち、53歳のときに画家になる決心をし、紙を使った表現を始める。2011年ニューヨークのセーラムギャラリーで個展。2016年熱海市泉に転居。現在は新潟県在住。


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