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雨水出水浸水想定区域の指定及び公表
雨水出水浸水想定区域の指定及び公表について
雨水出水浸水想定区域とは
雨水出水(内水)浸水想定区域図とは、想定し得る最大規模の降雨により、下水道管や水路などの雨水排水施設から河川等へ排水できずにマンホールや雨水ますからあふれ出た場合に想定される浸水範囲やその深さを示した区域です。
この区域の指定は、浸水リスクを確認していただくことによって、内水浸水発生時に速やかに避難できるよう活用することを目的としています。
雨水出水浸水想定区域図
水防法第14条の2第2項の規定に基づき、雨水出水浸水想定区域を指定し、雨水出水浸水想定区域図を公表します。
国土交通省が作成した想定最大規模降雨の設定手法に基づき、湯河原町では、ピーク時の1時間に153ミリメートル(概ね1,000年に1回程度の確率で発生する降雨)の降雨に設定しています。
※湯河原町で観測された過去の最大降雨量は、1時間当たり73ミリメートル(2024年11月2日 19時00分~20時00分)です。
閲覧場所
湯河原町浄水センター内 下水道課窓口(湯河原町門川11)
PDF雨水出水浸水想定区域図
雨水出水浸水想定区域図(浸水深) [PDFファイル/4.84MB]
雨水出水浸水想定区域図(浸水継続時間) [PDFファイル/4.73MB]
注意事項
この図において浸水が想定される区域(色がついている場所)について、水防法第14条の2の規定に基づき、雨水出水浸水想定区域として指定するものです。
雨水出水浸水想定区域図は、前提となる降雨を超える規模の降雨、津波、高潮、洪水(河川の越水)による氾濫等を考慮していませんので、雨水出水浸水想定区域に指定されていない区域において浸水が発生する場合や、想定される水深が実際と異なる場合があります。


