ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 町政情報 > 町の概要 > 町長の部屋 > 町長の部屋 > 内藤町長の湯ったりトーク 第12号 

本文

内藤町長の湯ったりトーク 第12号 

ページID:0028655 更新日:2025年2月26日更新 印刷ページ表示

第12号 「施政方針」(2026年2月26日)

 2月の7日~8日では、12年ぶりの大雪となり、湯河原梅林「梅の宴」のオープニングに影響が出ただけでなく、町内で約400件の水道の個人管からの漏水があり、事業者の皆さんが、昼夜を問わず、復旧に尽力していただきました。

 そのような中、町では、2月24日から3月議会が始まり、初日は、私から令和8年度の当初予算案に係る施政方針演説を行いました。それを受け、この後、町議会では、代表質問、予算質疑、予算審査特別委員会を経て、3月13日の議会最終日に当初予算が議決される流れになります。

 代表質問は、湯河原町議会では、協創会、湯政研、新風会の3つの会派があり、施政方針演説の内容に対する質問を各会派の代表者が本会議場で行い、私から回答を行うものです。また、予算質疑は、個々の議員が当初予算全般について、本会議場で質問して、行政側が回答するものになります。そして、予算審査特別委員会は、議会の中から、あらかじめ選出された議員7名とオブザーバーとしての議長・副議長で構成し、今年は3日間にわたり、当初予算案に対する質疑を行います。テレビの国会中継でも「施政方針」「代表質問」「予算委員会」等、耳にすることがあるかと思いますが、規模は違いますが、他の自治体、県、国もほぼ同じような流れかと思います。

 湯河原町では、代表質問と予算質疑は、質問が事前通告制ですので、当日までに回答の準備ができますが、予算審査特別委員会は、当日、ぶっつけ本番での質疑(ガチバトル?)になりますので、担当職員を含め、私も特に緊張する場面となります。また、委員会委員が持参する予算書には、質問をするページに、付箋紙を付けてくることが多々ありますが、その付箋紙の量を見ただけで、「そんなに聞くことがあるの」と、ぞっとしてしまうこともあります。

 以前、緊張している職員に、「(私)この仕事は、半径20Kmであなたが一番詳しい。自信を持って」と励ましたところ、その職員からは「(担当職員)小田原市の○○さんのほうが詳しい」とのことで、「(私)じゃあ、半径10Kmで」・・・みたいな漫才のような会話を真剣にするほど緊張するものです。

 皆さまも、機会があれば、一度傍聴に来られたらいかがでしょうか。妙な緊張感がひしひしと伝わると思います。

 

・代表質問、予算質疑  3月5日(木)

・予算審査特別委員会  3月10日(火)、11日(水)、12日(木)

 

なお、私の施政方針は、町ホームページに掲載されていますので、興味のある方は一読してみてください。おそらく、突っ込みどころ満載かな・・・

 

 URL: https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/site/mayorsroom/24965.html


プロフィール
町長への手紙
内藤町長の湯ったりトーク
お知らせ