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第46代議長 室伏 寿美夫
(令和8年4月2日就任)
このたび、湯河原町議会議長という要職を拝命致しました。
このような重責ある責務をお任せいただきましたことに、身の引き締まる思いでございます。
さて、令和6年6月に内藤町長が就任され、「すべての世代が輝く共生のまちを」を目標に掲げ、多角的な施策を進められております。
令和8年4月からは宿泊税が導入され、今後、宿泊税を活用した様々な施策を展開し、観光立町湯河原の活性化が期待されるところでございます。
議会におきましては、地域の発展と住民福祉の向上を目指し、さまざまな課題について議論を重ねていく大変な重要な場であります。
近年においては、議会報告会・意見交換会のあり方を協議し、議員間討議などを実施してまいりました。
町民一人一人の生活に直結する議論を大切にし、常に公正かつ円滑な議会運営を心がけることはもとより、住民の皆さまの声にしっかりと耳を傾け、より身近で信頼される議会となるよう、努めてまいります。
私自身、経験の浅い部分もございますが、柔軟な発想と行動力を持って、一つ一つの課題に真摯に向き合ってまいる所存です。
町民の皆様をはじめ、関係各位のご理解とご支援を賜りますようお願いを申し上げまして、議長就任の挨拶とさせていただきます。
令和8年4月2日