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令和6年度 決算
令和6年度歳入歳出決算書
本町におきましても、歳入では、町税やふるさと納税によるまちづくり寄附金の増などにより、自主財源全体では対前年度6.1%の増となりました。一方、依存財源では、国税の増収に伴い各種交付金及び地方交付税が増額となりましたが、国、県支出金の減や普通建設事業費の減に伴い町債の借入額が減少したことなどにより、3.8%の減となりました。
全般として、国税収入が増加するなど国内経済に回復基調が見られるところではありますが、物価上昇に賃金の伸びが追い付かず、景気回復を実感するには至っておりません。
このような状況の中、本町では国の交付金制度を活用し、「湯河原町まち・ひと・しごと創生総合戦略プラン」の基本目標に向けた事業や施策を実施し、町の将来像「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」の実現に向けて、各種事業を展開してまいりました。
全般として、国税収入が増加するなど国内経済に回復基調が見られるところではありますが、物価上昇に賃金の伸びが追い付かず、景気回復を実感するには至っておりません。
このような状況の中、本町では国の交付金制度を活用し、「湯河原町まち・ひと・しごと創生総合戦略プラン」の基本目標に向けた事業や施策を実施し、町の将来像「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」の実現に向けて、各種事業を展開してまいりました。
※なお、一般会計歳入地方消費税交付金のうち、社会保障財源分(3億1,195万6千円)については、社会保障4経費及びその他社会保障施策に要する経費(18億5,264万2千円)に充当されています。


