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「各所・旧跡」案内

ページID:0001281 更新日:2021年12月1日更新 印刷ページ表示

名所・旧跡

鎌倉幕府開運街道トリプルパワースポット

トリプルパワースポットチラシ表紙の画像

鎌倉幕府を開いた源頼朝が、挙兵し関東の源氏をまとめて平家を打ち破ります。その過程で頼朝や実平の強運や湯河原パワーの相乗効果で命を救われたと云われています。その顕在化したパワーが楠木(くすのき)パワー・柏槙(びゃくしん)パワー・幕岩(まくいわ)パワーの湯河原トリプルパワースポットと云われております。

  • 其の一.五所神社の健康・安全・勝利
    楠木(クスノキ)パワー<外部リンク>
    健康長寿で、ボケ防止、勝負事や新規事業に勝てる!
    所在:湯河原町宮下359-1
  • 其の二.城願寺の信頼・友情・恩義
    柏槙(ビャクシン)パワー<外部リンク>
    親友が出来る、友情が続く、窮地を助けてくれる人が現れる!
    所在:湯河原町城堀252
  • 其の三.幕山の愛情・結縁・献身
    幕岩(マクイワ)パワー
    苦難があっても恋愛が成就する。石にかじりついてもという献身の心が相手に伝わる!
    所在:湯河原町鍛冶屋951-1

「パワーの窓」設置しました!

城願寺

城願寺のビャクシンの画像

土地の豪族「土肥実平・遠平」父子の像、土肥一族の墓所(五輪塔:神奈川県指定史跡)、七騎堂、樹齢900年といわれる天然記念物の「びゃくしんの樹」等があります。(曹洞宗)

所在地 城堀252<外部リンク>
交通 湯河原駅から徒歩10分
連絡先 0465-62-4010

**鎌倉幕府開運街道トリプルパワースポット**

柏槙(ビャクシン)パワー<外部リンク>

万葉公園 湯河原惣湯 Books and Retreat

万葉公園のもみじと滝の画像

森と泉の公園。万葉集の中でただ一つ「出で湯」を詠った歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、茶室の「万葉亭」等が点在し、最奥には日帰り温泉施設「惣湯テラス」があります。

所在地 宮上704<外部リンク>
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて落合橋下車
連絡先 0465-43-7830

しとどの窟(いわや)

しとどの窟(いわや)の画像

源頼朝が旗揚げ、石橋山の合戦に敗れた一行が、土肥山中を逃亡の際、追手の目を逃れるために隠れた岩屋で20体余りの石仏が安置されている。神奈川県の指定史跡になっています。

所在地

鍛冶屋<外部リンク>

交通

湯河原駅から大観山経由元箱根行きバスにて
しとどの窟下車

不動滝

不動滝の画像

落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祭られています。

所在地 宮上750<外部リンク>
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて不動滝下車

保善院

晩年を湯河原で過ごした京都画壇の巨匠、竹内栖鳳。没後、弟子たちは栖鳳画伯が生前に描いた図案をもとに筆塚を建立しました。塔の下には画伯が愛用した筆が納められています。(曹洞宗)

所在地 熱海市泉136-1<外部リンク>
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて理想郷下車
連絡先 0465-62-2219

福泉寺

福泉寺の首大仏の画像

肩から上だけの珍しい陶製の釈迦像は、名古屋城主徳川光友公が亡き母を弔うために造ったと言われるもの。もとは名古屋城内に安置されていましたが、戦後、福泉寺に奉納されました。(曹洞宗)

所在地 熱海市泉191<外部リンク>
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて泉入口下車
連絡先 0465-62-2354

五所神社

五所神社の画像

縁起は古く、二見加賀之助重之らが湯河原を開拓した頃(奈良時代)までさかのぼる神社。源頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥次郎実平が主公のために戦勝を祈願し、腰につけていた刀を納めたという逸話が残ります。県道わきで枝を広げるのは「明神の楠」。推定樹齢800年以上、根回り15.6mの巨木です。

所在地 宮下359-1<外部リンク>
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて
五所神社下車
連絡先 0465-62-5869

鎌倉幕府開運街道トリプルパワースポット

楠木(クスノキ)パワー<外部リンク>

天照山神社

天照山神社の画像

天照山の深い立木と、季節ごとの花が神社を彩ります。毎年5月の例大祭には全国から多数の信者が訪れ、ひとときの賑わいにつつまれます。白雲の滝と去来の滝が近くにあります。

所在地 宮上<外部リンク>
交通 湯河原駅から大観山経由元箱根行バスにて天照山神社下車

椿寺

約250種、千本の椿は見応えがあります。春には梅、山桜、牡丹桜、シャクナゲ等次々に花に埋もれます。縁結び観音、ペットの霊を祀る動物愛護廟があります。晴れた日には相模湾はもとより房総半島まで見渡す雄大な眺望に恵まれています。(日蓮宗)

所在地 熱海市泉232<外部リンク>
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて落合橋下車
連絡先 0465-62-3894

湯河原温泉と文人

国木田独歩 独歩は晩年に3回、旧「中西」に保養に訪れ、短編小説を書きました。
好意を持った旧「中西」の女中が嫁いだのを聞き、悲恋の情を綴ったのが『湯河原より』。また、3回目の保養で書いた『湯河原ゆき』の中の「湯ケ原の渓谷に向かった時は、さながら雲深く分け入る思いがあった」という一節は、万葉公園内の独歩文学碑に刻まれています。
島崎 藤村 代表作『夜明け前』は、資料集めから執筆まで大変な苦労を要しました。夫の健康を気づかう静子夫人の勧めにより、藤村は年4回の原稿提出後の数日間は、伊藤屋旅館でゆっくりくつろぐようになりました。伊藤屋旅館には藤村詩碑が今も残されています。
夏目 漱石 漱石の最後の小説『明暗』は、朝日新聞に188回まで連載、その死によって未完となった作品です。170回からは舞台が湯河原に転じ、自らも逗留した温泉旅館「天野屋」や「不動滝」が作品中に登場しました。
与謝野晶子 日本女流文学界を代表する与謝野晶子は、昭和初期頃、度々吉浜の旧「真珠荘」を訪れました。同荘の庭の大島桜をこよなく愛し、「吉浜の真珠の荘の山ざくら島にかさなり海に乗るかな」をはじめ、湯河原にちなんだ多くの歌を詠みました。

光風荘

2・26事件の湯河原の現場、光風荘の画像

昭和11年2月26日、日本近代史上未曾有のクーデター未遂事件「2.26事件」が発生しました。この事件で、東京以外で唯一の現場が湯河原の「光風荘」です。
老舗旅館伊藤屋の元別館「光風荘」に、当時の遺品や写真、新聞等の関係資料を展示しており、観光ボランティアによる施設案内を実施しています。(平日の見学は、事前の予約が必要です。)
2.26事件と湯河原、光風荘の展示品紹介はこちら

所在地 宮上562-3<外部リンク>
営業時間 午前10時~午後3時
※新型コロナウイルス感染症の影響により、事前予約制となっております。(1週間前までにご予約下さい。)
交通 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスにて公園入口下車
連絡先 0465-63-2111 内線232(地域政策課)