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最終更新日:2019年10月25日


令和元年度 第13回現代作家展

会期 第1期 平成31年3月28日(木)~令和元年6月24日(月)
   第2期 令和元年 10月3日(木)~11月5日(火)
会場 企画展示室

 町立湯河原美術館では、地域にゆかりの作家や将来有望な作家に、発表の場を提供することを
   目的 に「現代作家展」を開催します。

 現代作家の個性あふれる展覧会をお楽しみください。

渋谷武美展ー人間愛を求めてー 3月28日(木)~4月23日(火)【終了】
たじまひろえ絵画展″楽園さんぽ♪" 4月25日(木)~5月21日(火)【終了】
深見まさ子展 5月23日(木)~6月24日(月)【終了】
松井亨展 10月3日(木)~11月5日(火)
松井亨「サンマルタン界隈」

「サンマルタン界隈」

vol.4 松井亨展

令和元年10月3日(木)~11月5日(火)

東光会、水彩連盟展を中心に活動する水彩画家。
オイルパステルと透明水彩による独自の手法で、パリや日本の街並みを描いています。
当館で2回目となる今回の展覧会では、東光会出品作とペン画や淡彩を展示します。

松井亨(まついとおる)
1935年(昭和10)~
茨城県に生まれる。昭和47年江藤哲に師事し、東光展、水彩連盟展に初入選、日展でも入選を重ねる。水彩連盟展で特別大賞、東光展で文部科学大臣賞を受賞する。また、東京農業大学客員教授を務めるなど後進の指導にもあたった。平成15年から熱海市泉にアトリエを構え制作活動をする。


 


深見まさ子

「ミモザ咲く頃に・・・」

vol.3 深見まさ子展

終了しました
令和元年5月23日(木)~6月24日(月)

深見まさ子さんは、大学卒業後から二科展を中心に活動してきました。
これまで若手作家の支援、育成を目的とした損保ジャパン美術財団奨励賞を受賞するほか、
活躍を続けています。
 深見さんは、大地や水といった自然から受けたイマジネーションをもとに、独自の画面構成、マチエール(絵肌)で半抽象化した心象作品を描いています。
近年は、日常よく描いているという花の具像的なモチーフを画面に組み入れることにより、力強さと繊細さを併せ持つ作品を創出しています。
 当館での深見さんの展覧会は、平成19年以来2回目となります。実績を重ね、進化を続ける作家による二科展出品の近年作や新作を含む大作をご覧ください。


ギャラリートーク:6月8日(土)11:00~


深見まさ子
新潟県出身、女子美術短期大学造形科卒業
昭和47年より二科展に出品
国内で個展を多数開催する一方、フランス、韓国の展覧会
にも出品を重ねる
平成16年損保ジャパン美術財団奨励賞
20年二科会会員、大井町在住


たじまひろえ「カラフルな山」

「カラフルな山」

vol.2 たじまひろえ絵画展″楽園さんぽ♪“

終了しました
令和元年4月25日(木)~5月21日(火)
 
イラストレーターとして幅広く活躍しているたじまひろえの「楽園」をテーマにした展覧会を開催します。
湯河原に移住して10年のたじまさんは、散歩の途中や日々の生活の中で見つけた心ときめく風景や人物を描いてきました。アクリル絵具や墨、鉛筆のほかに布、糸などを使用し制作された作品は、伸びやかな線と自由な色調で身の周りにある「幸福」を表現しています。
見過ごしてしまいそうな、すぐそこにある"楽園"のカラフルでポップな世界をお楽しみください。


たじまひろえ
東京都出身、川崎市育ち、2008年湯河原に移住
セツ・モードセミナー卒業
玄光社イラストレーション誌 第166回The Choice入選
ギャラリーハウスマヤ 装画を描くコンペンションVol,12幻冬舎デザイン 室長平川彰賞 受賞
伊勢丹新宿店「イセタンワム#3」受賞
個展、グループ展で作品を発表するとともにイラストレーションの仕事を多数手掛ける

 


出を待つ

「出を待つ」

Vol.1 渋谷武美展ー人間愛を求めてー【終了】

終了しました
令和元年3月28日(木)~4月23日(火)

 小田原市在住の渋谷武美氏は、彫刻家を志し、文化勲章受章者、圓鍔勝三氏に師事します。
日本彫刻会展覧会や日展に出品、受賞を重ねながら、個展などで作品を発表してきました。
 人間愛をテーマに一貫して人物像を制作してきた渋谷氏の作品には、対象への温かな眼差しが感じられます。このたびの展覧会では、日展特選受賞作品から新作を含む近年作まで木彫を中心に15点を展示します。


渋谷武美
1941    山形県に生まれる
1963    圓鍔勝三氏に師事
1970/74 日彫展会員賞受賞
1975/79 文化庁主催現代美術選抜展招待
1978    小田原に移住
 1981   日彫展審査員(以後3回)
2002    日展評議員
2013    彫刻50年個展(小田原・伊勢治新九郎ギャラリー)

個展、グループ展多数開催
現在 西相美術協会会員・小田原市在住


令和元年度 現代作家企画展 

高田正彦

実り文壁掛

型染作家・髙田正彦遺作展

令和元年11月7日(木)~12月24日(火)

湯河原に工房を構え、湯河原の自然を題材にした型染作家・髙田正彦氏の遺作展を開催します。
髙田氏は、人間国宝・芹沢銈介の元で長年修業したのち独立し、湯河原に自宅兼工房を構えました。身の周りの風景や植物、野鳥を題材に、独自にデザインした型染作品を数多く制作し、また、ギャラリーや型染め教室を開催するなど地域の文化振興にも貢献しました。
本展は、昨年亡くなった氏の遺作展として、貴重な初期作品を含む代表作を展示し、作家活動を振り返ります。


干支文壁掛

色分け干支文壁掛

海の生き物

海の生き物文壁掛

千両文壁掛

千両文壁掛


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電話番号:0465-63-7788  FAX番号:0465-60-1777

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