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湯河原町の皆さん、こんにちは。
今年も行われた、湯河原町からの中学生派遣についてご報告致します。
8月9日、湯河原町の中学生6名は、予定どおり、オーストラリア・ポートスティーブンス市に無事到着いたしました。
姉妹都市委員会が開催してくれた、恒例のウェルカムバーベキューには、ポートスティーブンス市の市長である、リア・アンダーソン氏もお忙しい中、駆けつけて下さいました。
リア・アンダーソン市長と一緒に記念撮影
ウェルカムバーベキューにて記念撮影
現地での滞在期間中、生徒たちは4日間にわたり、セントフィリップス・クリスチャンカレッジに通学しました。
6年生の生徒たちとバディ(相棒)を組み、普段なかなか出来ない交流体験をすることができたかと思います。
特に今回は、放課後にバディのお宅を訪問し、夕ご飯をご馳走になる、というこれまでにない体験も実施されました。
オーストラリアのお宅の雰囲気に触れ、文化の違いに戸惑うこともあったでしょう。ですが、生徒たちもとても満足していたように感じました。
また、セントフィリップスの学生と先生たちが感銘を受けていたのは、通学初日に開催されたウェルカム集会で行われた、中学生たちのプレゼンテーションです。
これまでも色々な日本文化について紹介はされてきましたが、今回はまた違った内容で、とても興味深かったという感想を先生からも頂きました。
中学生の皆さんの練習の成果が実ったこと、とても嬉しく思います。
プレゼンテーションの様子
今回の訪問中、予定していた野外活動のすべてを予定通り実施することができました。
トマリー・ヘッドでのハイキング体験では、生徒たちは、姉妹都市委員会の方と一緒に山の頂上まで登りました。
途中、あいにくの天気となりましたが、生徒たちはオーストラリアの自然に触れ合うことができ、自然環境の保護についても学ぶことが出来たことでしょう。
トマリーヘッドの頂上にて
登校最終日の夜は、湯河原側がお世話になった方々を招き、サンクスディナーという夕食パーティーを開催しました。
姉妹都市委員会の皆さんや、セントフィリップスのバディとそのご家族、先生など、多くの方々に出席して頂きました。
今回用意した日本食は、カレーライスや照り焼きチキン、寿司、おにぎり、卵焼き、抹茶プリンなどで、いずれも大変好評でした。
サンクスディナーの様子
ドルフィンウォッチングクルーズにて
イルカたちが群れで泳いでる様子
ポートスティーブンス最終日のドルフィンウォッチングでは、数多くのイルカたちを観察することが出来、生徒たちにとっても観光を超えた、貴重な体験となったのではないでしょうか。
今回の中学生派遣が生徒たちにとって、素晴らしい経験となったことは間違いないと思います。
そして、今年の10月には、今度はセントフィリップスの中学生たちが湯河原町へ行く予定になっております。
これからも、湯河原町とポートスティーブンス市の関係が更に良いものとなるよう、引き続き交流を深めていきたいですね。
湯河原町教育委員会のつるさん、レノアさん、大変お疲れ様でした。
セントフィリップスカレッジの前で記念撮影