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第3期湯河原町まち・ひと・しごと創生総合戦略プラン
第3期湯河原町まち・ひと・しごと創生総合戦略プラン
総合戦略プランは、毎年、基本目標に基づく各施策の評価を行い、効果的な実施に向けた改善を行うことで、町の将来像である「湯けむりと笑顔あふれる四季彩のまち 湯河原」の実現につなげるものです。
第3期湯河原町まち・ひと・しごと創生総合戦略プラン [PDFファイル/9.45MB]
概 要
令和7年6月に閣議決定された「地方創生2.0基本構想」では、人口減少によるこれらの課題等を踏まえ地方において都市部にはない地域資源を活かし、モノや資源の循環を進めながら、挑戦と共創により新たな価値を創造し、地域に活力を生み出していくことが重視されるとともに、人口が減少する中でも、誰もが安心・安全に生活でき、多様な地域コミニティが形成される豊かな生活環境の創設を目指すことなどが謳われ、本町においても、海・山・川・温泉といった自然環境や観光業・農林水産業などの地域に根差した産業を土台に、関係主体が協働して暮らしとしごとの循環を高め、町民一人ひとりが心身ともに安心して、いきいきと暮らせる状態(=ウェルビーイング)の向上につなげていく施策展開が必要です。
こうした背景を踏まえ、湯河原町は、温泉や豊かな自然、文化や人のつながりといった町の財産を守り育てながら、次の世代へとつないでいき、誰もが自分らしく生き、働き、支え合えるまちの実現を目指していくため、本総合戦略を策定するものです。
策定までの経過
- 各分野(産業界、教育機関、金融機関、労働団体、メディア、行政機関)の団体等を構成員とする「総合戦略会議」を開催し、策定にかかる意見をいただいた。
- 令和7年12月12日(金曜日)から令和8年1月13日(火曜日)まで、第3期湯河原町まち・ひと・しごと創生総合戦略プラン(案)について、パブリックコメントによる意見の募集を行った。
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