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最終更新日:2015年02月19日


町長写真
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2022年01月17日(月)

第327号(1月15日配信)

今年の公務の始まりは、4日の「新年初顔合わせ会」から始まりました。
町内の関係団体の代表者にお集まりいただき、年頭のご挨拶と併せ、これまでの町政運営への感謝と、変わらぬご協力のお願いをさせていただきました。

その後には、9日に「成人のつどい」、10日に「消防出初式」と、新年ならではの式典が続きました。
全てにおいて、無事に終えることができた事に、感謝の思いと、安堵した思いを、まずはお伝えさせていただきます。皆さんありがとうございました。

「成人のつどい」では、久しぶりに同級生と再会した参加者の皆さんは、懐かしい思いから少し興奮気味に再会を喜んでおりましたが、式典が始まると、すぐに厳粛な雰囲気となり、わたしの話にも耳を傾けていただきました事には、感謝しております。
当たり前かもしれませんが、他の地域の成人式を報道から知る限りですが、全く違う、常識人の集まり湯河原町そのものが表れておりました。

また、「消防出初式」においては、昨年よりも参加消防団員を増やして挙行されました。
厳粛かつ張り詰めた空気感の中で、長年の功績が認められた団員への表彰と、関係者全員に町を代表して日頃の消防団活動に対してのお礼と、引き続きの地域愛を持っての活動のお願いをしたところであります。

勿論、全ての式典において、感染対策を心掛けていただいての開催でした。

この様に、過去の式典と規模こそ違うものの、前年よりも、少しずつ参加者を増やして開催出来ることに、コロナという疫病との関係性において、少しでもコロナ禍前に戻って行けるのかと期待が高まりますが、慌てず、着実に来た道を戻りたいと思いました。

この先、皆さんとの触れ合いの機会が、増えていく事を期待しての、年の始めとなりました。

1月12日 執筆

2022/01/17 11:57 | メールマガジン

2022年01月04日(火)

第326号(1月1日配信)

新年おめでとうございます。
皆様におかれましては、新春を健やかに、そして、新たなるお気持ちでお迎えのことと、お慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、一昨年から続く新型コロナウイルス感染症の禍により、社会経済全体に大きな影響と変化が起きた一年でございました。

本町におけるワクチン接種につきましては、当初、皆様へ大変なご不便とご迷惑をおかけいたしましたが、希望される方への接種を行うことができ、結果として、県内でも高い接種率となりました。今後始まる3回目接種につきましても、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

そのような中、温泉場エリアにおける面的整備の集大成となる「万葉公園再整備」が完了し、「湯河原惣湯」として昨年8月末にグランドオープンいたしました。

温泉場の中心地に位置する万葉公園が、湯河原の歴史に逆らわず、惣湯の精神を引き継ぎ、温泉場のリビング、温泉場のガーデンとなる施設に生まれ変わったことにより、首都圏からの新たな客層を呼べる施設として、温泉場エリアはもとより、湯河原町全体の活性化につながるものと期待しております。

一方防災面につきましては、町内各地で被害があり、皆様の生活にも悪影響を及ぼした昨年7月初旬の長雨は、熱海市伊豆山地域を襲った大規模な土砂崩れを引き起こし、その瞬間の映像は未だに信じがたい驚きと恐怖と共に脳裏に刻まれております。

本町におきましては、人的被害はございませんでしたが、全国的に増加している自然の脅威への対策に取り組むことは喫緊の課題であり、今後、災害時の避難所運営の実践的な計画のもと、自主防災組織と共に町全体の防災力の強化に努めてまいります。

新型コロナウイルス感染症からの新たな日常に向けて、各関係団体の皆様やボランティアの皆様のご協力は、行政だけでは行き届かない部分を補っていただく必要不可欠な力であります。

これまでのご協力に改めて感謝申し上げるとともに、これまで以上のご協力をお願い申し上げます。

結びに、今年一年が皆様にとりまして、喜びと幸せに満ち溢れた年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。

広報ゆがわら1月号より

2022/01/04 17:43 | メールマガジン

2021年12月15日(水)

第325号(12月15日配信)

今年、最後の湯ったりトークとなりました。
一年間お付き合いいただきまして、ありがとうございます。

今回の執筆は、12月10日(金)の湯河原町12月議会定例会の終了後に書いております。
お陰様で議会も無事に終了してホッとしている中で、新たな子育て世帯支援である5万円の現金と5万円のクーポン、合わせて10万円の関係性についての報道が次々と流れております。

少しこの事に触れたいと思いますが、現状においては、年内に給付金として現金で支給される5万円の根拠と、ここでは敢えて「5万円クーポン」と表現させていただきますが、この根拠とは、全く別物だと言う事であります。

