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開催中・これからの展覧会

ページID:0020600 更新日:2026年8月1日更新 印刷ページ表示

開催中:​会期 2026年7月10日(金曜日)~10月18日(日曜日)

水の動静

会場:平松礼二館(展示室1・2)

水は絵画のモチーフとして重要な役割を果たすことがあります。琳派風の流水表現から抒情的な水辺の風景まで、平松礼二が描く様々な水の作品から動静に着目します。私たちの身近にある水の多様な姿をお楽しみください。

平松礼二《ラ・セーヌに蝶遊ぶ(1)》1998年 寄託
​平松礼二《ラ・セーヌに蝶遊ぶ(1)》1998年 寄託

はじめまして!のコレクション展

会場:展示室3・4・5

当館では2025年に、この地域ゆかりのある4人の画家(井上三綱、加藤晨明、高良眞木、深見公道)の作品寄贈を受けました。既存の収蔵品と組み合わせながら、あらたな顔ぶれを紹介します。なじみの顔もまた違った表情をみせるかもしれません。

加藤晨明《粧》1972年
加藤晨明《粧》1972年

井上三綱《懐素と桃》1973年

井上三綱《懐素と桃》1973年

 

これからの展覧会:2026年10月24日(土曜日)~2027年1月18日(月曜日)

響きあう地平 安藤榮作×中津川浩章 展
A collaborative exhibition by Eisaku Ando & Hiroaki Nakatsugawa

​ひとふりごとに木に打ち刻まれた手斧の跡の集積によって表出した彫刻。画面に対峙した画家の、半ば即興的に動く手からほとばしった筆触によって表出した絵画。一瞬一瞬の生(せい)の痕跡によって立ち現れるものたちが共振する空間に、心を澄ませてみてください。人はなぜ表現するのでしょうか、その根源にふれる展覧会です。

安藤榮作《ツインレイン》2024年

安藤榮作《ツインレイン》2024年

中津川浩章《光のドローイング》2012年

中津川浩章《光のドローイング》2012年

 

過去の展覧会:​会期 2026年4月11日(土曜日)~7月5日(日曜日)

印象派の地を訪ねて

会場:平松礼二館(展示室1・2)

1994年、平松礼二がパリでクロード・モネの「睡蓮」を初めて目にしたその時から、旅は始まりました。モネを中心とした印象派の画家たちが絵にした風景を、日本画家の目で描く旅。フランス・ノルマンディーを歴訪した画家の足跡をたどります。

平松礼二《印象・日の出―ル・アーブル港’97》
平松礼二《印象・日の出―ル・アーブル港’97》1998年 寄託

ベトナムスケッチ紀行

会場:展示室3

平松礼二が1995年に発表したベトナム各地の風景を描いた作品を紹介します。この前年にフランスを訪れている平松は、かつて同国に統治されていた東洋と西洋が混在する地で何を感じたのでしょうか。

平松礼二《ハロン湾一望》
平松礼二《ハロン湾一望》1995年 寄託

収蔵品展1

会場:展示室4・5

近代日本画の巨匠・竹内栖鳳をはじめ、後半生を湯河原の隣町・真鶴で過ごした水彩画の先駆者・三宅克己の作品などを紹介します。

三宅克己《相州真鶴港全景》
三宅克己《相州真鶴港全景》1935年頃

 

過去の展覧会:​会期 2026年2月6日(金曜日)~4月6日(月曜日)

特別展 龍子の衝撃 The Enduring Impact of Ryushi KAWABATA

会場:展示室3・4

大田区立龍子記念館の全面協力のもと、挑戦を続けた画家・川端龍子(かわばたりゅうし 1885-1966)の初期から晩年まで、選りすぐった作品とその画業を紹介

川端龍子展フライヤー画像

川端龍子展フライヤー・表 [PDFファイル/432KB]

川端龍子展フライヤー・裏 [PDFファイル/651KB]

原点と現在(いま)

会場:平松礼二館(展示室1・2)

現代日本画家・平松礼二(1941~)は、愛知県立旭丘高校美術科在学中に川端龍子の主宰する青龍社展に初出品し、翌年の1961年同社の研究会に入門しました。近代的空間にふさわしい大画面の日本画の確立を目指す同社の薫陶を若かりし頃に受けた平松の創作力は、80代半ば近い現在も旺盛に続いています。平松の青年期と近年の作品とを一堂に展示し、50年以上にわたる画業の初期と現在との照射を試みます。

平松礼二《路・土まんじゅう》1979年
​平松礼二《路・土まんじゅう》1979年 寄託

収蔵品展 4期

会場:展示室5

湯河原で晩年を過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳(1864~1942)や、湯河原の隣町・真鶴で後半生を過ごした水彩画の先駆者・三宅克己(1874~1954)の作品など、この地にゆかりのある画家達の作品を紹介します。

竹内栖鳳《宇佐幾》1939年
​竹内栖鳳《宇佐幾》1939年頃

 

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