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特別展
龍子の衝撃
The Enduring Impact of Ryushi KAWABATA
2026年2月6日(金曜日)~4月6日(月曜日)
展覧会フライヤー・表 [PDFファイル/432KB]
展覧会フライヤー・裏 [PDFファイル/651KB]
“日本画の革命児”と称される川端龍子(かわばたりゅうし 1885-1966)の50年以上に渡る画業は王道を進むものではなく、その生き方は挑戦の連続でした 。
洋画家として出発した龍子は、アメリカ留学を機に日本画へ転向、独学で技術の習得に励みました。2年後には日本画壇の中心的団体であった再興日本美術院で同人に推挙されますが、活躍を期待される最中に脱退し、自ら青龍社を創立、大画面による「会場芸術」を確立させます。従来の枠にとらわれない信念を貫く生き方やスケールの大きな作品で人々に強い衝撃を与えてきた龍子は、没後60年を迎える今もなお、その大胆な発想と筆致で構成された作品で私たち観る者を圧倒し続けています。
本展では、大田区立龍子記念館の全面協力のもと、挑戦を続けた画家の初期から晩年まで、選りすぐった作品とその画業を紹介します。
特別協力:大田区立龍子記念館
関連イベント
講演会「愛憎のロマンティシズムとデモクラシー ―画壇を動かした川端龍子の自由と気概」
2月11日(水曜日・祝日)13時30分~15時00分
講師:岡部昌幸(帝京大学名誉教授、荏原 畠山美術館館長)
定員:30名程度(先着順・要申込※受付は1/15~)
参加無料(要観覧券)
会場:1階ロビー
対談「青龍社の時代―平松礼二が師を語る」
3月21日(土曜日)13時30分~14時30分
話し手:平松礼二(日本画家、当美術館名誉館長)
木村拓也(大田区立龍子記念館副館長)
定員:30名程度(先着順・要申込※受付は1/15~)
参加無料(要観覧券)
会場:1階ロビー
ワークショップ「墨で描く:偶然から生まれる一枚」
3月8日(日曜日)13時30分~16時00分
講師:犬丸宣子(日本画家)
対象:中学生以上
定員:15名(先着順・要申込※受付は1/15~)
参加料:500円(材料費)
会場:1階ロビー
担当学芸員によるギャラリートーク
2月15日(日曜日)、3月15日(日曜日)
各10時30分~(40分程度)
会場:展示室3、4
申込不要、参加無料(要観覧券)
そのほか、子ども向けプログラムも用意しています。
(1)会場にて、子ども向け鑑賞ガイドを配布
(2)龍子につづけ!美術館のトビラプロジェクト 開催



