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ページID:0005399 更新日:2021年12月1日更新 印刷ページ表示

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平松名誉館長がフランス共和国芸術文化勲章を受章しました。

平松礼二氏 画像

叙勲式

勲章の等級はシュバリエ(騎士)


令和3年3月24日(水曜日)
この勲章は、フランス共和国文化通信省より与えられる勲章で、「芸術・文化の領域での創造、もしくはフランスや世界での普及に傑出した功績のあった人物」に授与されるものです。
 平松名誉館長は、クロード・モネの研究やフランスでの活動及び日本画による文化交流の功績が高く評価され、フランス共和国からの推薦により、このたびの受章となりました。
3月24日(水曜日)に、在日フランス大使館(東京都港区)で叙勲式が行われ、フィリップ・セトン駐日フランス大使から勲章が授与されました。

フィリップ・セトン駐日フランス大使から勲章をうける平松氏 画像 
フィリップ・セトン駐日フランス大使から勲章を受ける平松名誉館長

集合写真_平松氏 
左から、冨田湯河原町長、フィリップ・セトン中日フランス大使、平松名誉館長、平松夫人、牧島衆議院議員

 

 

睡蓮交響曲内見会が開催されました

内覧会の様子 写真

令和2年12月7日(月曜日)
 平松名誉館長による全長90メートルに及ぶ屏風作品(14点)が完成し、湯河原町民体育館において全作品が報道関係者に公開されました。
この作品は、町立湯河原美術館において、令和3年3月5日から6月28日(月曜日)の会期(前期4月27日まで、後期4月29日から)で、特別展「睡蓮交響曲 日本画家による100年後の返歌・返画」として、前期・後期に分け、展示されます。