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マダニに注意しましょう

ページID:0029319 更新日:2026年5月11日更新 印刷ページ表示

刺されてしまった場合の症状

暖かくなるとマダニは活発になります。

​マダニに刺されると重症熱性血小板減少症候群(SFTS)にかかる場合があります。

症状は熱、嘔吐、下痢、出血傾向、腎障害、意識障害などです。

ペットにマダニが潜んでいる可能性があります。

また、ペットが感染症を所持するマダニに刺されるとヒトに感染することもあります。

予防方法

マダニが多く生息する場所(野生動物が出現する環境、民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道)へ行くときの予防方法として、首にタオルを巻くかハイネックシャツを着用、山林に入る場合はズボンの裾に靴下を被せる、農作業ではズボンの裾は長靴の中に入れる、シャツの裾はズボンの中に入れる、シャツの袖口は軍手や手袋の中に入れる等を行いましょう。マダニ対する虫よけスプレー(ディート・イカリジン成分)も有効的です。

また、ペットの毛に感染症を持つマダニが付着している場合もあります。人間にも感染するため、注意深く確認しましょう。

対処方法

万が一刺されてしまった場合の対処は、無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科等)に受診しましょう。刺されてから数週間程度は体調変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。

​※潰したり圧迫するとマダニの体液が体内に注入されやすくなります。又、無理やり引き抜こうとすると口先が皮膚に残りますので絶対にやめましょう。

詳しくは厚生労働省のHPへ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html<外部リンク>