何故かと申しますと、現金の方はすでに国からの予算が措置されておりますが、クーポンの方の財源は、現在開会中の国会において補正予算が可決されないと財源や基準などが決まりません。
そのため、別物となる訳であります。

今更ですが、我々、地方自治体の市町村は、法律や国が定めた仕組みによって、手足となって作業をする事がたくさんあり、今回の件もそれに当たります。
勿論、町独自の政策による事業もありますが、今回の事は、ワクチン接種と同様に、国の仕組みによる政策を慎重に進める事が市町村の役目であります。
今回の5万円の現金とクーポンは、違う根拠での政策ですので、一括で10万円を配る事は難しい事となります。

経費、手間の節約や、色々な見方はありますが、仕組みに沿って事業を進めると、まずは年内に5万円の現金を対象児童に届ける事に集中して進めて行く事が、町の責任となります。

ワクチン接種の時も、始まりはワクチンの配布が、いつ、どのくらいの量で配布されるのかの情報もない中で体制作りをしてきました。
その時もテレビやSNSなど報道機関の情報が先行し、誤解が生じた事もありました。
早い情報は大切ですが、行政としては、正しい情報を収集することが肝要ですので、今回もしっかりと努めて参ります。

最後に、少し早いかと思いますが、皆様、良い年をお迎えください。
そして、来年もこれまでと同様にお付き合いいただきたく、お願い申し上げます。

12月10日 執筆

2021/12/15 12:47 | メールマガジン

2021年12月01日(水)

第324号(12月1日配信)

今日は12月1日。
まさに師走となりました。この頃になると自然に一年を振り返ってしまいます。
いま、パッと頭に浮かんだのは「新型コロナ」「オリンピック、パラリンピック」こんな言葉です。

しかし、少しゆっくり考えると、7月の長雨の記憶が蘇ります。
熱海市伊豆山地域の災害では、未だにお一人の方の安否が確認出来ていないようですが、あの土砂崩れの瞬間の映像は、皆さんのご記憶にも新しいことかと存じます。
特に、湯河原町の皆さんは、目先で起きた恐ろしい事態に驚きと、さらには被災された方々とのお付き合いなどもある事から、そのショックの大きさは、他の地域で発生した過去の災害とは全く違う出来事かと拝察いたします。

話は変わりますが、国や県から出ていたコロナ禍での行動制限が解除され、それに伴って街中の人出が増えてきている様です。
とても良い事ですが、その一方で、感染者数の急な減少に戸惑いのような、妙な感覚を覚えます。
この状況が続いて欲しいと願うばかりですが、また第6波が起きるとの予測も聞かれます。
色々な事を考えますが、やはり自己の責任において感染対策を継続することが「自身を守り、大切な人を守ることになる」ことは、これまでの経験がそう教えてくれています。

これから「忘年会」「クリスマス」「カウントダウン」と、時が進むとこんな場面に遭遇しますが、自己の感染対策を心がけて、楽しんでください。

やはり、最後はコロナの話になってしまいましたが、皆さんも今年一年をゆっくり振り返ってみてはいかがでしょうか。

11月26日 執筆

2021/12/01 13:15 | メールマガジン

2021年11月15日(月)

第323号(11月15日配信)

新たなコロナ感染者の発生のない日が、連続50日になろうとしています。
皆さんのご努力に感謝申し上げます。
8月には、ひと月で感染者100人が発生した事を思い起こすと、この状況が1日でも長く続く様にと、願っております。

さて、今回の湯ったりトークでは何をお伝えしようかと思っていたところ、11月11日付けの湯河原新聞に掲載された、今回の衆議院選挙の結果をもって政界引退を表明した、元衆議院議員の神山洋介さんのお礼の記事に触れさせてください。

お礼の文章を見て、前回の選挙から再起を期す決意と、ラストチャンスと心に決めて、自分自身を敢えて追い込んで色々な活動を続けてきた4年間だと伝わってきます。

ご存知の方も多いかと思いますが、神山さんのご実家はいまも湯河原町内にあり、神山さんご本人も湯河原の学校の卒業生でこの地にルーツがあります。
なので、地元の同級生の方々が今回の選挙にもサポーターとして汗をかいていた姿を目にしました。
勿論、選挙は戦いですので、そんな甘い物ではありませんが、この様な人の繋がりの温かさには、ホッとする事を感じます。

ある人の言葉をお借りすると「政治家は、選挙に出る覚悟より、辞める事を決める事の方が、とても難しい。」とあります。
確かに、この言葉の通りかと思います。

神山洋介さんの心の中を全て知ることは出来ませんが、寂しさにも似た思いがあるのではないかと、お察しします。

いずれにしろ、日本のために、地域のために、頑張ってきて下さった事に、町民の一人として、心から感謝申し上げます。

11月11日執筆

2021/11/15 13:00 | メールマガジン

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